リトルプレス - uchiumi -
@uchiumi.haya-uta.com
uchiumi(内海)は、声になりきらない言葉や、境界にとどまる思考をすくいあげることを目指して2026年に立ち上げるリトルプレスです。 外洋ほど荒れず、かといって閉じきっているわけでもない内海のように、行き交うことも、無理なくとどまることもできる場所を目指しています。 HP: https://uchiumi.haya-uta.com/
このアカウントを見てくださっている方にお聞きしたいのですが、 リトルプレス - uchiumi - がどんな本を出していたら読みたいな〜とかあったりしますか?
形にできそうな見込みというか、見通しが立った気がする。 むりせず、いそがず。 良いものを作るために、むりして潰れないように( . ̫ . )
つぎの書籍ですが、トランスジェンダー/ノンバイナリーの方のエッセイアンソロジーの出版を来年に予定しています。 トランス当事者が書いた本が増え、正しい理解が広まっていると感じる一方、〈書き手の固定〉が生じてしまっているという問題もあると思っています。 公募するか/全て依頼にするかは迷っているのですが、トランス/ノンバイナリーの方の日常のエッセイを届けられる本を作りたいと思っています。 いずれにせよ著者負担は求めません。 ぜひ、応援していただけるとありがたいです。
つぎの書籍ですが、トランスジェンダー/ノンバイナリーの方のエッセイアンソロジーの出版を来年に予定しています。 トランス当事者が書いた本が増え、正しい理解が広まっていると感じる一方、〈書き手の固定〉が生じてしまっているという問題もあると思っています。 公募するか/全て依頼にするかは迷っているのですが、トランス/ノンバイナリーの方の日常のエッセイを届けられる本を作りたいと思っています。 いずれにせよ著者負担は求めません。 ぜひ、応援していただけるとありがたいです。
リトルプレス - uchiumi - では、声になりきらない言葉や境界にとどまる思考をすくいあげることを目指しています。 いまはまだ1冊だけですが、今後、いろいろな人のそうした言葉を本にできたらと考えています。 すでにルートがある方――たとえば商業誌で既刊や連載がある方――よりも、そうした手段がない方を優先してお声がけしたいとも思っています。 自費出版ビジネスとも距離を置きたいと思っています。 - uchiumi - から出版する場合、印刷・編集費、買取等の負担は著者に求めません(ただし、図版作成等- uchiumi -で完結できないもののみ、求めることがあります)。
のこり20冊ほどとなりました。 商業の論理から距離を置くために、Blueskyと一冊!取引所でしか告知をしていないのに、こんなにたくさんの人や独立系書店さまに手を取っていただけて大変嬉しいです。 売上は印刷費および制作環境(機器の更新)の費用に充てさせていただきます。 (6年前、8年前に買った機材で制作をしているので、そろそろ交換をしなければ……と思っています🫠)
『ささやかな抵抗として』の残りの在庫が30冊ほどです。 オンラインショップからだと、学割・障害者割引を使うことができます(アクセシビリティの確保としての取り組みです)。 自己申告制で証明は不要です。 気になる方はぜひ……! uchiumi.haya-uta.com/items/129605...
来年、また1冊書籍を作る予定です。 企画の構想が大体できてきたので、そろそろ動かしていきたい💭💭💭 『ささやかな抵抗として』もまだ在庫あります🙆♀️
『ささやかな抵抗として』も何冊か持っていきます。 「ひめごと」のブースなので、目立つようには置かないかもしれません。お声がけいただければお渡しできます🙆♀️ わたしがブースにいるときは、何種類かのキャッシュレス決済も利用できます😊
【マルジナリア書店一押し #リトルプレス 012-2026年4月】『ささやかな抵抗として』音無早矢 yorunoyohaku.com/items/69d25f... 傷つきの経験と回復についての、「ささやかな抵抗として」。 こうした個人の記録が丁寧に読まれていくことを願っています。
【マルジナリア書店一押し #リトルプレス 012-2026年4月】『ささやかな抵抗として』音無早矢
うつやトラウマとともに生きるなかで、そこからどのように回復が形作られていったのかを、思索とともに辿るエッセイ集。 治療や支援を受けていくなかで、回復を急がず、「わたしの身体の主権」と境界を引き直していく過程が書かれています。 目次 はじめに I 受容 名前がつく 解離性健忘 生きるために読む ① うつ病になる わたしの身体の主権 記念日反応 当事者のコスト 孤立無援になったとき Ⅱ 沈む、浮...
yorunoyohaku.com
近々、- uchiumi - の本といっしょに、担当者が選書した本を買うことができるようにしようと思っています。 もちろん、リトルプレスの制作も続けていきます🍀*゜
リトルプレス - uchiumi - は、戦争や虐殺をはじめとするあらゆる残酷な行為を許容しません。 こうした残酷な行為によって命を奪われたり、傷つけられたりしない社会を求めたいと思っています。 最も弱い人たちが傷つけられないような、そうした社会を作ることがあらゆる大人の責任だと考えています。
つらい気持ちがあるときに、そばに置いておくことができる本 『ささやかな抵抗として』 戦争のニュースが続き、気持ちが落ち込んでしまっています。今も世界では戦争があり、人が殺し殺されている――大きな力の前には無力感を感じる。 本書ではトラウマ、うつ、回復といったテーマのエッセイが収録されています。生きのびて抵抗すること――その手がかりになれば嬉しいです。 一冊!リトルプレスでこのように紹介しました。戦争のニュースが続き、気が滅入ってしまっています……(編集担当)
『ささやかな抵抗として』の残りの在庫が30冊ほどです。 オンラインショップからだと、学割・障害者割引を使うことができます(アクセシビリティの確保としての取り組みです)。 自己申告制で証明は不要です。 気になる方はぜひ……! uchiumi.haya-uta.com/items/129605...
ささやかな抵抗として | リトルプレス - uchiumi - powered by BASE
音無早矢 エッセイ集『ささやかな抵抗として』(リトルプレス - uchiumi -)【仕様】四六判/並製本 148ページ本文用紙:モンテルキア 81.5kgカバー用紙:ディープマット インディゴ 135kgうつやトラウマとともに生きるなかで、そこからどのように回復が形作られていったのかを、思索とともに辿るエッセイ集。治療や支援を受けていくなかで、回復を急がず、「わたしの身体の主権」を取り戻し、境界...
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『ささやかな抵抗として』の - uchiumi - の在庫は残り30冊ほどとなりました! 直近でイベント参加の予定はありませんので、お求めの際はオンラインショップをご利用ください。
本書の中で何度も書かれているのが「生きるために読む」ということ。すぐれた思想に出会うことで、自分のことを客観的に見ることができるようになった経験などが書かれている。そのような思想は誰でも(私も)理解できるものではないが、著者の経験を通して書かれることで、さまざまな読者に届くものになっているように感じた。 そのことによって、読者も著者とともに「ささやかな抵抗」を共有することができるのではないか。そんなことも思った。
先日のZINEフェス埼玉で購入した、音無早矢『ささやかな抵抗として』(リトルプレス-uchiumi-)。うつ病を始めとした病気との関わりが率直な筆致で書かれている。それが個人の経験にとどまらず、人を取り巻く社会のありようと密接にかかわることが書かれていて、そこが強く印象に残った。 「当事者のコスト」ということで、病気になることでさまざまな手間、時間、費用がかかること。それが個人に押しつけられることのつらさ。自己責任論や、マイノリティに対するバッシングなどが、さらに当事者を圧迫することなど、私たちが感じている以上に、社会への危機感と絶望感が深めていること。 #uchiumi
- uchiumi - のロゴを考えていたのですが、海を表すロゴって難しい……と感じています。 今のアイコンは、とりあえずで、陸地から海へのグラデーションにしています。
休符書店さまで、『ささやかな抵抗として』をお取り扱い頂いております。 一緒に並んでいる本のタイトルを見て、驚いています。 江古田の「ぼっとう&よはく」さまの中のシェア本棚にあるそうです。ホームページを見てみると、落ち着いてゆったりとできるスペースだと感じました。
この本は、うつやトラウマと共に生きながら回復をしていく現在地を書きました。 回復は、完了形で表されるものではなく、進行形で進んでいくものだと感じています。 わたしはこのように回復してきたという報告のようなものであり、唯一の正解のようなものを示したものではありませんが、誰かにとっての解決の手掛かりになるかもしれないと思っています。
音無早矢『ささやかな抵抗として』(リトルプレス - uchiumi -) うつやトラウマと共に生きるなかでの回復の道のりを綴った28編のエッセイ。 自身の身体の主権を取り戻し、境界を引き直していく過程や、支えとなったブックリストを収録しています。 1月30日刊行、予約受付中です。 #ささやかな抵抗として uchiumi.haya-uta.com/items/129605...
『ささやかな抵抗として』の感想などありましたら、 #ささやかな抵抗として のタグをつけていただけるとありがたいです。 感想その他いろいろあると作者が喜びます。
選挙が終わり、今日は「建国記念の日」。もとの「紀元節」です。 こうした休日も、政治によって意味づけがなされています。私たちの生活は、政治とは無関係でいられません。 『ささやかな抵抗として』より、「無関心ではいられない」を公開します。 少しでも、政治を自分事として、不断の努力で民主主義を守る気持ちを持ってくれる人が増えてほしいと思っています。
『ささやかな抵抗として』は印刷したうち、残り半分弱となっています。 以下のリンク、またはお取り扱いのある書店さまでお買い求めいただけます。 uchiumi.haya-uta.com/items/129605...
ささやかな抵抗として | リトルプレス - uchiumi - powered by BASE
音無早矢 エッセイ集『ささやかな抵抗として』(リトルプレス - uchiumi -)【仕様】四六判/並製本 148ページ本文用紙:モンテルキア 81.5kgカバー用紙:ディープマット インディゴ 135kgうつやトラウマとともに生きるなかで、そこからどのように回復が形作られていったのかを、思索とともに辿るエッセイ集。治療や支援を受けていくなかで、回復を急がず、「わたしの身体の主権」を取り戻し、境界...
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選挙結果を見て絶望的な気持ちで朝起きました。 声の大きい人たちだけの政治であっていいはずがない。 声を上げられない人、こぼれ落ちてしまうような言葉を、リトルプレス - uchiumi - では大切にしたい。 ひとりひとり、あなたのための言葉を届けたい。そう思っています。 uchiumi.haya-uta.com
uchiumi.haya
2026.2.7現在 『ささやかな抵抗として』お取り扱い書店さま(敬称略) ◎東京都 本屋B&B 透明書店 マルジナリア書店 ◎神奈川県 CRAYD BOOKS & COFFEE ◎千葉県 本屋lighthouse ◎静岡県 本屋すみれ ◎福岡県 BOOKスプーン