tomito

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スナメリ・モチモチ・モチメリ https://note.com/tomito_note

綿矢りさ『手のひらの京』新潮文庫 #読了 舞台は京都。長女・綾香は結婚への焦りをつのらせている一方、モテまくり人生の次女・羽依は職場の上司と恋仲になり、大学院で研究に没頭する三女・凜はいずれ京都を出ようとしていた。いけず概念の勉強になった。次女のブチギレは迫力があった

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三人組の男性が駐車場で談笑していたところに四人目が青い車に乗ってやってきて、おそらく四人目が遅れてすまんくらいの感じで頭を下げたのだろう、すると三人のうちの誰かが「あいつお辞儀できるんやな」と楽しげな調子で言った。「あいつお辞儀できるんやな」がおれの悪口リストに追加された

かつやの感謝祭とブックオフの創業祭に行きました。感謝感謝と企業からたくさん感謝されて自己肯定感が高まりました

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わづささんのリカイド20問正解でした。かなり勘違いしてておれならどうするかで選んじゃってました。というわけで何やってんだかの記録ですが、いずれにせよ力及ばずで申し訳ない限りです

スシローさん、見も知らぬ子どもがさわったミニカーがお寿司レーンに突入してお寿司にぶつかりそうになりながら熱いレースを展開するという、なかなかに攻めた映像をタブレットに映し出してて好感が持てる

クーポンを使うために久しぶりに丸源ラーメンに来たけどかつてないほど熱々でおいしかった。やはりラーメンは熱さこそが正義やな

デート前だし顔でも白く塗るかと路上のそれ専門のひとに頼んで顔を白く塗ってもらって(専門のひとの顔はすでに白い)、それから彼女らしきひとに会えばそのひとは「は?」と引いてて、おれが付いてきていた専門のひとに「え?」と言えば専門のひとはおれに「え?」と言ってきて、そこで目が覚めた

インク遊びでバケッチャ🎃 画面越しでは絶対伝わらないけどインクのきらきらがマジで綺麗だ〜〜泣泣 文具女子博インク、贈り物のセンスがいい

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『山頭火俳句集』夏石番矢編 岩波文庫 #読了 種田山頭火の俳句が1000句と日記のいくつかが収められている。日記部分をようやく読み終わる。物事をありのまま見ようとする透徹した視線とどこか投げやりな様子が一句のなかで共存している。次の有名な句は昭和4年の作。 どうしようもないわたしが歩いてゐる/種田山頭火

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今日久しぶりにココスに行ったんですけど、ココスさんオムライスにうなぎ乗せてる料理出してて、それを見つけたとき私「やりおった!」って感じで爽快な気分になったんですよね。予想の埒外でした。うなぎはひとを保守的にするから気をつけないといけませんね

ガストン・ルルー『オペラ座の怪人』平岡敦訳 光文社古典新訳文庫 #読了 パリのオペラ座を舞台に、怪人エリック、歌姫クリスティーヌ、貴族ラウールの三角関係が描かれる。原作はミステリ色が濃くペルシャ人が重要な役を担わされていた。ファントム(原作ではエリック)がイケメンだった映画ではどうだっただろう。あまり覚えてない。日本ではオペラ座の怪人といえば劇団四季のものが有名だと思う。 というわけで!四季劇場に観に行ってきました!いやー原作読んでから行ってよかったー。原作を読んだことで歌と歌のあいだの感情の揺れ動きが補完できてすんなり入ってきた。

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知らない俳優のやたら爽やかな感謝のあと、知らない歌手のやはりやたらと感謝をうたいあげる歌を聴きながら、ラジオの局を変えるのもどこか億劫で、クーラーの効いた車内からまだ気温の下がらない夜の街を眺める。なるほど、これが令和の新しいエモか

ボリス・アクーニン『リヴァイアサン号殺人事件』沼野恭子訳 岩波書店 #読了 19世紀末のパリ、大富豪の怪死をきっかけに乗り込んだ豪華客船リヴァイアサン号が舞台。めっちゃミステリだった。過去の事件のショックで主人公のモミアゲが白いのだけど、となるとどうしても北大路欣也がちらついちゃうよね。とはいえ主人公はイケメンらしいからぜんぜん欣也ではないんだろうな

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日が落ちる前に走りにいくと、もともと何か店をやっていたのだと思うが、中が見えるタイプのガラス戸の内側の土間のようなスペースで飼われている柴犬にけっこうな勢いで吠えられるのだが、なぜか今日は吠えられなかった。友情が芽生える前ってたしかこんな気持ちだったな