樋口あゆみ / Ayumi Higuchi

@ahiguchi.bsky.social

福岡大学商学部。主に意味編成の観点から組織を研究しています。『21世紀の産業・労働社会学』5章「組織境界の複数性」/ "Double symmetry in Niklas Luhmann's moral communication" (Kybernetes, 51(5), 2022)  https://researchmap.jp/ahiguchi

NTNUのMichael Grothe-Hammerと来年7月の国際社会学会で、組織社会学&ソシオサイバネティクス部会のジョイントセッションを開きます。開催地が韓国と近いので、日本からのご応募ぜひお待ちしてます。(応募は来月開始です)

After the evaluation process, we are pleased to let you know that your session "Systems, Decisions, and Organization: From Cybernetic Legacies to Contemporary Challenges," (26711) has been formally accepted for the XXI ISA World Congress of Sociology (July 4 - 10, 2027) to be held in Gwangju, Republic of Korea.

『科学否定論はなぜ人をひきつけるのか——地球平面説から反ワクチンまで』松村一志 「地球は平らだ」と言う人に反論できますか? 科学の通説や専門家を真っ向から否定する陰謀論が広がっている。その背景を探り、私たちの知の土台を問いなおす。 chikumashobo.co.jp/product/9784...

『科学否定論はなぜ人をひきつけるのか』松村 一志|筑摩書房

筑摩書房『科学否定論はなぜ人をひきつけるのか』の書誌情報

chikumashobo.co.jp

»Alle Menschen werden erzogen. Jede Gesellschaft erzieht.« Niklas Luhmanns »Erziehung. Funktion und System« fragt nach Lehren, Lernen und Erziehung als gesellschaftlichem System – jetzt erstmals aus dem Nachlass veröffentlicht: shrk.vg/Erziehung-B

Das Suhrkamp Buch »Erziehung« von Niklas Luhmann auf grau-blauem Hintergrund.

「聴くからひらく、夏のワークショップ」、〆切まであと2週間となりました。 例年、大学生、院生はもちろん、研究者の方、一般の方から高校生まで、聴くに関心のある方が集まります。ご周辺に関心のある方がいらっしゃいましたら、ご案内いただければ幸いです。詳細は下記のブログをご覧ください。 web.sfc.keio.ac.jp/~yuichiro/ws...

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原料高騰でインキ代が20%以上値上げのニュース。このままだと紙の本や雑誌、どんどん出なくなるな…中小の出版社や印刷所、書き手、売り手、どうなるのか全然分からん。文化軽視(というかむしろ憎んでいるというか)な自民や維新からしたら、出版社が潰れようが書き手が困窮しようが書店が街から消えようがどうでもいいのかもしれないが、俺は嫌だわ www.logi-today.com/944380

東京インキ、原料高騰で印刷インキ20%超値上げ

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このたび、関西学院大学大学院社会学研究科において、修士課程(博士前期)の指導教員資格を得て、大学院ゼミを開講できることになりました(2026年度予定)。 これまで学部教育のみでしたが、今後主にジェンダー・セクシュアリティ・クィア研究の領域で院生指導にも携われることを、楽しみにしています。 なお、再来年度以降の私の指導体制などお伝えすべきこともあるので、受験を検討されている方はメールなどでまずはご相談いただけると幸いです。 社会学研究科の情報はこちら。研究支援制度も充実しています。近いうちに教員リストも更新予定ですが、まずはお知らせまで。 kwansei.ac.jp/gs_sociology/

kwansei.ac.jp

《知の革命家たち》(全250巻、水声社)、文学・芸術・人文学篇に続いて、ぜひ社会科学篇、自然科学篇その他も250巻ずつ出して、全1000巻くらいにして欲しい。

配信期限10月21日(火)午後7:57 >おしゃべり・飲食OKなど新たなコンセプトを掲げる“にぎやかな図書館”が人気を集め、人口減少する時代に利用者を急増させている。本や雑誌をいかし、世代間の交流や地域の課題解決に取り組む施設も。さらに図書館が持つ「世代を問わず無料で過ごせる」という集客力に注目し、まちづくりの中心に据える自治体もある。利用者を10倍にした岐阜の図書館を桑子が探訪!“誰もの居場所”として進化を遂げる、公共空間の可能性とは? www.web.nhk/tv/an/gendai...

利用者急増!“にぎやかな図書館”のヒミツ | クローズアップ現代

【NHK】おしゃべり・飲食OKなど新たなコンセプトを掲げる“にぎやかな図書館”が人気を集め、人口減少する時代に利用者を急増させている。本や雑誌をいかし、世代間の交流や地域の課題解決に取り組む施設も。さらに図書館が持つ「世代を問わず無料で過ごせる」という集客力に注目し、まちづくりの中心に据える自治体もある。利用者を10倍にした岐阜の図書館を桑子が探訪!“誰もの居場所”として進化を遂げる、公共空間の…

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長崎大学、被爆資料保存へネットで資金募る 800万円目標(無料記事) www.nikkei.com/article/DGXZQO... 対象となるのは学生が重傷を負いながら救護活動した際の血痕が残る白衣や、1860年にフランスから輸入され被爆時に焼失を免れた日本最古の紙製人体解剖模型など3点。 大学に残る資料は経年劣化が進んでいますが、保存の予算が十分確保できていません。 被爆から80年の節目に存在を広く発信し、市民と協力して継承していくことを目指します。 #ニュース

長崎大学、血染めの白衣など被爆資料保存へ資金募る 800万円目標 - 日本経済新聞

長崎大学は、80年前の被爆当時に医学生が着ていた「血染めの白衣」など被爆資料の保存修復にあてる資金の調達に向け、800万円を目標にクラウドファンディングを始めた。大学に残る資料は経年劣化が進むが、保存の予算が十分確保できていない。被爆から80年の節目に存在を広く発信し、市民と協力して継承していくことを目指す。対象となるのは長崎医科大学(現長崎大医学部)の

nikkei.com

ご恵投いただきました。勝者総取りを果たしたプラットフォーム企業がいかにして、その位置から転落してしまうのか。そこから抜け出すには。ニコニコ動画、クックパッド、mixi、pixivといった学生にも身近な国内企業のケーススタディが豊富で方法も明示された、ゼミで読んでみたくなる研究書です。

木川大輔編著『成熟プラットフォームの持続的成長戦略』

NHKのザ・ライフ「誰がための鉄路」いい番組でした。歴代JR九州社長がこぞって出てくるオーラルヒストリー的なところもあり。民間経営を内在化した3-5代目社長のコメントの後に出てきた初代社長の、そもそも鉄道は国と国民のもので、託されて民間経営的に運営してるものだ。だから経営的に成り立たないからといってローカル線を廃止するという意思決定を我々は(単体では)権限として持ってないのではないか、という喝破、よかった。