鶴来

@tsurugakitarite.bsky.social

つるぎです。

ハロ……ウィン……!?!? ああ、旧ハロウィンのことか…… (※某界隈でハロウィンのイベントが11月末に開催された折、本来の10月末日を旧ハロウィンと呼称したものであり、既存の概念にケチをつけるものではありません。なんも準備してないから来月のほうが都合がいいんだ※準備するとは言ってない)

お客様の中に「交際関係を結んだばかりで何をするにもギクシャクしている転をソファの端まで追い詰めて『キスしてくれ』って笑顔でおねだりする先生」はいらっしゃいませんか

「大切な者の死を受け入れる」 その模範解答がフィグ先生なんだ。 哀しみに暮れた時代もあったかもしれないけど、それを乗り越え亡き妻の研究を引き継ぐことで、妻の死と向き合っている。"苦痛を取り除く"という行為は「乗り越え前を向く」という可能性を奪っている。人は生きるために死の存在を受け入れることが必要である。苦痛を取り除くのは死んだのと同じである。物語上でのイシドーラの存在、魂が空っぽになった人間ってのは、人間は死の悲しみを乗り越えられないほど弱くない、という戒めの象徴なのかな。 転入生もフィグ先生に続いてほしいよね

いくら魔法でも、死は自然の摂理であって超越できない。っていうのがウィザワ、引いてはの現実世界の大前提 イシドーラは、大切な者の死を受け止めきれず哀しみに暮れてしまった人間の「苦痛」を古代魔術で取り除いた。ラッカムは「悲しみや痛みを直接取り除くことは、その人の感情や生きている意味そのものを奪うことと同じである」と反論した。 セバが目指したのはアンの呪いの解呪だけど、これって「大切なものが死にゆく様を受け入れられない」とも取れるよね。死へ向かう引力への抗いを全力でしていく過程で彼は破滅していく。 古代魔術で痛みを取り除き魂を空っぽにする作業は、救済と言い切れないか?あるいは殺人と言い切れないか?

セバが叔父殺しを理由に「僕は地獄に落ちるだろうな」って自虐しても、弊転は「そんなことない!!君はアンを救いたいって願いに、全力で向き合っただけだよ。間違ってないよ!」って言いそう。 弊転は殺しまくってるし、セバはそれを知ってると思うんだけど、弊転は「僕たち天国でも仲良くやろうね!」って言いそう。自分が裁かれる対象だとは微塵も思ってない

「残念、先生は魔法省に捕まってる」  肩をすくめて、転入生はシャク、とリンゴをかじりとる。 「あーあ、僕も君たちと同じ時期に入学したかったな」 転入生とセバスチャンで勉強

 羽根ペンを手の中で回し、転入生は唸った。   まったくもって、魔法使いの理論とやらはマグル出身の転入生からして、夢物語のものばかりだ。  幼い頃ならいざしらず、はや大人と同じように働いてきた15歳。荒唐無稽だと脳が判断しては、いやいや、この本にはそれがまさしく正しいと書いてあるぞ、と思い直すこと幾度か。  考えることに疲れた頭が糖分を欲して軋みだした。 「ほらよ、転入生」 「わっ、と…」  突如として投げられたリンゴを受け取って、既に齧りついているセバスチャンを見て、一息つく。 「知恵の果実? これ食べたら堕落するのかな」 「おっと、気をつけろ、フィグ先生にでも助けを求めるか?」

ダンジョン飯のアクションシーン、勢いがよい(嬉)のと作画がクレしんになる(嫌)ので複雑な気持ちで観てる 質が良いまま作画がクレしんになるんだよ……!! シリアスな状況でクレしんはちょっと……質が落ちるわけじゃないのがまた微妙な気持ちにさせる

腕のなかでヘロヘロになってる転を見て湧き上がる欲を、呑み込んで何食わぬ顔をする先生のフィグ転が見たいんだよな〜〜〜 それはそれとしてすけべはなんぼあってもいいんですけど

ひとの趣味の話を聞くのが趣味なので、今日もまた新人さんの労働時間を奪ってしまった うんうん、それは私の把握してない趣味をお持ちの新人さんが悪いね じゃ、話しかけるね…(害悪)