ブルー酢豆腐

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舶来物の珍味があるのだが

こんなハードボイルドなルックだから、よし一丁観たろかいってなって、第一話で西部劇でガンファイトだ!と喜んだらラストで緑の宇宙大五郎が出てきて大横転しつつ着地した向こうのファンも多かろう。

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ザ・チャイルド(グローグー)の存在自体が機密情報扱いだったため、事前に一切のグッズを開発せず“エケチェン”の“エ”の字もなかったマンダロリアンS1配信前のプロモーション画像からしか摂取できない栄養があります

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民俗学にとって「日常」とは何か? 民俗学者は日々何をしているのか? いざ、切実だけど謎に満ちた日常へ! 数年数十年のスパンで耕作地を移動させてきた、焼畑の民たちへの抑圧。「津波常習地」を生きる人々の弔いや忘却のリズム。伝統的な民俗学が想定してきた「人の一生」には則さない、クィアな人々の記録されない日常。「繰り返し」にとらわれる強迫症患者が日々味わう幸福と災厄、その観念…… 辻本侑生 『繰り返すことの民俗学 私のフィールドはどこにある?』 www.kashiwashobo.co.jp/book/9784760...

繰り返すことの民俗学|柏書房株式会社

民俗学にとって「日常」とは何か? 津波、焼畑、クィア、強迫症――4つのフィールドからひらかれる、新たな日常論の可能性!

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映画ちいかわ。自分たちを騙した島民や、いらんことしいのモモンガ等を赦し続ける倫理観の中で、“赦さない”倫理観と出会う話であり、それとどう対峙するかというのが結末部の選択だと思った。

外国人の永住許可「抑止」案は「生身の人間の運命をもてあそんでいる」 www.tokyo-np.co.jp/article/507678 「日本の社会を支えている人たちが永住の可能性を絶たれる」「誰がこの社会にいていい人なのかを線引きし直す、選別、差別の作業だ」「生身の人間の運命をもてあそんでいる自覚はあるのか」

外国人の永住許可「抑止」案は「生身の人間の運命をもてあそんでいる」 東京・高田馬場で反対アピール:東京新聞デジタル

出入国在留管理庁(入管庁)による在留外国人の永住許可を事実上抑止するガイドライン改定案などに対し、外国人や市民らの反対活動が9日、東京...

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「怪談とケア」登壇の時も着たんだけど、増田薫さんの「戦争反対 健康最高」シャツ、とても使いやすい。古着風でオーバーサイズなのでダルっと着れる。今シーズンはガンガン着ていきたい。

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高田公太さんとやったイベント「怪談とケア」、アーカイブのチケット販売は明日までです!販売期間は明日までですが、購入から14日間視聴できます。お盆休みにどうぞ。 あとわかりにくいんですけど、配信のコメント欄のリンクから当日のレジュメがダウンロードできます。 premier.twitcasting.tv/rockcafeloft...

怪談とケア〜「傾聴」のススメ

【出演】 高田公太(作家) 酢豆腐 (近代文学研究者) 近年「怪談とケア」をテーマに活動する高田公太による「怪談2割、ケア8割」のイベント。 ゲストに近代文学者で、高田と同じく怪談からケア性を見出した酢豆腐さんを招き、「聴くこと」にスポットを当てたト..

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保育所で読んだ絵本版『はだしのゲン』に強いショックを受けた。あの頃、赤いものを見ると『はだしのゲン』を想起して恐怖に駆られた。誇張ではなく毎日うち沈んでおり、何かの拍子で当時を思い出すと今でも心がざわつく。反戦思想を抱く前に、戦争恐怖が刷り込まれた。 その後の平和教育には自分の情緒を乗りこなすセルフケアとして取り組んでいたところがあり、だからこそ人一倍身が入ったし『はだしのゲン』は特別な作品になったのだが。 しかしそれは処置が上手くいったケースでしかない。あの体験をどう捉えて良いのか今でも答えは出ていないが、子供達に同じ体験をしろとはとても言えない。

たとえば映画でも、暴力、性被害、自傷、戦争などについてトリガーワーニングがあるだけで、心の準備をして見られる人がいますよね。(この例は割と皆さんしっくりきやすいんじゃないかな。) 警告があるから作品の価値が損なわれるのではなく、受け手が自分の状態を確認し、見るか、少し待つか、誰かと見るかを選べるようになる。

アフターケアも必要に応じて考慮されるべきでしょう。見た後には、休む時間、質問や感想を言葉にする機会、話したくない自由、必要に応じた個別のフォローを用意する。 被害の実相を隠さないことと、子どもを無防備にショックへ放り込むことは同じではないと思う。学べる環境をいかにお膳立てするか、丁寧に考えられてほしい。

教育心理学には「レディネス」という概念があります。学習の準備性のことです。子どもに衝撃的な展示を見せるなら、ただ“不意打ちで現実を突きつける”のではなく、学ぶ準備を整える必要があると思います。 例えば事前に、何を見るのか、なぜ見るのか、どんな歴史的背景があるのか、気分が悪くなったらその場でどうするのかを明らかにしておく。年齢だけでなく、知識、経験、体調や特性にも配慮する。衝撃と理解をきちんと有機的につなぐ準備が必要だと思います。

「混み合う電車に乗っていても、向うから頻りに槇氏に対って頷く顔があります。ついうっかり槇氏も頷きかえすと、「あなたはたしか山田さんではありませんでしたか」などと人ちがいのことがあるのです。この話をほかの人に話したところ、見知らぬ人から挨拶されるのは、何も槇氏に限ったことでないことがわかりました。実際、広島では誰かが絶えず、今でも人を捜し出そうとしているのでした。」 原民喜『廃墟から』(1947)

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お疲れ様です。リアルサウンド映画部で『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』の記事を書きました。重大なネタバレがありますので、読む際はご注意ください。気づけばトムホさんも30歳に。感慨深く、優しい気持ちになれる映画でした。シリーズファンには特にオススメです realsound.jp/movie/2026/0...

『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』が思い出させてくれる“いつかの夏休み”

『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』(2026年)は超王道のヒーロー映画であり、恐らく40歳以上の観客にとっては、いつかの夏休みを思い出させる作品である。

realsound.jp

「猛暑のなかライオン3頭死ぬ 東京・多摩動物公園」 BBCニュースにも。 "東京大学の唐木英明名誉教授(獣医学)は、湿度が高いことでライオンの体温調節が難しくなっていると、国内メディアに話した。 唐木さんによると、ライオンは汗をかく代わりに、呼吸によって気道の水分を蒸発させ、体温を下げる。 しかし、湿度が高いため、ライオンの体温が十分に下がらなかった可能性があるという。" 「湿度」の脅威を日本人自身も少し甘くみているところがあるよな 気温に比べると指標がわかりづらいけど、蒸し暑さは動物の発汗システムによっては致命的なものになりうる www.bbc.com/japanese/art...

猛暑のなかライオン3頭死ぬ 東京・多摩動物公園 - BBCニュース

日本で厳しい暑さが続くなか、東京西部の多摩動物公園で、飼育されていた雌ライオン3頭が1週間以内に相次ぎ死んだ。暑さに関係した病気が原因とみられるという。

bbc.com

避難所で国籍超え支え合い 「涙が出そうだった」 熊本地震 mainichi.jp/articles/202... 「率先して物を運んでくれていた。最初は外国の人に慣れていなかったけれど、彼らは親切で優しいね。今度町で見かけたら『この間はお世話になりました』ってあいさつしたい」

避難所で国籍超え支え合い「涙が出そうだった」 熊本地震 | 毎日新聞

熊本県八代市の避難所で3日、熊本地震の発生直後から避難していた技能実習生たちが職場の寮に戻った。寝具などの荷物を持ち出すラビッド・カニシカさん(29)らを、避難所に残る人たちが温かく送り出した。

mainichi.jp

>『みい山』はリアルだと多くの人が言う。ただ、ここで言う『リアル』は、実際には『リアル=現実』でもないし『リアル≒現実』でもない。ひとつの漫画の中に、障がい者の現実や障害福祉の現実は収まらないからだ。 露悪的なものを即「リアルだ」と捉えてしまうのだとすれば、明治時代の自然主義文学の悪しき経験を繰り返している。田山花袋の「露骨なる描写」論、ともすればそれ以下の単純さで、表現を取り扱っていいのだろうか。