江坂46

@ktfkk.bsky.social

教えないよ

トランプ政権の対中姿勢。トランプ個人は主に経済的側面から反中国のスタンスで、中国の政治体制の問題とか安全保障問題には興味がない(政治体制については権威主義的であるほどディールがやりやすいし、何なら自分もそうしたい。安全保障は金がかかる)。JDは安全保障面からの対中強硬路線だけど、これも純粋にBOPの問題としてライバル視してる感じで、いわゆる「価値観外交」的な相容れ無さを感じているようには見えない。 彼らは究極的には米国を「全権を持った為政者が隅々までを掌握しコントロールできる効率的な資本主義国家」にしたいわけで、それって端的に言うと「中国みたいになりたい」ってことだよね、とも思ったりする。

何度もこすって悪いけどさ、典型的な例だからね、森美術館のエコアート展なんだったわけあれ。「エコを考えて展示替えのとき壁塗ってません。これもアートに見えませんか」とかね。あと地面に敷き詰めた貝殻踏ませるのと、なんかデカい真珠がぶつぶつ恨み言言ってるのをきくインスタレーションもあったっけ。あれで森美の屋上までくるような階級の連中が、「この表現をみて目が覚めますた!反省しますた!真珠のネックレスとか欲しがるのやめます!」とかなるの?ぜんぜんわからない。その程度の学びならネットニュースの記事で済むだろ

ふと、昔あったクッキーにマーマレードが塗ってあってチョコで蓋してるやつ食べたい…と思って検索したらジャフィだった。ジャフィ食べたい。でも甘さは極限まで控えてほしい…

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『RRR』についてはインドモディ政権下で加速するヒンドゥーナショナリズムに呼応した国威高揚作品という側面も指摘されており、『羅小黒戦記』などは中国の検閲の枠内での作品でありいわゆる(日本的意味での)ポリコレ重視とは違う文脈でもあるとか、支配と政治が色濃くにじむ名作が多いなか、ここからアメリカもその色を滲ませていくのかな…先が見えないね…

シンジ「ミサトさんは自分の息子に一回もあってないって言ってましたけどね、 思うんですけど、旧劇で大人のキスだ何だいって僕に迫って来るような人ですよ、全国放送で濡れ場が放送されたような人ですよ、そんな人がですよ 自分の体は28歳の熟れた肉体のまま年とらないのに 日に日に加地さんに似てくる子供に理性を保てるかどうかって話なんですよ こんな危険な話がありますか。おっそろしい。そう思いませんか」 マリ「さすが自分の母ちゃんのクローンに欲情してた男の言うことは違う!さすが!」 シンジ「くっそ自爆だった畜生」 マリ「がはははははははははははは」

本を読んでいたら、1990年代後半が「ユー・ガット・メール時代」を呼ばれていた。この時期のインターネットに対する見方は非常に楽観的で、ネットで起きる最悪の出来事はせいぜいビジネスのライバルと恋に落ちてしまうことぐらいだと考えられていた...ということらしい(そういう映画があった)。 日本の場合、ちょうと同じ時期にネット上での自殺用薬物の販売が問題になり(ドクターキリコ事件)、「インターネットの闇」が語られたりもしたので、そこまで楽観的ではなかったかもしれないが、さすがに今みたいな状況は予想されていなかったと思う。

同僚の講師が作った入試問題案で見つかった「誤解」。差し替えはパワハラか www.nikkei.com/telling/DGXZTS... 「納期」が迫っている中、講師は問題案に瑕疵はなかったとして大声で抗議。入試担当からも外され、事態は訴訟に発展。裁判長の判断は。

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映画や劇場アニメに足を向ける動因のうち「謎めいているので早く確認しないと落ち着かないから見に行く」のは表現物への関心というよりストレスに対する機械的な身体反応に近く、売りだす側がそれを織り込んでいる場合はまさに古式ゆかしい見世物興行の原理が21世紀の今も息づいているありさまと言える

日本はいい国なんだけど日本の良さを満喫するためにはJTCがいちばんなので、JTCのカルチャーに水が合わない人はハードモードになるな。ちなみにJTCの中の人は会社の悪口を言っているようで、あれは単なる内輪の自虐プレイなので本気にしてはいけない。つまり内輪だからこその自虐ノリを楽しめることまでが日本の文化なんだと思う。

プロヒー『ウクライナ全史』、「ロシア人とウクライナ人は常に争ってきたわけではない」という論調を保っているのは有意義である。 しかしカルパチア・ルーシについては「オーストリア領だった」と認めつつ「同じウクライナ人」とだけ書き、スターリン以前にロシアやウクライナ国家が当該地域を領有したことが一度もない点には触れておらず、自国中心的な取捨選択を感じざるを得ない。 ついでにスターリンのウクライナ化政策が単なる「戦術」というのは明確な誇張である。その主張は彼がルシン人を「ウクライナ人だから」とウクライナへ統合した事実と明らかに矛盾している。 「自国の歴史だからって正当化するな」(С. Осьмачко)

盛岡市内を走る環状路線バス「でんでん虫」に揺られ街並みを眺めていたら、とっても質実剛健な、なんだか見たことあるような気がする素敵な建物…岩手県公会堂。こちら見たことある感じがするはずであの日比谷公会堂と同じ佐藤功一という方の設計とのこと!大きさだと岩手のほうがこぢんまりしていて可愛いけど、造られたのは岩手が先でこちらのほうがお兄さんなのですね。 中は自由に見学できて、今でも現役で色々な市民活動に使われている感じがまたいい☺️いいなぁ盛岡の人。

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ネット(というかSNSか)対策をやったか、やらんかったか、という差は如実に出たよな。 SNS上のデマを打ち消すのに自サイトにリリース打つだけってのはさすがに弱すぎる。 ただ、SNS上で選挙戦が展開するようになるとそれぞれの支持者がタイムラインで罵倒し合うようになるわけで。実際大阪の知事選、国政選挙レベルの選挙は既にそうなってるしね。 それに普通の人がどれだけ耐えられるかってのが心配かもしれない。

「すると、サマリアの女は、「ユダヤ人のあなたがサマリアの女のわたしに、どうして水を飲ませてほしいと頼むのですか」と言った。ユダヤ人はサマリア人とは交際しないからである。」 ‭‭ヨハネによる福音書‬ ‭4‬:‭9‬ 新共同訳‬ そもそもこの部分って、いきなり読んでも何のことかわからないだろう。ユダヤとサマリアが互いに反目している経緯なんて…