コーラと牛乳を1:1で混ぜたインディアンコーラ。 この怪しい飲み物を、俺は高橋源一郎×英隆の『朝、起きて、君には言うことが何もないなら』という本で知った。 一応試してみたのだが当然のように不味く、ときおり思い出したように試してみてもやはり不味い。なので30年以上もの間、これは高橋源一郎の駄法螺であろうと思っていた。 ところが先日、無調整豆乳とゼロコーラで試してみたら意外と美味い。 ミルクセーキのように滑らかで、コーラのスパイスが単体で飲むよりも際立つ。なんだこれ。
大人サイズの遊具を揃えた大人用の公園が必要だ。 のそのそとよじ登ってぼんやり座れるジャングルジム。 腕組み仁王立ちで夕焼け空を睨むのにうってつけな恐竜や大ダコ型の滑り台。 キィキィと「しみる音」にこだわったブランコ。 またがっても窮屈ではない、パンダやらなんやらのバネでビョンビョンするやつ。 ちゃんと横になれるベンチ。 飲酒、喫煙、雄叫び自由。スポーツや筋トレは禁止。
遊具もベンチもない近所の殺風景な公園が、公園ですらなく「防災広場」とかいう代物であることを知った。 公園ではなかったのだが、たまに「スポーツ大好き!」って格好をしたサッカー親子が球蹴ってたり、限界チューハイおじさんが座り込んでたりする。
一日一呪。 本日は「実際に生存説もあるし実は生き延びてましたとかそういうラストかなと油断してた歴史モノが、史実通りに戦死したり処刑されたりな結末でどんより」な呪いです。
第3新東京市みたいな感じで、日中は家ごと地下にしまわれちゃいたい。 こんな炎天下に家を晒しといたらそりゃ暑くなる。日中だけでも涼しいトコへしまわれときたい。
最近はタコライスよりもガパオライスを作ることのほうが多い。 好みだからとか作るのが楽だからとかってわけじゃない。手間はどっちも同じ程度。単純にトマトが高いからだ。
ご近所さんのガレージにコカ・コーラの赤ベンチ置いてあって、欲しいの「ほ」まで声に出た。
美意識の緩みでコカ・コーラの赤いベンチが欲しくなってしまい、ちょっとヤバかった。 気を引き締めろ。俺の魂の座は雪印の青いベンチだろ。錆びたバス停とセットの。
勝てばよかろうのコブラ会みたいな悪道場と、泪橋を逆に渡らんと夢見る丹下ジムのような潰れかけ道場。 どんなジャンルにもあると信じてる。生け花教室とかにも。
手作りの危なっかしいトレーニング器具を橋の下に並べ、俺ザップとかそういう感じの露天ジムを無断開業したい。 名前は丹下ジムでもいい。どれでも十分百円だよ。そこのボルダリングはボロっと外れるから気ぃつけてな。