グリボ

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大学院生 フランス軍が好き

ボーア戦争や日露戦争が起こる直前の独仏歩兵操典を比べると、想定される戦術環境も、散兵線主体の戦術に切り替えたとき、小隊以下の小部隊や兵士個々人の統制をどうするのか?という技術的課題はほぼ一緒と言って良いのに、両者で全く違う回答をしてるのは面白いなあっておもった。 (まあ、日露の日本は独式に切り替えて良かったねえ感)

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プロイセンの部隊なのにヘッセンの名前がついているのは、普墺戦争で併合したヘッセン・カッセルの輜重部隊を組み入れた大隊であるためです。1899年には編入年の1866年に変えて、元のヘッセンカッセルの部隊の創設日、1854年に遡って大隊創設年とする事に改められています。

個人的に好きな馬推しイラストレーターはJOB(ジャック・オンフロワ・ド・ブレヴィル) 未熟なりにも馬の描き方等影響を受けています。 画像は全てパブリックドメイン。

JOBによる、突撃する皇帝親衛ポーランド槍騎兵のイラスト。JOBによる、モントルグイユにおけるボナパルトのイラスト。JOBによる、プレンツラウにおけるラサール将軍と彼の「地獄の旅団」の突撃のイラスト。JOBによる、ナポリ王国でのミュラの閲兵式のイラスト。

大変面白かった 哨戒が任務となった時代の騎兵にとって哨戒の効果を高めたり相手の哨戒の効果を減じるために騎兵による白兵戦闘が必要になったというのは説得力高い 「騎兵優勢」が得られなかったことって騎兵が兵科として廃止されていったことにも影響してるんだろうか?

#C108 夏コミ新刊 近世欧州軍事史備忘録巻10 『ナポレオン戦争の背景(下)』 立ち読みページを作成しましたので、どんな内容かお手にとってご覧下さい。 8/16 日曜日 東ネ59b 頒布予定。 その後boothなどでネット頒布予定です。 docs.google.com/presentation...

私家版近世欧州軍事史備忘録 巻10 ナポレオン戦争の背景(下)

C108にて 頒布予定

docs.google.com