YUKI Akari | 雪 朱里

@yukiakari.bsky.social

著述業(フリーランス)。デザインのひきだし編集(2011-)。マイナビニュースで「写植機誕生物語〈石井茂吉と森澤信夫〉」連載中。著書に『もじモジ探偵団 まちで見かける文字デザインの秘密』『「書体」が生まれる』『時代をひらく書体をつくる。書体設計士・橋本和夫に聞く…』『34人の名工の肖像』など。無断転載ご遠慮ください/連絡先 yukiakari.contact@gmail.com 自己紹介 https://note.com/yuki_akari/n/n8aeeb8f1d038

昨日トークイベントを終えた後、種字Tシャツから着替えたのを指摘され、「大事なTシャツを汚しては困るので」と答えて驚かれたのですが、なにしろ種字関連イベント時の私の正装なので、大事なのです。昨日、客席にもこのTシャツを着てきてくださったお客さまが何人もいらして、うれしかったです。

YUKI Akari | 雪 朱里@yukiakari.bsky.social · 19h ago

本日、市谷の杜本と活字館で行なわれた『活字の種をつくった人々』刊行記念トークを会場やYouTubeライブでご覧くださった皆さま、ありがとうございました。制作の舞台裏とこぼれ話、お楽しみいただけていれば幸いです。本と活字館では引き続き、サイン本や種字Tシャツなど販売中。よろしくお願いします

これまで積み重ねてきてくれた先達、力を貸していただいたり、手を差し伸べてくれた方々、耳を傾けてくれたみなさん、いろいろな人にただ感謝の一日。自分の本だけど、関わってくださったみんなの本でもあるという気持ち。

本日、市谷の杜本と活字館で行なわれた『活字の種をつくった人々』刊行記念トークを会場やYouTubeライブでご覧くださった皆さま、ありがとうございました。制作の舞台裏とこぼれ話、お楽しみいただけていれば幸いです。本と活字館では引き続き、サイン本や種字Tシャツなど販売中。よろしくお願いします

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本日午後、本と活字館にいますので、購買で販売している『活字の種をつくった人々』サイン本に為書き(⚪︎⚪︎さんへ)や日付、ゆきだるまなど書き足してほしい!という方がもしいらっしゃれば(いないかもですが笑)、お気軽にお声がけください。トーク時間以外なら対応できます #活字の種をつくった人々

\本日8/8(土)14時~開催/トークイベント「帰ってきた!活字の種をつくった人々」雪朱里×佐々木愛(大日本印刷/市谷の杜 本と活字館)。活版印刷したカバーの版や校正紙、種字少しなど実物ご用意します。市谷の杜 本と活字館 YouTubeチャンネルでライブ配信あり! www.youtube.com/live/O7qTc6F...

トークイベント「帰ってきた!活字の種をつくった人々」

YouTube video by 市谷の杜 本と活字館

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ふと立ち寄った書店で、おもいがけず新著がとてもよい場所に置かれており、心のなかでそっと拝んだ。今年は蝉の声をあまり聞かない気がしていたけど、今日はとても元気。涼しすぎず暑すぎず、ちょうどよかったのだろうか。

ボリス雑貨店2F「AnticA LibreriA K」にて『活字の種をつくった人々』(雪朱里=著、水鈴社)の雪サイン本をお取り扱いいただいています(店頭/通販)。ボリス雑貨店購入特典の非売品カード(絵柄ランダム)付。 雪の本では、他に『もじモジ探偵団』『もじモジ探偵団 文字バンザイ編』(こちらはヒグチユウコ先生とのWサイン本)も在庫があります。この機会にぜひあわせてどうぞ。 higuchiyuko.tokyo/products/978... #活字の種をつくった人々 #種字本

【サイン本】活字の種をつくった人々

著者直筆サイン本 【ボリス雑貨店購入特典】非売品カード(絵柄ランダム) 著者:雪朱里 出版社:水鈴社 発売日:2026/8/4 【仕様】A5判/並製/240ページ/オールカラーカバーの墨文字:活版印刷 本書は、活版印刷で使う「活字」のさらに大本となる「種字(たねじ)」を彫り続けた職人たち=種字彫刻師に光を当てた、日本で初めての本格的な書籍です。種字彫刻師は文字のデザインを決定づける極めて重要な役割...

higuchiyuko.tokyo

活字の種をつくった人々 : わずか2ミリの活字のもと〝種字〟を手彫りした彫刻師たち / 雪朱里 著 ; 池田晶紀, 池ノ谷侑花 写真 ; セキ サトコ イラスト. — 東京 : 水鈴社, 2026.8. — 239 p ; 21 cm. — ISBN 978-4-910576-09-1 : ¥3200

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週末のトークに向けて、ユニフォーム(種字Tシャツ)を洗濯しました。→8/8(土)14時~トークイベント「帰ってきた!活字の種をつくった人々」出演:雪朱里、佐々木愛(大日本印刷/市谷の杜 本と活字館) ※会場は満席ですが、市谷の杜本と活字館 YouTubeチャンネルでライブ配信があります。書籍に載せきれなかった写真や、カバーの活版印刷の様子もお見せしますので、ぜひ。詳細はリンク先のイベントページにて。 ichigaya-letterpress.jp/contact/even... #種字本 #活字の種をつくった人々

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「青葉台タイポグラフィの夜―nipponiaの書体づくり」へ。フォント制作のためのさまざまなツールを自作。でも根底にあるのは「アナログが好き」の思い。「手で書いた上でデジタルに行くのがプロの矜持」という山田さんの言葉が印象的だった。ツールを制作したことでアナログに回帰する時間が増え、スケッチの精度が高まった、というのもいい話。「一度手で書くと頭が整理できる」にはただただ共感。 #StudioFonts

【入荷しました】 「世界で一番美しい猫の図鑑 新装版」 タムシン・ピッケラル著 五十嵐友子訳 アストリッド・ハリソン写真 エクスナレッジ 税込5,280円 「活字の種をつくった人々 わずか2ミリの活字のもと“種字”を手彫りした彫刻師たち」 雪朱里著 水鈴社 税込3,520円 「高校生発!発明品・ご当地商品 開発にかけた50の物語」 三省堂編修所編 三省堂 税込2,200円 「徹底解剖 TM特別報告 −統一教会の野望と政治工作」 石井謙一郎、柳錫、有田芳生著 花伝社 税込1,870円

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【連載更新】写植機誕生物語〈石井茂吉と森澤信夫〉(89)【茂吉と信夫】新型写真植字機の構想|マイナビニュース/写植機の整備に追われる茂吉の元に、信夫から突然連絡があった。「A型機の製造を打ち切り、当方開発の新型機に切り換えたい」茂吉にとって寝耳に水の提案だった… news.mynavi.jp/article/syas...

写植機誕生物語 〈石井茂吉と森澤信夫〉(89) 【茂吉と信夫】新型写真植字機の構想

1948年 (昭和23) に二度目の引っ越しで大塚に戻った茂吉たちの写植機製造は、ようやく順調な兆しを見せはじめていた。

news.mynavi.jp

【書店在庫が知りたい方へ】『活字の種をつくった人々』がお近くの書店に入荷されているか知りたい方は、水鈴社のサイトで「購入する」ボタンを押していただくと、各書店の在庫検索ページへのリンク一覧が表示されます。ご活用ください。 www.suirinsha.co.jp/books/detail...

活字の種をつくった人々 - 雪 朱里 | 水鈴社

残された記録がほんのわずかしかない種字彫刻師のことを、丹念に調べ、関係者に聞き取り取材をしてまとめた貴重な一冊

suirinsha.co.jp

いよいよ書店に並び始めました。 『活字の種をつくった人々』雪朱里 著、水鈴社 刊 本と活字館での企画展終了から2年ちょっと。活版印刷で用いられる活字の、おおもととなる型を彫っていた種字彫刻師のことをもっと知ってほしい、本にして残したい。たくさんの方が協力してくださって、素敵な一冊になりました。 カバーは活版印刷。タイトルの活字も、種字彫刻師が彫った種字がおおもとになっています。 写真とイラストをたっぷりまじえた、ぜいたくな本です。活版印刷や活字に興味がある方だけでなく、文字が好き、本が好きという方も、ぜひお手に取ってみてください。 #種字本 #活字の種をつくった人々

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ジュンク堂書店 池袋本店、『活字の種をつくった人々』(雪朱里 著、水鈴社 刊)入荷したとのこと。9階デザイン書のタイポグラフィの棚と、1階 話題書にも置いていただいているようでうれしい。

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先日200冊ほどサインをしたのだけれど、それまでスムーズに書いていたのに180冊目ぐらいのところで急に名前の3文字目をどうやって書くのか忘れ、別の紙に何度か書いて思い出した、ということがあった。一種のゲシュタルト崩壊なんだろうか。急に頭が真っ白になって手が止まり、ほんとうに驚いた。