Tyummy

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美術全般、世界各地の映画とドラマと昔の邦画、活字、仏像&お寺、音楽、自然、散歩、サッカー、恐竜、鳥が好き。在宅で主に英語を日本語にする仕事の人(実務・技術系メイン)。考える姿勢と、人の情と、感性を大切にしたい。熊本市→京都市→武蔵野市→熊本市。

週末の読書会の課題、カポーティの『ミリアム』。英語読んだ後で翻訳数編を読み比べ、なんなら翻訳見る前に自分でも訳してみようかなくらいの気持ちではりきっていたのだが、やはりそんな時間などなく(空いていると思った時間は次々と消滅していった)、英語で読めるかどうかも怪しい状況に。 ということで、時短のため、検索で出てきたポッドキャストでの朗読を通勤時に1/3ほど聞いた。音で予習するのも、原稿抜きで(1ページだけ読んでいたが)音から入るのも初めて。だんだんホラーめいてきて、軽く心臓がバクバクした。続きはまた明日。 open.spotify.com/episode/0u9F...

Miriam, by Truman Capote

Proyecto Parnassus / Parnassus Project · Episode

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アカデミー賞受賞から14年、U-NEXTの配信終わるので、ミシェル・アザナヴィシウス『アーティスト』をやっと鑑賞。映画愛やレトロな部分が評価されたのかな、という先入観があったけれど、もっと普遍的に、時代の変化とそれに取り残される側を描いた作品として見応えがあった。Xで、AIによる翻訳業の苦境の話題が多く目に入るタイミングで見たので、淘汰される側になりつつある一人として、主人公に感情移入してしまった。 役者たちが、サイレント~トーキー移行期の俳優や関係者を違和感なく演じてるのがとても良かった。演出や映像の質感も含め、当時を再現することへのこだわりが行き届いていた。

参加しているナボコフのThe Real Life of Sebastian Knightの読書会、いつもは当日の直前になって駆け込みで予習しているが、昨日の第16章のあとで、さすがに続きが気になって、というか、気になりすぎて、寝る前に第17章を一気に読んでしまった。いや、面白かったし、そう来るか!という驚きも。細かい単語調べや、細部の確認は、また来月までにぼちぼちやろう。

[spam:Julieの亜種「Yuri」も登場] Julieが登場して2日が経過しましたが、今もなお、乗っ取ったアカウントを駆使して無差別フォローを続けていますが、日本時間2日20時40分ごろより「Yuri」と名乗る亜種も参戦(復活)しました 対策は変わりません。フォローされたらまずは「スパム」として通報です スパマーのリンクは踏まないこと! そして自分のアカウントがJulieやYuriに乗っ取られないよう、2要素認証をしておきましょう! 対策としてブロックは意味がありません。別のJulieやYuriがやってきます。自動捕捉のモデレーションリストの活用をお勧めします

フィーナビ!@navi.1yen.jp · 4w ago

[spam:Julieの猛威、止まらず] Julieは全て乗っ取ったアカウントで動いています。自分のアカウントが乗っ取られないよう二要素認証を! 念のため、使っていないアプリパスワードも削除しておきましょう! フォローされたり、フォロー先にJulieがいたら通報! Julieの投稿のリンクは踏まないこと! Julieにはブロックは意味がありません。なぜなら別のJulieがやってくるからです。自動捕捉のモデレーションリストが有効です

Denkikanで『恐怖分子 デジタルリマスター』を。『ヤンヤン 夏の思い出 4K』、『海辺の一日 4K』に続き、今年はエドワード・ヤンを3本も劇場で見ることができて嬉しい。 並行して描かれる一見無関係な群像劇が、次第に絡み合いだし、全体像が見え始めたと思ったら、ある瞬間から悲劇の予感しかしなくなり、そこからは終幕まで手に汗を握りながら見た。 負の連鎖が招いた結果は、後味の悪いものだったが、エドワード・ヤンの少し距離のある視点と、映画的表現の見事さで、単に悲惨な映画で終わらず、唯一無二の作品になっていたと思う。 これで、未見作は『台北ストーリー』だけ。録画はあるので、早めに見よう。

『ザ・ピット/ピッツバーグ救急医療室』 シーズン1を完走。15話、長いなあと身構えていたけれど、5話くらいでグッとハマり出してからは一気見。 15話かけて、1回のシフト15時間分をスピーディに描いており、とにかく密度が濃い。医師や看護師たちの私生活や恋愛要素などを最小限に抑えながら効果的に織り込むのが上手かった。次々と現れる患者たちの状況や病状も、それぞれの人間性や背景も、医療スタッフの苦悩や体験も多種多様で、人間見本市、人生の縮図として見応えがあった。シーズン2も続けて見よう。

『ホーンティング』(1999)。いま、仕事がらみで幽霊屋敷ものを機会があれば見てみることにしており、評判が良くないのは承知のうえで、鑑賞。確かに物語や演出が微妙で、怖さや緊張感がほとんど感じられず。 一方、屋敷の外観と、内部の美術は派手にゴシックで、素晴らしくカッコいい。その点は存分に堪能した。 リメイク元のロバート・ワイズ『たたり』(1963)が見たくて、ずっと前からDiscasのリストに入れてるのだけど、常に1位登録や2位登録の人がいて、都度課金プランで登録してる私が借りられる状態にはなかなかならない。どこかで放送や配信してくれないかな。

外での仕事が一週間ほど休みになったり、他の仕事も一度提出できたりしたので、昨日と今日はいろいろと映画やドラマを見る。 映画は以下の3本を ・ハルバーシュタットの埋蔵金: ・私たちは、ちょうどいい。: ・ガス燈(1940) ガス燈は、1944年版(バーグマンが出てる方)が定番なのだろうけど、まず1940年から。こちらも十分面白かった。これ見ると、「ガスライティング」の言葉の意味がよくわかる。1944年版もまたそのうち。

「精読の技術」。この人が言っていることには90%以上同意。当然ながら、Nabokovも何度か出てきます。わたしが文学部で学んだことも結局はこういうことで、おそらく自分が人生で学んだことの中でいちばん大切というか、役に立つことでした(そういう訳で、世間でよく言われる、文系教育が「役に立たない」という言説には一切与しません)。いまわたしがzoomでやっていることも、そういう技術や経験を少しでも他の人と分かち合いたいからです。↓ www.youtube.com/watch?v=fjzf...

The Art of Reading Closely

YouTube video by A Life of Reading – Gabriela de Mendonça Gomes

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昔、沖縄の離島でローカルのおじいから、観光客と話すとみんな沖縄のことが好きだという。戦争は良くないと言う。でも、現状の沖縄の生活についての訴えに耳を傾けてくれる人は少ない。基地の問題も貧困も無いことにして欲しくないし、かわいそうがられたくもない。ただ、「同じ立場」と感じて欲しいだけなのに、と言われた時の会話が忘れられないのよね。

昨日は外出ついでに、終了間際の「わたしたちのルノワール」展を熊本県立美術館で見てきた。影響を受けた日本の画家や他の印象派の画家の作品と合わせ、日本各地の美術館が所有するルノワールを(全部ではないが)集めた展覧会。 ルノワールかなり見慣れているつもりだったけれど、予想以上に新鮮で、1枚1枚から伝わるものが大きくて、とても良い時間をすごせた(他の画家の作品も同様)。 どの作品からも、モデルや風景と向き合って、そこから何かを受けとめながら、表現や構図やフォルムや色を選び、一筆一筆絵の具を重ねていった画家の息づかいが伝わるようで、ああ、これが絵画の醍醐味だなあとあらためて気付かされたりもした。

鶴屋百貨店での古書籍販売会、今日はこの二冊を。 惹かれるタイトルの本があると思ったら、若島先生の訳だった。1989年の発行。私がまだ大学生だった頃だ。

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あまり余裕はないけれど、それでも鶴屋百貨店の古書籍販売会には行ってこよう。何日か遅れたけど甥の誕生日のお小遣いも渡したい。猫のポチ袋であげたいな。売ってるかな?

映画やドラマ見る時間が最近あまりないので、ちいかわばかり見てしまう。1分で満足度が高い。すでにひととおり見てるから、流しっぱなしにしておくのもいい。

朝6時前から仕事開始した本日、夕方過ぎに帰宅した後も、結局23時台まで仕事(翌週の準備)になってしまった。 この春から、週に数日、随分久しぶりに若い人に教える仕事を再開した。やりがいもあるし職場の雰囲気もいいのだが、なんせ本やプリントなどの教材類で毎回荷物が膨大。リュックが大きすぎ+重すぎて、ふらつくレベル。車保有率の高い熊本で、こんな大荷物背負って歩いたりバスや電車に乗ったりしてる50代の女は、けっこうレアな気がする。今日は他の用事や仕事が前後にあったため結局8000歩も歩いており、歩数を見てゲッソリした。基本的に歩くのは大歓迎の私も、さすがにこの重量はキツい。

仕事の関係で、英国住宅関連の本を図書館でいろいろと借りている。手前の『事典 イギリスの民家と庭文化 英文学の背景を知る』、写真や詳細な説明だけでなく、文学作品からの引用(英日併記)まで大量に載っていて、英文学読むのにとんでもなく役立ちそうなのだが、なんとお値段9000円。装丁やページ数から想像した価格の2.5倍から3倍の価格なのでびっくりした。図書館が置いててくれるのありがたすぎるよ。

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忙しくてしばらく行けなかった実家に今夜久しぶりに顔を出し、猫を観察したり、部屋の入口の柵越しに戯れたりしてきた。猫効果で元気も出たし、また明日から頑張るぞ。

佳境に入っている仕事のBGVとして、仕事と関わりのある場所の紹介動画や、ただ運転するだけの動画をYouTubeで流している。今日は、テキサスやデヴォン州のものをいくつか。 このデヴォンの動画、途中で、生け垣に囲まれた道を、ひたすら走っていく映像がよい。見ている自分も迷い込んでしまい、幻惑されるような没入感があって。過度に影響されない程度に、仕事へのイメージを膨らませてみよう。 www.youtube.com/watch?v=gVA9...

Drive to the coast on Devon's most beautiful secret country lanes | 4K

YouTube video by LANDSEASKY

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維新の吉村さんは工事費未払い問題に民間同士のことだからと冷淡な対応しかしていないのに寄付に対して ガンダム級のデカいのを建てようおもろいでとSNSで発言していて、工事費未払い問題が解決せず自死者もでている中でおもしろがれると思っている jisin.jp/domestic/258...

「吉村知事の言葉を信じたのに…」万博工事で4300万円未払い…被害業者が明かした“限界の日々” | 女性自身

「数日前、未払い問題を抱えていた業者の男性が、自ら命を絶ったと耳にしました。まだ詳しい状況は分かりませんが、未払いに苦しむ私たちは、誰もがいつ同じ状況に追い込まれてもおかしくありません」   そう声を震わせるのは、「万博工事未払い被害者の会」代表のAさんだ。   大阪・関西万博は昨年10月に閉幕し、日本国際博覧会協会は最大約370億円の黒字を見込むと発表した。しかし、その華やか

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トイ・ヨウ/Toi Yoh「多聞さんのおかしなともだち」祝重版🇵🇸🏳️‍⚧️🏳️‍🌈@toi-yoh.bsky.social · 2mo ago

4億円ミャクミャク像に寄付されるニュース、富裕層に課税して再分配しなきゃいけませんねという気持ちに大阪の大衆みなが包まれてしかるべしなのに、金持ちの粋な行動という扱いなの奇妙すぎます現実が

事情により、最近短篇怪奇小説をもっぱら読んでいる。 今月前半に読んだもののメモ ・「黄色い壁紙」シャーロット・パーキンズ・ギルマン(『淑やかな悪夢―英米女流怪談集』) ・「藤の大樹」同上(『ゴースト・ストーリー傑作選 英米女性作家8短篇』) ・「冷たい抱擁」メアリー・エリザベス・ブラッドン(同上) ・「ゴースト・ハント」 H・R・ウェイクフィールド(『ゴースト・ハント』) ・「八月の炎暑」 W・F・ハーヴィ(『エドワード・ゴーリーが愛する12の怪談』) ・「空家」A・ブラックウッド(同上) ・「遊就館」内田百閒(「文豪怪奇コレクション 恐怖と哀愁の内田百閒」)

仕事山積みなのに、気を抜くと「ちいかわ」のことばかり考えてしまう。 映画を楽しみにしていたのは確かだけど、さらにハマってしまう未来が待っているとは思ってもいなかった。それだけよくできてたんだと思う。セイレーンの映像と声(歌)の表現が圧巻であった。

本日の熊本の地震、発生時点では仕事先におり、それからあわてて帰宅したら、何も割れたりはしてなかったけど、本棚の上の方の前側の本が、ごっそり落ちていた(なぜ前後二列に並べているのかというのはさておき) @ 熊本市中央区 部屋のカオスも何とかしたいけど、余震が続いてるので、本を棚に戻してもまた落ちてしまいそう。どうしようかな。とりあえず、夜中の大きな揺れだけは起きませんように。

ワールドカップ自体は、日本敗退後も最後まで楽しめて、「試合内容」という点では、いい大会だったと思う。でも、それはさまざまな国の選手やチームが必死で試合に臨んだからこそ。 一方、開催国大統領からの介入やFIFA側の忖度、多くのサッカーファンは望んでいないであろう決勝でのハーフタイムショーはじめ、モヤモヤすることは山ほどあったのも確か。日本代表をめぐるあれこれについても。 4年後はすっきり見られる大会であってほしいな。これだけ巨大なイベントになると、それも難しいのだろうけど。

仮想対戦国料理、結局決勝まで続けた。準決勝ではアルゼンチン料理(ミラネッサとニョッキ)、決勝ではスペイン料理(ガスパチョとアヒージョ)を作った。引用元の投稿に書いたジンクスどおり、料理作った国が勝つ結果に(決勝に来たのはフランスではなくスペインだったけど)。 アルゼンチンの、時に奇跡を起こす粘りや根性は、ダーティなプレーも厭わない姿勢と紙一重なのだけど、結局、決勝ではそれで退場くらってしまい不利に。スペインは、高い技術と優れた戦術に支えられたパスワークやボール保持力に加えて、大会全体で1失点という堅守で、納得の優勝。またいつか日本代表も、胸を借りるつもりで対戦できるといいですね。

Tyummy@tyummy.bsky.social · 4mo ago

ワールドカップが始まってから、仕事の気分転換として対戦国の料理(のようなもの)をずっと作っており、日本が敗退したあとも「勝っていたら」という仮定のもとで継続してるのだけど、日本のブラジル戦以降は、ずっと負け続けている(料理作った相手国が勝っている)ことに気づいた。 このジンクスどおりだと、次はアルゼンチンが勝つ(そして決勝での相手が優勝する)ことになってしまうのだけど、どうなりますやら。予想だとフランス優勝なので、最後はフランス料理かな。 ちなみにいちばん美味しかったのは、スウェーデンの「ヤンソンさんの誘惑」というポテトとタマネギとアンチョビのグラタン的な料理。