よどるふ

@yodorufu.bsky.social

鹿児島県在住。観た映画やアニメやドラマ、読んだ本や漫画、聴いたラジオ番組やポッドキャスト、その他もろもろの感想を書いていきます。一日一席、落語を聴くのが日課。マイブームは、国会質問の切り抜き動画を観ること。

今週に入ってから『武田砂鉄 ラジオマガジン』のアーカイブがSpotifyにアップロードされなくなっているのだけれど、これは何か原因があるのかな。PodcastQRからは聴けるようだが。

\\\ カバーできました /// 9月の近刊 森山公夫『てんかんの人間学的探求』 カバーが完成しました! 上田秋成、南方熊楠、黒澤明、フローベール、ゴッホ、ドストエフスキー…… てんかんを人類の文明史に位置づけなおし、その根源を人間学的に探求する稀有な試みです。 www.seikyusha.co.jp/bd/isbn/9784...

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テレビで『オークストリートの異変』CMが流れていたのだが、まるで『ジュラシック・パーク(ワールド)』的なノリでなんだか不思議な感じ。ほんとうにあのデヴィッド・ロバート・ミッチェル監督の作品なのだろうか。

意図せず『インビジブルハーフ』と『トロフィー』を同日に観に行ってよかったなと思う。『インビジブルハーフ』を観た直後は、作品に対してネガティヴな印象を持っていたのだけれど、『トロフィー』を観てからは「逆にこの徹底的に“作り物”として在ろうとしているのが良いのかも」と思い直した。

ガーデンズシネマにて、孫明雅監督『トロフィー』を鑑賞。自分から決して切り離すことはできない自らの“ルーツ”を見つめ直す機会を得た少女のひと夏の出来事を描いた作品。まずは本作を夏の季節に公開してくれたことに感謝したい。とても良い夏映画だったからだ。ぜひともこの時期に観ることをおすすめしたい。朝鮮学校に通い、朝鮮舞踊に打ち込んでいる在日4世の主人公は、日本学校との交流会で出会った生徒と同じBTS好きとして意気投合し、ライブのチケット代を稼ぐために身の回りの品をネットのフリーマーケットで売り捌いていく。そんな中、主人公は父親が祖国に貢献した証として授与された勲章までもを売ってしまう。

孫明雅監督『トロフィー』のポスタービジュアル。朝鮮舞踊の練習着に身を包んだ少女の上半身を捉えたイメージ。明るい日差しが差し込んだ屋内で、少女は向かって右側を見ているため、正面から45度の横顔が見える。

2026年現在、『プリキュア』シリーズにおける変身バンクの長さは、『名探偵プリキュア!』の「キュアアンサー&キュアミスティック」がぶっちぎりで1位。次いで『ひろがるスカイ!プリキュア』の「キュアスカイ」が2位であり、そのいずれも深澤恵梨香さんが音楽を担当していることになるわけか。

いまさらながら、いま観ている今期(2026年7月開始)アニメを以下にまとめておく。 『さよならララ』 『これ描いて死ね』 『天幕のジャードゥーガル』 『ワールド イズ ダンシング』 『攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL』 『BLEACH 千年血戦篇 -禍進譚-』 そのほか、視聴を継続しているのが『名探偵プリキュア!』と『キャンディーカリエス』。自分としては、これだけアニメ作品を並行して観るのは久しぶり。

"小学館の配信サービス「マンガワン」編集部が漫画家の性加害を把握しながら連載原作者に起用していた問題で、同社は3日、第三者委員会(委員長・伊丹俊彦弁護士)の調査報告書を公表した。" www.nikkei.com/article/DGXZ... 第三者委員会の調査報告書公開を伝える公式ページ www.shogakukan.co.jp/news/477553 調査報告書は100ページ越え。目を通している途中ですが、詳細な経緯、また加害者側と被害者側の証言の食い違いも記載。 いまの感想: 日常業務と人権問題対応は重要度が異なる。組織に人権フレームワークを定着させることが求められる。

小学館「マンガワン」の性加害漫画家起用、第三者委が報告書「人権侵害を助長」 - 日本経済新聞

小学館の配信サービス「マンガワン」編集部が漫画家の性加害を把握しながら連載原作者に起用していた問題で、同社は3日、第三者委員会(委員長・伊丹俊彦弁護士)の調査報告書を公表した。第三者委は報告書で「被害女性への人権侵害を助長または加担する対応と評価されてもやむを得ない」と指摘した。同社は「事実を重く受け止め、被害を受けられた方々の思いに心を寄

nikkei.com

シネマサンシャイン姶良にて、西山将貴監督『インビジブルハーフ』を鑑賞。「周囲から向けられる好奇の視線」への怯えと、「なぜか自分を殺そうとしてくる“透明な怪人”」への恐れが綯い交ぜになった、一風変わったホラー。ミックスルーツ(作中では「ハーフ」と呼ばれている)であるために、それまで通っていた学校での居場所を見つけられず、転校したばかりの主人公。主人公が入ることになったクラスの教室の隅には、変わった名前を持つために周囲から嘲笑の目線を向けられる少女がいた。しかしその少女は、謎の死を遂げてしまう。それ以来、主人公は「スマホを持っている間だけ見える“透明な怪人”」が自分を付け狙っていることに気づく。

西山将貴監督『インビジブルハーフ』のポスタービジュアル画像。教室の窓際に集まる女子高生たち。真ん中にいる主人公は暗い表情だが、その周囲は嘲笑するような表情を浮かべている。主人公の背後には、透明人間が包帯を巻いた頭が浮かぶコラージュが施されている。

今日は久々にシネマサンシャイン姶良に行って、そこから国道10号線を通って市内の天文館に向かったのだけれど、やはりこの鹿児島湾と桜島を眺めながら沿岸を走る道は、たまに通ると格別に気持ちがいいな。