R_Furuichi

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飯田橋の中心で担当書籍の発売情報を叫びます

スパニッシュオムレツを作る。タマネギがなかったのでメイクイーンとピーマンとベーコン。油と塩の旨みだけのストロングスタイル。

誕生日を言い訳に自家製マヨネーズと自家製ツナを悪魔合体したツナマヨを作って2日で食べ切った。油150mlを飲み切ったことになるが、真実から目を逸らさない勇気と共に生きる。

イチオシ本連載、更新です。 honyakumystery.jp/28121 ジリアン・マカリスター『バスカヴィル作家の最終便』(梅津かおり訳/小学館文庫) ベンジャミン・スティーヴンソン『幕が上がれば誰かが誰かに殺される』(富永和子訳/ハーパーBOOKS) 周浩暉『死亡通知書 宿命』(大久保洋子訳/ハヤカワミステリ) ホリー・ジャクソン『余命一週間の探偵として』(服部京子訳/創元推理文庫) そして映画ファンにオススメの番外編本2冊 ヤン・ハロルド・ブルンヴァン『消えるヒッチハイカー アメリカの都市伝説とその意味』(満園真木訳/東京創元社) 映画は公開中の『隣人たち』です。

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💻書評掲載💻 いつ都市伝説は陰謀論になったのか? 『消えるヒッチハイカー』新訳で探る都市伝説の本質 realsound.jp/book/2026/07... リアルサウンドにて、 J・H・ブルンヴァン/満園真木訳 『消えるヒッチハイカー アメリカの都市伝説とその意味』をご紹介いただきました。 評者は廣田龍平さんです。

J・H・ブルンヴァン/満園真木訳
『消えるヒッチハイカー アメリカの都市伝説とその意味』書影

📕書評掲載📕 翻訳ミステリー大賞シンジケートの♪akiraさんの連載〈本、ときどき映画〉にて、 新刊『余命一週間の探偵として』および 『消えるヒッチハイカー アメリカの都市伝説とその意味』をご紹介いただきました! honyakumystery.jp/28121

『余命一週間の探偵として』書影『消えるヒッチハイカー アメリカの都市伝説とその意味』書影

\拡散希望🌈/ 文芸誌『jem』 3号刊行のためのクラウドファンディングに挑戦中! アルメニア、タイ、台湾における日本文学受容、中国における日本SF受容についての論考(計4語圏) 「表記」から日本語に新たな光を当てる大特集 海外文学と言語教育の関係をめぐる小特集 ・シーンを牽引する詩人、歌人、俳人から、最前線で活躍中の国内外の翻訳家・研究者までが一同に集結 ・翻訳小説や詩歌など創作も多数!過去最大ボリュームの一冊 【ツリーに目次あり】 9/6(日)まで ぜひ、ご支援をお願いいたします。 greenfunding.jp/lab/projects...

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明日3日19時からの『烏と孔雀』『小説教室』出版記念トークイベント、会場参加は満席となったようです。オンラインチケットはお求めいただけるようです。

『小説教室』が刊行されるまでのことをちょこっとさせていただく予定です。

栂井理恵@rtogai.bsky.social · 2mo ago

『烏と孔雀』(河出書房新社 刊)、『小説教室』(東京創元社 刊)の出版を記念して、小説家 津原泰水をめぐるトークイベントを開催します。 申し込みURLはこちら peatix.com/event/5075762 今回、書評家の豊崎由美さん、書評家・ゲームクリエイターの渡辺祐真さんを中心に、担当編集者さんたちにも参加いただき、その作品世界や技巧を紐解きます。 日時  :2026年8月3日(月)19時〜20時30分(閉店は21時) 開催形式:現地開催/オンライン配信(併用) 会場  :文喫六本木  参加費 :【会場参加】 2,000円(税込)       【配信視聴】 1,500円(税込)

夏カレー。米ナスと長ネギ、鶏ひき肉をホールトマトで煮込んでガラムマサラ、クミン、チリパウダー、パプリカ、麺つゆで味付けて、焼いた甘とうをトッピング。鶏胸と鶏もも、二種類のひき肉を混ぜて使うといい感じ。

エミリー・カーペンター『ゴシックタウン』読み始めてる。 www.tsogen.co.jp/np/isbn/9784... 日本で例えると「会津若松の過疎自治体(戊辰戦争に絡んで表沙汰に出来ない凄惨なエピソードあり)が行なっているIターン移住者募集に、山口県からの応募者がやってきて……」的な出だし。 どことなく「くじ」(シャーリー・ジャクスン)とか「そいつがドアをノックする」(ロバート・R・マキャモン)を思い起こさせる……と思ってたら「くじ」というキーワードが出てきた。

ゴシックタウン - エミリー・カーペンター/茂木健 訳|東京創元社

ゴシックタウン ニューヨークの一流料理店を閉業して鬱屈を抱えるビリーは、南部の町から移住のオファーを受け取った。100ドルで買える豪邸に加えて事業補助金まで約束するという。慎重に調べた末に夫と娘と猫を連れて移り住み、田舎暮らしを謳歌(おうか)するうちに、町の異様なホスピタリティに隠された秘密に触れて

tsogen.co.jp

ゴシックタウンもう少しで読み終わるけど村系、町系といわれるホラーには現代に通じるディストピア感あるよなとよく思う。海外文学は特にかな。日本の「因習村系」はエンタメ露悪に寄りすぎてるんだろうなとちょっと思った。多分ミームテンプレ化してそれに追随しようとしてるからなのかもしれぬが。

ヤン・ハロルド・ブルンヴァン『消えるヒッチハイカー アメリカ都市伝説とその意味』(東京創元社)いただきました。都市伝説ブームの端緒となった名著が復活。僕も若い頃、旧版を読んで都市伝説にハマったなあ。今でもきっと面白いです。

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新訳で復活した都市伝説研究の古典的名著、ヤン・ハロルド・ブルンヴァン著 満園真木訳『消えるヒッチハイカー アメリカの都市伝説とその意味』(東京創元社)を拝受。数々の都市伝説が語り継がれるうちに変容していく過程が、ウイルスの変異株でも追うように考察されていて面白い。解説は飯倉義之。 「ヒッピーのベビーシッター」は初めて知りましたが怖いですね…。よく知られた「下水道のワニで」は、ピンチョンの『V.』にも触れられている。

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シャーリイ・ジャクスンの影響のもと構想された作品であることは疑いようもないのですが、21世紀の「職業人」であり「妻」であり「母」であり「娘」である語り手を、カーペンターはどう描いたかにぜひご注目ください。

東京創元社@tokyosogensha.bsky.social · 2mo ago

【Web東京創元社マガジン 7月8日更新2/2】 あなたの知らないアメリカ因習村の恐怖 『ゴシックタウン』エミリー・カーペンター/茂木健訳(創元推理文庫) #創元推理文庫 note.com/tokyosogensh...

読んでいるうちに、気づけば付箋だらけ📚 津原泰水さん著『小説教室 忘れられない小説を書く』(東京創元社) www.tsogen.co.jp/np/isbn/9784... 津原泰水さんが行った創作講座を書籍化した本なのですが、ただの講義録ではなくて、まるで自分もその教室に座っているような臨場感があります。言葉がそのまま届いてくる感じ。 とにかく名言だらけで、どこをどう切り取ればいいのか正直わからない……。 なのでこれはもう、ぜひ実際に読んでほしいです。 おすすめです!

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フィルムアート社@filmart.bsky.social · 3mo ago

【要ブクマ】~物語をつくりたいすべての人へ~ 公開以来、多くの創作クラスタの方にご覧いただいている 「みんなでつくる創作指南書リスト」 物語づくりを支える本をカテゴリ別に整理して紹介しています。コツコツ更新を重ね、現在約400冊を紹介。 必要な一冊と出会える場所になりますように! 毎日新刊をチェックし、随時更新中 ◎みんなでつくる創作指南書リスト filmart.co.jp/pickup/33617/

津原泰水さんとの思い出は尽きませんが、初めてお目にかかった時のインパクトは「クララが立った!」くらい強烈でした。『小説教室』は津原さんの口調がそのまま活かされているので、読むたびに笑いながら泣きそうになってしまいます。

東京創元社@tokyosogensha.bsky.social · 3mo ago

【Web東京創元社マガジン 6月10日更新1/2】 冒頭部分の試し読み増量版も掲載! #津原泰水 小説の技巧の最前線を伝える創作講座の新たなスタンダード――津原泰水『小説教室』 note.com/tokyosogensh...

冷蔵庫の中を一掃しようと思ったらハッシュドビーフを作るしかなく、記憶だけで作業していたら後から見た作り方とことごとく手順が違っていて震えている。大丈夫なのかこれ。

津原泰水さんの『小説教室 忘れられない小説を書く』(東京創元社)を拝受。なんとも贅沢で刺激的な一冊でした。2015年の創作講座を書き起こしたもので、泉鏡花などの作品を引きつつ津原さんの文体を貫くものが惜しげもなく詳らかにされ、『バレエ・メカニック』「延長コード」や「五色の舟」などの裏側も語られる。 〝もうまったく違う、正反対のものを書いてみて、仕上がった瞬間にはまったく新境地に達した(と思う)。二年ぐらい経ってから読み返してみてください、同じだから。それが個性です。個性=呪いなんですよね〟 ここには笑いつつ頷きました。

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