sukeroc

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Ghost on the sell

問題について解決のために議論されているわけではなく、問題について悪く言う言い方が流行っているだけなのでは?って思うことがちょいちょいあって、なぜそう思うかというと、一回そういう言い方が見つかると、それが別の人によって繰り返されるのが加速してるように見えるから。

前日譚である「コンチネンタル」にもジョン・ウィックと同じナンバープレートの69マスタングが出てくる。どういった経緯でジョン・ウィックに渡ったのか、はたまた単にファンを喜ばせるためだけのサービスなのか。この作品ではエンジンルームも描写されるが、案の定車が大変なことになるのでそのまま受け継がれたとは思えない

鈴木弘「キャット」を聴きながらトロンボーンの武器っぽさに想いを馳せている。強そうなのはファゴット

面白いのはどれも「劇中車」を目指し、何処かで妥協や推測を挟んだ車両となること。言ってしまえば最初に撮影で使われた劇中車すら「ジョンウィックのマスタング」を目指したレプリカといえる。そう考えると商品名は「ジョンウィック・マスタング」以外にないですよ

劇中車、劇中車の予備、劇中車のレストア、劇中車の忠実なレプリカ、劇中車の妥協したレプリカ、劇中車気分で誰かが乗っている似た車。だんだん情報が増える。どこを模型にしても面白いと思う。

スピンオフのコンチネンタルの方がアクションを売りにしていない分面白い話作りをしているしカメラワークも良いしマスタングも出てくる