京都新聞の独自記事。 優生保護法による強制不妊化(不妊手術)の被害が北海道に次いで突出している宮城県の記録。 障害者が性的関心をもつこと自体を「異常性欲」としたうえで(おそらく「精神薄弱」の該当で)不妊化の理由としたり、氏名や住所不明で保護された人を施設に入れてそのまま不妊化したり、生活保護を受けていることから早期の断種(不妊化)が望ましいとしたものまで。 優生保護法による不妊化が、国が裁判中ずっと言っていたような厳密な審査などなく横行していたことが分かる。 www.kyoto-np.co.jp/articles/-/1...
【独自】強制不妊手術、全国2番目に被害が多い県が1377人分の記録公開 断種に加え、ロボトミー手術も|京都新聞デジタル 京都・滋賀のニュースサイト
優生保護法(1948~96年)下の強制不妊手術問題で、全国2番目の1744人の被害者がいる宮城県が、京都新聞社の情報公開請求に対し、記録が…
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