瀧波ユカリ

@takinamiyukari.bsky.social

こんにちは、パワースポットです そして漫画家でパブリックスピーカーでフェミニストインスティゲーターです

『ジェンダー格差』読了 非婚の増加も少子化も話はそう単純じゃないということを事例に基づき解説しながら、元凶は「男は外、女は家」という因習だぞ、とちゃんと言っていた。

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松岡正剛も草間彌生もその他いろんな人も、亡くなると過去の発言や批判の切り取りがバズったりするのすごく歪だなと思う。ひととおり読んだり作品に触れたりした上でのひとつの情報としてではなく、ジャッジのための材料として氾濫しているものを掴まされて何か言う人に自分がなるの、めっちゃ嫌じゃないか。

マイナーな本のタイトルで検索したらだいたい松岡正剛の千夜千冊が出てくる。毀誉褒貶ある人だが、めちゃくちゃ読んで記録するということだけでも「すげー」と思います。

86歳からの出会いってあるんですか…?あります、しかも相手は20代です、勝手に向こうからやってきて住み着きます、その上あなたは98歳まで生きます、って…そんなことあるんだ…すげえよ…オキーフ、ニューメキシコ…

オキーフ86歳の時に27歳の青年ハミルトンが訪ねてきて…一緒に過ごすようになり…オキーフ死後も遺産を管理して美術館を作ったりとか…そんなことあるんだな…人生って…ハミルトンは去年80歳で亡くなってる。

若い彌生に目をかけてくれたオキーフは98歳まで生きたのか。すごい。オキーフが、写真史でさんざんやったスティーグリッツのパートナー。でも授業ではオキーフのオの字もなかったな。教えてくれたっていいじゃないか。

草間彌生の自伝で、60年代を振り返り 「ニューヨークに私を訪ねてくる日本人には、人間のクズのようなのが多く、アメリカ人の仲間たちもあきれかえっていたのが実情であった。」 と記していて、どんな目にあったのかも書いてあり、本当にクズだった。

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文京区での講演、定員の倍以上のご参加ありがとうございました! 今回はブックリストと一緒に初めて振り返り用のレジュメも配りました。講演内容のおさらいに活用してもらえたら嬉しいです。 いつも地方では講演前に巡った名所などについて話しますが、今回は都内なので、会場周辺の文京区本郷にゆかりのある女性たちについて触れました。 1890年、136年前 樋口一葉が本郷菊坂で生活していた 1898年、128年前 平塚らいてうが本郷通りを通学路にしていた 1920年、106年前 金子文子が本郷三丁目の角で新聞を売っていた 以下の本を参照しました👇

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みんないなくなって私たちはどうすればいいの?横尾忠則と宇野亞喜良には150歳までがんばってもらいたいよ😭ドクター中松も引き続き特許を取り続けてほしいよ😭

ABEMAのコメント欄は入力可能文字数が少ないのか大した内容が書けないし流れも早くてアンチとて諸行無常な感じで、そんな欲求不満システムでアンチコメ投下しながら最後まで見てくれるなんてあんたも好きねえって思っている。あといつも「刈り上げ」とコメされるので、そんなに好きなのか…と思って毎回前日に美容室でちゃんと刈り上げて出演してる。 「出た出たフェミが」視聴者からのアンチコメント→漫画家・瀧波ユカリ氏がバッサリ…“アンチ”からの批判コメントは「ラブレター」 news.yahoo.co.jp/articles/03b...

「出た出たフェミが」視聴者からのアンチコメント→漫画家・瀧波ユカリ氏がバッサリ…“アンチ”からの批判コメントは「ラブレター」(ABEMA TIMES) - Yahoo!ニュース

ニュース番組『わたしとニュース』では、SNSでたびたび議論を巻き起こす“漫画”を紹介。共感だけでなく批判の声も集まるなど、大反響を呼んでいる。  番組には著者である漫画家・鳥トマト氏が出演。その

news.yahoo.co.jp

「文句言いながら私の出てるABEMAを最後まで見るなんて、私のことが好きなんだなあ」と思うが、アンチという「行為」に対して嫌悪感はあれどその「存在」そのものに対して好きとか嫌いとかって感情を持つことはないな…存在への好きとか嫌いはある程度パーソナリティー可視の存在に対してのみ持てる感情じゃないかな。ガム踏んだ時に「ガムを吐き捨てる」という行為に腹は立つけど「ガム嫌い!」とか「ガム捨てた奴嫌い!」とかならんしな。

写真美《出光真子 おんなのさくひん》観た 70年代以降の家庭生活に凝縮された「女」の取り扱われ方への率直な怒り 明確に「こういう怒りがあるだろう」と思い浮かべながら行き、行けば実際にそういった怒りが並べられており、それを後進の者がきちんと予め想像できるということこそが進捗だよと思った

紫色の壁面に「出光真子 おんなのさくひん ある映像作家の自伝 / Idemitsu Mako What a Woman Made」と記された展覧会タイトルパネル。​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​

暗い展示室に置かれたブラウン管テレビ。画面には化粧をする女性の後頭部と、化粧をする女性の顔を映し出すモニターが映っている。​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​暗い展示室に置かれたブラウン管テレビ。画面には口元のアップ映像と英語字幕「As long as you’re raising children, you’d better forget having a hobby.」が映っている。​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​

暗い展示室の大型スクリーンに、女性と赤ちゃんの顔のクローズアップ映像と字幕「信じこませようとしているが、」が映り、手前にガラスケースが置かれている。​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​

うおお〜無料キャンペーンやってる!! 障害のある人をテーマにした漫画の無料公開が最近多いの良いことだ。なんでやるのかって言ったらみぃ山の話題を受けてだろうし、それにどう乗っかってるのかはみんな何も言わんけど、「いろんな漫画がある」という事実に救われる人は多い。逆に色々見た結果みぃ山に独自性見る人もいるだろうが、「これしかないからこれが1番良い」を脱却できる。 bigcomics.jp/episodes/60d...

どんぐりの家・第1巻-第1回 誕生の日 | ビッコミ(ビッグコミックス)

どんぐりの家・第1巻-第1回 誕生の日 「障害」を問う、圧倒的リアリティーの人間ドラマ! 田崎夫婦に圭子という女の子が誕生した。しかし発育が悪く、言葉らしい言葉を喋らない圭子に不安を抱いた母親は、2歳3か月になった圭子を医者に連れていくことにする。そこで圭子には知的障害と聴覚障害があると診断され……

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8月29日14時より、文京区男女平等センター「エガリテ」にて講演します。 性別により生き方や在り方を縛られる社会の仕組みと「私らしさ」について話します。 💡区民以外の方も参加できます 💡申込不要。当日ご来場ください 💡先着30名とあるけど会場広いのでもっと入れます www.bunkyo-danjo.jp/event.aspx?I...

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