BABOON_SAI
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今日のブログです。原生的な湿地帯と二次的な湿地帯について。人工環境である水田に暮らす生き物は水田ができる前はどんな湿地帯にいたのか、なんで水田に暮らす生き物を守ることが生物多様性保全につながるのか、という話です。ちなみに自宅で湿地帯ビオトープは都市部での二次的自然としての湿地帯再生を視野にいれたものです。 oikawamaru.hatenablog.com/entry/2026/0...
原生的な湿地帯と二次的な湿地帯 - オイカワ丸の湿地帯中毒
しばしばある質問として「水田は人工環境なのだからそこにいる生物を保全する意味はないのでは?」というものがあります。水田の生き物と言えば、トノサマガエル、ドジョウ、ミナミメダカ、ゲンゴロウ、タガメ、マルタニシなどが思い浮かびます。水田ができる前はこれらの生き物はこの世に存在しなかったのでしょうか?そんなことはないですね。 例えばドジョウは日本列島と中国大陸に近縁種が分布しますが、これらはそれぞれ40...
oikawamaru.hatenablog.com
多足屋なのに何故蜘蛛の会にいるかというと、普通に蜘蛛の人は良い人が多いので。というか日陰モノ分類群を扱ってる人達は優しい人が多い。
生物同士の食べる・食べられる関係を調べる!それらを積み上げた「生態ピラミッド」の形からわかること @bluebacks_pub gendai.media/articles/-/1...
生物同士の食べる・食べられる関係を調べる!それらを積み上げた「生態ピラミッド」の形からわかること
JAMSTECの石川尚人主任研究員らは、生物のアミノ酸に含まれる窒素同位体比を分析し、生態系の生態ピラミッドの形状や生物多様性を評価する新手法を確立した。これにより、複雑な生態系の変化を一部の生物から把握できるようになり、持続可能な生態系の維持に寄与することが期待される。この研究は、2024年7月に発表された。
gendai.media
職場構内におけるワスレナグモのまどいの痕跡。同僚から写真を見せてもらったのだが、帰り際に見つけることができた。久しぶりに親の巣穴も探したくなった。
今日の夕方はびっくりするくらい涼しかった。というか、昔の夏の気温くらいだろうか。毎日これくらいの気温だと助かります。
世間の夏休みはむしろ疲労困憊。でも、先週のアホみたいな暑さはマシになったので、フィールド行ってきた。旦那がみつけてくれたマッチョなハエトリ♂。はじめまして、シッチハエトリ。
「もう限界」体調不良者続出でピンチ 衆院法制局から漏れる本音 | 毎日新聞 mainichi.jp/articles/202... とはいえ両院法制もリソースの限界で厳しいというのは去年あたりから言われてまして…。
「もう限界」体調不良者続出でピンチ 衆院法制局から漏れる本音 | 毎日新聞
もう、限界です――。議員の立法活動を支える衆院法制局の業務量が、今国会で急増している。1~4月に衆院へ提出された議員立法による法案は29本に上り、前年同期の3倍近く。野党が政策実現を競う「少数与党」の状況が背景にあるが、法制局では職員の長時間勤務や心身への負担に懸念が強まっている。解決策はあるのだ
mainichi.jp
日頃の食事から栄養に気をつけたほうがスタミナはつきます。それにしてもまだこんな報道姿勢なんですね。あきれる。☞ 猛暑に負けないスタミナを 土用の丑の日、にぎわうウナギ専門店
猛暑に負けないスタミナを 土用の丑の日、にぎわうウナギ専門店
猛暑の続く大阪市。土用の丑(うし)の日を翌日に控えた25日、同市生野区のウナギ料理専門店「舟屋」では、タレの香りが漂うなか次々と客が訪れていた。 25~27日の3日間を持ち帰りのみの営業にして、1100匹を用意。暑い中並ぶ人の負担を減らそうと、26日は整理券を配布し、商品ができ次第スマートフォン
mainichi.jp
これまでクモを解説したネット記事をいろいろ書いていることを思い出しました。定期的に貼ろうと思います。 「クモの巣ウォッチングのすすめVol.1<身近なクモの巣を探してみよう>」 note.com/bunichi_book... 「身近な場所でも100種以上⁉ クモを探して遊んでみよう」 midori-ikimono.com/2024/05/03/m...
身近な場所でも100種以上⁉ クモを探して遊んでみよう - いきもののわ
クモはお好きですか? 皆さんは、クモにどのようなイメージをもっていますか? もしかして、「怖い」とか「気持ち悪
midori-ikimono.com
『まちかど給水塔図鑑』 青空をバックにすっくと立つ、多種多様な形態の給水塔たち。どれも個性的で美しく、可愛らしく、カッコいい。なんて楽しい本なんだ。20年にわたり全国を歩き回って撮影された、その熱量に敬服。おすすめです📚 hakubutsudo.shop-pro.jp?pid=192472101
この頃の図鑑の文体って、本を読む子供を見つめながら語りかけているような雰囲気があって好き。〜してごらんなさい、という書き方とか。そこには著者と読者の間に一対一の関係性が強く生まれるような気がするんですよね
可愛い描き文字の「へ」とへびの絵の良さ。愛がある☺️
日本の海岸がどのように破壊されてきたか、そこにはかつてどんな生物が暮らしていたか、といったことについては、加藤真先生の『日本の渚』『生命は細部に宿りたまう』などを読むとよく分かります。いまは版元品切れなので図書館で探してみてください(しかし読むと罪悪感に打ちのめされて死にそうになる)
明治33年の教科書『尋常 國語読本』に由比ヶ浜の記述があり、「八幡通の南は、由井ガ濱とて、松秀で砂清く、美しき貝殻など、そこここに散りしきてえも言へぬ景色なり」 今の変わり果てた湘南の海辺を思うと泣けてくる… ( ◞‸◟)