自分なりの楽しみをどう捉えるか。毎日の中に、それをどう見つけ、過ごしていけるのか。些細なことでも、毎日の眼差しは、そんなものを探しているはず。多少、嫌なことがあったとしても、それもまた、自分の眼差しに組み込んでいく。毎日が自分にとっても動いていて、そして過ぎていくということの証のために。 /永井宏『愉快のしるし』より
たんじふみひこ/信陽堂
@tanjibrico.bsky.social
東京千駄木で小さな出版社、信陽堂をやってます。 辻山良雄『本とねこと青い自転車』 gururi編『猫もあなたを愛してる』 松井至『つぎの民話』 かときちどんぐりちゃん『とつこ』 高山なおみ『毎日のことこと』 永井宏『愉快のしるし』 長谷川ちえ+shunshun『三春タイムズ』 川内倫子写真集『やまなみ』 小野節郎『セツローさんの随筆』 田中望『千兎』 民映研上映会も定期開催。 https://shinyodo.net/
裁判所とメディアが仕事をしているアメリカ…どんなに腐っても自由と民主主義をオイソレとは手放さないよな、偉い。 ホワイトハウスの記者排除に差し止め命令 news.jp/i/1475725440...
ホワイトハウスの記者排除に差し止め命令 | NEWSjp
【ワシントン共同】ロイター通信によると、米連邦地裁は24日、CNNテレビなど米メディア3社の記者をホ...
news.jp
> うるせぇ! > 手取りが増えれば勝手に食べるわ! > 税金だ何だと光の速さで持って行きやがって。 > 日本の果物や野菜は美味しいから! > 優秀な農家さん! > それを新鮮なうちに運んでくれるドライバーさん! > 品質管理と陳列を丁寧にしてくれてる青果売り場の方! > いつもありがとう! > 手取りさえ!増えれば! x.com/kuroneko0908...
x.com
自分が一番強いと思う時は これまで生きてきたということで 数え切れないほどの場所の雨や風を受け その空気の中を歩いてきて 今でも笑っていられるということだ それは、どこか遠い国へ旅してきたとか、冒険してきたということではなくて 自分の街から始まる1日を何度も何度も繰り返してきたということだ 近所を歩いて、自転車に乗って、電車に乗って、車に乗って、少し遠くの街に出かけ そして、駆けて、飛んで、深呼吸して、抱き合って、キスして そんなことをずっと望んでみたり、試してみたり、実際に繰り返してみたりしながら 今日、君がここにいるということでもある
🚩9/23(水)は本屋Titleさんは【定休日】ですのでご注意下さい。 昨日のトークイベントにご参加頂いた皆さま、ありがとうございました。 トーク達人のおふたりに挟まれ、自分が何を話したかはあまり覚えていませんが(覚えている部分はだいたい反省ポイント)、「トーク」としてはこれまであまり聞く機会のなかった辻山さんの猫のお話にニヤニヤが止まらず、丹治さんの子供時代のお話から編集とデザインの深い話に感銘を受け、途中何度か登壇しているのを忘れて聞き入ってしまいました。
今愛知県の刈谷市美術館では「ねないこだれだ」とかで有名な絵本作家、せなけいこの特別展をやっている。絵本はもちろん、貴重な下書きや絵本作家になる以前のイラストなどもあり大変良かった。 それはそれとして、めちゃ気になったのがせなけいこの本棚。見ていただければ私の言いたいことはわかるはず。
もうずうっと前から 読みたい本がありすぎて まったく追いつかない たぶん 死ぬまで追いつかない すごいなあ この世界に来てみてよかった
わたしたちはみんな ひとりひとりが いのちの最先端 そう考えると この世界で出会うすべての人が 遥か彼方から続く旅の仲間に思えます きょうもいい日でしたね ありがとう あしたもきっといい日です おやすみなさい
今日もいい日でしたね ありがとう わたしたちは 遠くからとどいたひかり たがいに照らし温めあうひかり あしたもきっといい日です おやすみなさい
翌12日は、『せなけいこ展』のオープンの日。刈谷市美術館の松本育子さんと「無事に開いてよかったですね」とお互いを労う。それにしても、数ヵ月一緒に走り抜けたコズフィッシュの小野さんと志間さんがこにいないことが残念。 名古屋に戻り「NAgoya BOOK CENTER」さん @nbc_horiebldg へ。 12月1日に『本とねこと青い自転車』発売記念の辻山良雄さんトークを開催いただくことが決まったのでご挨拶に、と思ったがタイミング悪く藤坂店長は不在。お手紙と販促物をもろもろ置いてくる。奥がカフェ、2階にはギャラリーやフリーペーパー専門の書店が入っている様子。ホリエビル、気になります。
週遅れのご報告 2026年9月11日、12日 愛知・岐阜・静岡の書店さんへ 翌日からはじまる刈谷市美術館『せなけいこ展』会場に搬入された図録(信陽堂刊なのです、じつは)を確認、絶賛インストール中のみなさんに失礼して、お取引のある書店さんにご挨拶に。 各務原「カクカクブックス」さん @kakukakubooks 7月の『猫もあなたを愛してる』8月の『本とねこと青い自転車』と、偶然だが「本屋さん×猫」という新刊が続いた。以来、猫にご縁の深そうな本屋さんからの注文が続いた。こちらもその中のひとつ。
週遅れのご報告 高知・十月さん 高山なおみ展「ひかるうみ、そらのまど」(9月5日〜27日) 9月6日には高山なおみさんのトークイベントも開催されました。 2002年に書きはじめられた「日々ごはん」、神戸での日々を綴った『毎日のことこと』、現在進行形の「ソラノマド」からの文章を、店主の幾野雄也さんが抜粋し、正方形の紙にプリントアウトしてフロアタイル状に(高山ファンならきっと知っている、あの床です)並べて展示されています。カフェスペースでは、『毎日のことこと』のために高山さんが描かれたイラストも展示いただきました。
必要としてくれる人たちがそこにいて 大きな声で名前を呼んでくれて、知らない土地に誘ってくれた それで 言葉を新しく作って 歌を作って 散髪もして 意気揚々と出かけた それで、あちこちでいろいろな人と出会い、顔見知りになっていった でも、みんな最初から仲間だった 自分が知らないうちからお互いがお互いを知っていて それぞれ出会うべき場所にいたんだ だからこうして語りかけることができて 返ってくる言葉があって空を飛び交っている /永井宏「本当の最初の出来事」より
きょうもいい日でしたね ありがとう たった一人で生きていたら 人は王様にも乞食にもなれない 世界はいのちのひかりに みたされていることを忘れない あしたもきっとい日です おやすみなさい
僕らは町の中に村を持っている。また村の中に町を持っている。なんのことだかわからないかもしれないが、意識を共有するということと、発信するということで、同じ場所に住んでいても感覚的にわかる人とわからない人がいる。だからといって一方が排他的になるというわけではなく、そういった中にみんなが住んでいるという考え方が重要なのだ。どういう暮らし方をするのかを決めるのはやはり個人個人で、気候風土の中で得た柔らかな気持ちを大切にしようっていうことなんだけど。 /永井宏『愉快のしるし』より
> 先月、韓国を訪れ、博物館や美術館がほぼ無料で市民に開かれている環境を目にした。為政者は視察に行ってみてはどうか。 x.com/joytaniguchi...
谷口ジョイ (@JoyTaniguchi) on X
先月、韓国を訪れ、博物館や美術館がほぼ無料で市民に開かれている環境を目にした。為政者は視察に行ってみてはどうか。
x.com
久しぶりの原稿。文章の書き方をすっかり忘れていて、なかなか文が動き出さなかったけれど、どうにか書けたようです。あとで見直して仕上げよう。
今日の愉快の印を探す。葉っぱの一枚、枯れ枝の一本、洗濯物、脱ぎ捨てたもの、スーパーの袋に入れたままになっているもの、机の上、眺めれば、どんなもの にも面白い表情があって、僕らはそんな空気の中で呼吸をさせてもらっているはずで、のんびりとした呼吸もそれで取り戻しているはず。 /永井宏『愉快のしるし』より
わたしたちは 遠くから届いたひかり たがいに照らし温めあうひかり わたしたちは ひとつらなりのいのち おわりもはじまりもない 一枚の布のようないのち きょうもいい日でしたね ありがとう あしたもきっといい日です おやすみなさい
僕らはとっても感激しやすくって 優しい血もたくさん流れているはずだから 知らず知らずこみ上げてくるものが何なのか考えてもいける そうして僕らは夜が更けていくのを 新しい朝がやってくるのを また、お互いに生きているということを それぞれの息の発する音によって理解していくことになる /永井宏「ハミング」より
みんな忘れているけど、トランプは選挙時に「私が大統領になったらウクライナの戦争を24時間以内に終わらせる」と言っていましたよね
岡本太郎の『今日の芸術』を読み、柳宗悦の民藝の話を拾い読む。生活の中に潜む物事を見つめる視線というのは、いつの時代にも、気楽な中にもしっかりとした意識というものが必要なのだと改めて思う。でも、その気楽さというのが判らず、忘れ去ってしまっているひとが多いから困るんだけど。 /永井宏『愉快のしるし』より