pubkugyo

@kugyo.bsky.social

c.bunfree.net/p/tokyo41/55... 2025/11/23(日)、文学フリマ東京41 N-70で、アーカイブ騎士団、*偽史・偽作*(2025)を頒布します! “真性異言のジャサ”という立法バトルSFミステリー短編を書きました。 王の言葉は法。この広大な草原国家に法を遍く伝えるのは、馬や狼煙でもなく、聞いたはずのない言語が口から流れ出す現象、真性異言である。真性異言者の言葉もまた法——ならば? フェイクの真性異言者たちが法を僭称し決闘する、13世紀の湖中島。会場に暴露系配信者が出現し、現代までもが歪みはじめる。 最強の法を告げるのはだれか。世界はどこからどこへ向かうのか。

「アーカイブ騎士団016 偽史・偽作」(アーカイブ騎士団 / 文学フリマ東京41 N-70) - 文学フリマWebカタログ+エントリー

文学フリマ東京41(2025/11/23(日) 12:00〜)【アーカイブ騎士団】のアイテム「アーカイブ騎士団016 偽史・偽作」をチェックしてみよう!

c.bunfree.net

トランスジェンダー哲学の第一人者のTalia Mae Betcherさんの単著が3月18日発売予定。 パーソン論や自己論など伝統的な哲学の主題をトランスの体験をもとに扱っているとのことでおもしろそうだな。 mitpressbookstore.mit.edu/book/9781517...

Beyond Personhood: An Essay in Trans Philosophy

A bold intervention in the philosophical concepts of gender, sex, and selfBeyond Personhood provides an entirely new philosophical approach to trans experience, trans oppression, gender dysphoria, and...

mitpressbookstore.mit.edu

明日12/1の文学フリマ東京でサークル参加しています。 か-57 アーカイブ騎士団 新刊『写真SF小説集』 私は短編2編を寄稿しています。

Bild

観劇のあと、三軒茶屋の「暇喫茶 ユルク」で食事。他にもフルーツをいろいろ。 このとき書いていた原稿は破棄して、新しく短い小説を書いた。 c.bunfree.net/c/tokyo39/39... 2024/12/01(日)、東京ビッグサイトで開催される 文学フリマ東京39 か-57で頒布予定の、アーカイブ騎士団、*写真SF小説集*(2024)に載せてもらっています。

「暇喫茶 ユルク」での食事。ベリーの乗ったヨーグルトアイス。

あかりをつけましょボンボローニ ばくだん焼きもそうだが、小さく丸いものを爆弾・手榴弾になぞらえて呼ぶのは、兵器がクールな時代があったということだよな。「地雷」がいまやネガティヴな比喩にしか使われないのは健全かもしれない(「地雷系メイク」とかはネガティヴな形容だからこそ意味がある)。「ステルス」や「ドローン」「イージス」あたりはおおよそ使い方が固まった感じする。 LRADや放水などの“非殺傷”兵器がもう少し人口に膾炙してくると、また新しい比喩や料理が生まれるのかも。

ボンボローニというイタリアの菓子。スターバックスリザーブストアのペーパートレイの上に載っている。

今年は飛行機に乗れそうもないので、映画*マシニスト*(2004)よろしく無為に空港に出かけて食事。金持ちのために作られている場所であり、少し後ろめたくなる。以前はわからなかったが、会員権ビジネスの勧誘をやっている一角があったりするんだよね。

羽田空港国内線ターミナルの内部を写した写真。クリスマスツリーが飾られている。黒胡椒の実が2つ載った料理。目玉のようでもある。

夏に打ち込むピリオドとして、グミなどの乗ったかき氷を食べた。サイズでいうとかぼちゃ1玉ぐらいあり、雪だるまをかじっていたころを思い出す。

東京・池袋のかき氷店「氷カフェ あん」の「宝石箱」というかき氷の写真。

ボッカッチョから600年以上たっても、大きなメロンのことをデカメロンと言わざるをえない。このぐらい大衆的になったのは日本では昭和のころなので、500年ぐらいは使われずに眠っていたダジャレということになる。 なお、メーロンというのはギリシャ語(木になる果実)に由来があるらしい。

大きなメロンを使ったアイスクリームの広告写真。キャプションには「デカメロンソフト」と書かれている。2023年6月撮影。