こういった概念は、たしかに抽象的な面があるのでとっつきにくいのはそうです。しかし一度理解できれば、さまざまな歴史上の知識がその線に沿って整理され理解できる、覚えやすくなるという大きな効果もあります。これで最近話題の「高大接続」できないかなあと思ったりもしますが、高望みでしょうか。 補足。件の出版社は文春だという情報があり(他にソースないですが)、だとすればちょっと寂しいとはいえるかもしれません。文春も歴史サブカルものでは司馬遼太郎を筆頭に相当稼いできた出版社ですから。 x.com/neiuport28c/...
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文春の入社試験で、約1000人の応募者のうち「山本五十六」を知っていたのはわずか2人だったという。 出版社を志望する学生たちでさえこの状況なのだから、現代の若者における近現代史の知識量は一体どうなっているのだろうか。
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