お仕事の告知だけ。来週発売の「本の雑誌」9月号の連載<本、ときどき映画>は、B・A・パリス『完璧な家』(富永和子訳/ハーパーBOOKS)https://harpercollins.co.jp/hc/books/detail/16412 と、8/21(金)公開の映画『ドラマなふたり』https://happinet-phantom.com/drama/ を紹介しています。 webdoku.jp/honshi/
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お仕事の告知だけ。来週発売の「本の雑誌」9月号の連載<本、ときどき映画>は、B・A・パリス『完璧な家』(富永和子訳/ハーパーBOOKS)https://harpercollins.co.jp/hc/books/detail/16412 と、8/21(金)公開の映画『ドラマなふたり』https://happinet-phantom.com/drama/ を紹介しています。 webdoku.jp/honshi/
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諸事情により全然書き込みする余裕がない状況ですが、お盆休み関係なくなんとか出勤はしております。そんな感じで映画も行けなくて、本を読むのだけが楽しみです。
イチオシ本連載、更新です。 honyakumystery.jp/28121 ジリアン・マカリスター『バスカヴィル作家の最終便』(梅津かおり訳/小学館文庫) ベンジャミン・スティーヴンソン『幕が上がれば誰かが誰かに殺される』(富永和子訳/ハーパーBOOKS) 周浩暉『死亡通知書 宿命』(大久保洋子訳/ハヤカワミステリ) ホリー・ジャクソン『余命一週間の探偵として』(服部京子訳/創元推理文庫) そして映画ファンにオススメの番外編本2冊 ヤン・ハロルド・ブルンヴァン『消えるヒッチハイカー アメリカの都市伝説とその意味』(満園真木訳/東京創元社) 映画は公開中の『隣人たち』です。
イチオシ本連載更新です。今月は6冊! ホリー・ヘップバーン『シャーロック・ホームズは引退しました』 (廣瀬麻微訳/創元推理文庫) ドン・ウィンズロウ『ファイナル・スコア』(田口俊樹訳/ハーパーBOOKS) アン・クリーヴス『水面の弔花』 (玉木亨訳/創元推理文庫) スティーヴ・キャヴァナー『キル・フォー・ミー キル・フォー・ユー』 (吉野弘人訳/小学館文庫) ローラン・ビネ『遠近法』 (高橋啓訳/東京創元社) エイミー・ティンテラ『記憶にない殺人』(服部京子訳/ハヤカワミステリ) 映画は7/24(金)公開『プライベート・ケース』です。 honyakumystery.jp/27914
【Web東京創元社マガジン 6月30日更新1/2】 『遠近法』は『HHhH』のローラン・ビネの書いた書簡体ミステリだニャ #海外文学セレクション #東京創元社 note.com/tokyosogensh...
『遠近法』は『HHhH』のローラン・ビネの書いた書簡体ミステリだニャ|Web東京創元社マガジン
くらり ニャン吉がまたうんうん唸りながらゲラをずーっといじっていて、遊んでくれニャかったんだけど、やっと僕の頭をポンポンしに来てくれたニャ。 ジャン=ジャック・ニャン吉(以下J=J・N) ちびすけくん、最近何か面白い本を読んだ? くらり 色々読んでるよ。にゃんといっても僕はリーディング・キャットだからね。うーん、例えば、創元推理文庫の『瞬きすら許さない』(ジョー・キャラハン)とか……。 ...
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これいい! ただ、以前早川さんから出た、外側にちょうどポケミスが入るポケットが付いたDeath On The Nileのトートと同じかもしくはもうちょっとマチのあるサイズのトートをまた作ってもらえないでしょうか。あれ、通勤読書の際、乗り換えですぐに本がポケットに入れられてとても便利なんですが、使いすぎてもうボロボロなんです〜。
★★【新発売・HAYAKAWA FACTORY】★★ アガサ・クリスティー「Queen of Crime」Tシャツ&トートバッグが登場—— アクリルキーホルダー付き——2026年は『アクロイド殺し』刊行100周年 @Hayakawashobo #早川書房 www.hayakawabooks.com/n/n02e2b51bc...
回答しました。 「どうすれば日本でも気軽に政治の話ができるようになると思いますか?」と聞くので、「まずお前が大本営発表やめろや」ということを丁寧な言葉で言いました。 みんなもどしどし回答しよう
NHKあさイチが政治に関するアンケートをしています。 NHKへの率直な意見要望を伝えられる機会かと思い回答を送りました。 forms.nhk.jp/jfe/form/SV_...
来週発売「本の雑誌」7月号の連載<本、ときどき映画>は、ジョー・ネスボ『失墜の王国』(鈴木恵訳/早川書房)と、6/19(金)公開のマッツ主演映画『さよなら、僕の英雄』を紹介しています。 www.webdoku.jp/honshi/
本の雑誌2026年7月 冷やしうどん切望号 No.517|今月の本の雑誌|WEB本の雑誌
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石井千湖さんの『積ん読の本』(主婦と生活社)が台湾でも出版されたということで台湾版が送られてきた。巻頭からぼくのインタビューが中国語で掲載されていて大笑い。大変おめでたいことではあるが、実はぼくの本自体はいまだかつてどこの言語にも翻訳されたことはないのであった。哀しみ……
イチオシ本連載更新です! 今月は5冊+1 ホルスト&フィエル『クライムキャスト Vol.1 届かなかった叫び』(中谷友紀子訳/小学館文庫) デ・ラ・モッツ &ニルソン『死んでもいいくらいの掘り出し物』(久山葉子訳/創元推理文庫) コイル『ウィリアム』(山本佳世訳/ハヤカワ文庫) カールソン『暗殺の冬』(棚橋志行訳/文春文庫) キング『もし血が流れれば イフ・イット・ブリーズ』(白石朗 安野玲訳/文藝春秋)』 6/12公開映画『DIE MY LOVE /ダイ・マイ・ラブ』。ハルウィッツ『死んでよ、アモール』(宮﨑真紀訳/早川書房)が原作です! honyakumystery.jp/27744
【6/4発売】 母になった女の中で、何かが静かに崩壊していく──谷崎由依さん推薦!現代アルゼンチン文学の鬼才アリアナ・ハルウィッツが、むきだしの筆力で迫るブッカー国際賞候補作『死んでよ、アモール』(宮﨑真紀訳)。6/12公開の映画「DIE MY LOVE/ダイ・マイ・ラブ」の原作小説です。 www.hayakawabooks.com/n/nc71b37c83...
ジェニファー・ローレンス、“キャリア最高”の怪演!映画『ダイ・マイ・ラブ』の原作小説『死んでよ、アモール』を刊行|Hayakawa Books & Magazines(β)
「ただひたすら、死んでしまいたい」。 母になった彼女の中で、崩壊しはじめたもの。 片田舎で幼い子どもと夫と暮らすひとりの女性。愛と母性に囲まれているはずの生活のなかで、彼女の内面は静かに、しかし確実に崩れていく。 女であること、愛の残酷さ、欲望の恐怖──。アルゼンチン現代文学シーンを牽引する作家アリアナ・ハルヴィッツが、むきだしの感情をもって迫る。 ブッカー国際賞ノミネートをはじめ世界的に高...
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2025年、あなたが最も好きだった翻訳ミステリーを推せるのは今日まで! 誰でも参加できます。余兒『九龍城砦Ⅰ 囲城』も対象作ですので、これ一冊しか読んでないけどすっごく面白かった!と思ったらぜひ投票をお願いします。 ちなみに対象外ですが映画『ひつじ探偵団』の原作も新版で出ましたのでぜひ〜🐏 「どくミス!2026」のご案内|全国翻訳ミステリー読書会 hm-dokushokai.amebaownd.com/posts/58695059 #amebaownd
「どくミス!2026」のご案内
今年もこの時期がやってまいりました! 「どくミス!2026」のお知らせです!「どくミス!」ってなんのこと?「読者が選ぶ翻訳ミステリー大賞」の略です。その年にいちばん読者に支持された作品を顕彰するため、
hm-dokushokai.amebaownd.com
『人はなぜラブレターを書くのか』 ここまでタイトルで肩透かしをくらうことってある?国民的女優、綾瀬はるか主演でおくるラブレターじゃないラブレター映画 - 柳下毅一郎の皆殺し映画通信 www7.targma.jp//yanashita/?...
『人はなぜラブレターを書くのか』 ここまでタイトルで肩透かしをくらうことってある?国民的女優、綾瀬はるか主演でおくるラブレターじゃないラブレター映画
→公式サイトより『人はなぜラブレターを書くのか』監督・脚本 石井裕也撮影 鎌苅洋一音楽 岩代太郎主題歌 Official髭男dism出演 綾瀬はるか、當真あみ、細田佳央太、妻夫木聡、音尾琢真、富田望生、西川愛莉、菅田将暉、笠原秀幸、津田寛治、原日出子、 佐藤浩市人はなぜラブレターを書くのか?「よくわからない」というのが
www7.targma.jp
スティーヴン・キング『チャックの数奇な人生』は、タイミングの関係でめずらしく原作より先に映画『サンキュー、チャック』の方を観てしまったのですが、それはそれでよかった。少年チャックの祖母がすごくチャーミングで、絶対この人知ってるけど誰だっけ……と思ったらなんと『フェリスはある朝突然に』のヒロイン役だったミア・サラではないですか! 『レジェンド』のファンタジーヒロインもよかったし、お気に入りの俳優です。
そして同じく5/8にはNetflixで『親愛なる八本脚の友だち』が配信開始! 原作はシェルビー・ヴァン・ペルトの同タイトル本(東野さやか訳/扶桑社文庫)で、とても知能の高いミズダコと孤独な女性トーヴァの心あたたまる友情の物語。いきもの好きならグッとくるはず。 netflix.com/jp/title/819...
レオニー・スヴァン『ひつじ探偵団[新版]』(小津薫訳/早川書房)ついに発売! 解説に書きましたが、ジェイムズ・リーバンクス『羊飼いの暮らし』(ハヤカワノンフィクション文庫)も激しく面白いのでオススメです。なお原作と映画どっちが先か悩んでいるかた、どっちが先でも全然大丈夫!なぜなら(以下略) hitsuji-tanteidan.jp
『ひつじ探偵団〔新版〕』は本日発売! 背や袖や見出しなど、いたるところにひつじのイラストがあしらわれた可愛い本です。袖のあらすじもぜひご一読ください。可愛いひつじだけでなく、作品に散りばめられた謎にも惹かれるはず……
連休は無いです。普通に出勤です。同じようなみなさま、がんばりましょう! 電車が空いてるのはいいけどお昼食べるところが開いてないのが困る。
これ、いっていいかどうかわからなかったので、いま初めて書きますが…(向こうで公式アカ的なところがツイしてたので、もういいのかな、と) 《サンキュー、チャック》の劇場用パンフレット(写真左)にコラムを寄稿しました。買ってね、(観たあとに)読んでね! ちなみに右は、一部劇場と通販のみで買えるムービー・ガイドです。チャックを観て、もっとキング映画が観たいなと思ったら、ぜひお手に取ってみてくださいませ。
イチオシ本連載、更新しました! ドーン・ブルックス『ニューヨーク・クルーズにぴったりの失踪』(田辺千幸訳/創元推理文庫) ハーラン・コーベン『エージェントは二度推理する』(田口俊樹訳/小学館文庫) ヘンリー・ワイズ『無垢なる町』(吉野弘人訳/ハヤカワ文庫) ジャクリーン・ゴルディス『メインキャラクター』(法村里絵訳/創元推理文庫) 映画は5/1公開『サンキュー、チャック』。原作のスティーヴン・キング『チャックの数奇な人生 イフ・イット・ブリーズ』(安野玲 高山真由美訳/文藝春秋)と、5/8公開『ひつじ探偵団』は原作本[新版]で解説を担当しました! honyakumystery.jp/27636
理由は不明ですが、アカウントエラーでDM(?)が現在見られない&送れない状況です。ご不便おかけしている方がいたらすみません!
映画「ひつじ探偵団」、すごい盛り上がりですね!じつは「ひつじ探偵団」には原作小説があります。早川書房から5月1日に刊行しますので、映画と合わせてお楽しみください🐏🐑 www.hayakawabooks.com/n/n24f1c77ea...
【5月1日発売】話題の映画の原作小説『ひつじ探偵団〔新版〕』緊急復刊🐏|Hayakawa Books & Magazines(β)
早川書房は2026年5月1日に、レオニー・スヴァン『ひつじ探偵団』を復刊し、『ひつじ探偵団〔新版〕』として刊行します。 本書は2007年1月に刊行したミステリ作品です。 舞台はアイルランドののどかな村。 羊飼いのジョージが殺された事件に、世界一賢いひつじミス・メイプルが挑みます。 そして、本書を原作として映画『ひつじ探偵団』が5月8日に公開となります。 映画とあわせて原作小説をお楽しみください...
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この前なにが驚いたって、『旅人検視官 道場修作』が映画に!! なぜ脅威のテンプレドラマ『警視庁・捜査一課長』をすっとばしてこれが! ぜひ柳下さんに観てほしいですが、できれば『捜査一課長』の方で驚いてほしかった(あのテンプレぶりにw) michibasyuusaku-movie.jp
劇場版『旅人検視官 道場修作』公式HP 6月12日(金)全国公開
BS日テレ「令和サスペンス劇場」の人気作がついに映画化!旅する元検視官・道場修作の知られざる過去が明かされる。
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毎日毎日恐ろしいニュースばかりで(ていうかそもそもちゃんと報道されてないし!)落ち込みつつも原稿は書き終えたので、とてもくだらない書き込みをしてみます。
というわけで、映画『ひつじ探偵団』@SonyPicsEiga の原作、レオニー・スヴァン『ひつじ探偵団』(小津薫訳/早川書房)が公開に合わせて5/1に緊急復刊! 解説を担当しましたー。https://hayakawabooks.com/n/n24f1c77ea30e
話題の映画「ひつじ探偵団」の原作小説が復刊! 『ひつじ探偵団〔新版〕』は、5月1日に発売🐏 👑5月8日に映画公開! 👑20年以上愛される人気シリーズ 👑世界22カ国以上で翻訳 頭脳明晰なひつじミス・メイプルが、仲間と共に動機や証拠を積み上げるロジカルなミステリです! www.hayakawabooks.com/n/n24f1c77ea...