長谷川あかりの文章良かった。「妻・母の仕事」として担わされてきた家庭料理を義務ではなく主体的な楽しみとして取り戻したいという想いと、その選択を困難にする規範と現代の家族・労働環境の現実を並べたうえで、「料理の負担を減らすことで苦しみを減らし、自分が主体になれる瞬間を増やしていく」ことを目指したいと書いている。 これってつまり、「思想」を持って料理という手段で社会と戦うことだと思う。「誰のために作るのか」「美味しくなければいけないのか」といった話も、問題を丁寧に切り分けながら書いてると思った。 x.com/akari_hasega...
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なぜ「夫が絶賛したレシピ」にモヤッとするのか?
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