国立遺伝学研究所

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国立遺伝学研究所(遺伝研)の公式です。 遺伝情報は生命の源であり、次世代へ受け継ぎながら変化していきます。遺伝研は、この遺伝情報から生命の謎に挑戦しています。 National Institute of Genetics, Japan #細胞 #発生 #分化 #脳 #多様性 #進化 #DNA #ゲノム #生命情報 https://www.nig.ac.jp/nig/ja

【公開講演会まであと3週間!】国立遺伝学研究所 公開講演会2026「出張!遺伝研」10月11日(日)を東京で開催します。 ▼特設サイト nig.ac.jp/public/kouekai 日時:10月11日(日)14:00~16:30 会場:高輪ゲートウェイコンベンションセンター(JR高輪ゲートウェイ駅直結) 河合洋介教授https://nig.ac.jp/researchers/laboratories/kawai/と 鳥井孝太郎特任准教授https://nig.ac.jp/researchers/laboratories/torii/が講演します。

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【募集】2026年度「NIG-JOINT」共同研究(A)の追加公募を実施しています。毎月末日までに申請された課題について翌月中に審査・採択通知を行い、通知日より研究を開始できます。遺伝研施設の利用・遺伝研研究者との共同研究をご検討中の皆様は、ぜひご確認ください。https://nig.ac.jp/researchers/nig-joint/#nig-joint-a

【職員募集】遺伝研は、管理部 常勤職員(事務)1名を募集しています。一般事務、労務管理、研究支援、会計業務などを担当していただきます。勤務地:静岡県三島市/週5日・フレックスタイム制。採用時期:令和9年1月1日以降(応相談)。応募締め切りは令和8年10月22日まで。https://www.nig.ac.jp/career/15373/

【研究成果】前島一博教授らは、分裂期染色体形成について、コンデンシンやトポイソメラーゼIIαなどの働きと物理的な力に注目して議論しました。そして間期のクロマチンドメインを染色体の「ビルディングブロック」とする新モデルを提案しました。 詳しくはこちら→https://lnkd.in/gFKGWKXX 論文はこちら→https://lnkd.in/gS8nRRUG @kazu-maeshima.bsky.social

【研究成果】松本彰弘助教らの国際共同研究グループは、「光で動作する人工網膜」を開発しました。微小なシリコン太陽電池と熱分解カーボンからなる立体的な3次元電極を高密度に集積することで効率的に神経活動を駆動できます。視覚機能の再建に向けた人工網膜の高性能化につながることが期待されます。 詳細はこちら→https://www.nig.ac.jp/highlights/15120/ 論文はこちら→https://advanced.onlinelibrary.wiley.com/doi/10.1002/adhm.71651

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【研究成果】前島一博教授らは、これまで教科書で「開いた構造」と説明されてきたユークロマチンが、実際には凝縮した塊(ドメイン)をつくっていることを明らかにしました。さらに、コヒーシンがドメイン同士が「混ざる」のを防いでいることも分かりました。クロマチンは単に「開いている・閉じている」だけではなく、活発にはたらく領域も凝縮したドメインとして存在し、互いに適度に分かれていることがゲノム機能に重要であることを示しました。 詳細はこちら→https://www.nig.ac.jp/highlights/14978/

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【研究成果】鐘巻将人教授らは、DNA複製に必要な分子モーター「CMGヘリカーゼ」を、MCM10とRECQL4という2つのタンパク質が活性化することを明らかにしました。ヒト細胞における遺伝情報コピー機構の一端が明らかになったことで、その異常が関わるがんや遺伝性疾患の理解を深め、将来の新たな治療法の開発につながることが期待されます。https://www.nig.ac.jp/highlights/14997/

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【遺伝研が東京・高輪ゲートウェイに出張します!】 遺伝学の新しい景色を、東京で。 国立遺伝学研究所 公開講演会2026「出張!遺伝研」を、10月11日(日)に開催します!大学院(総研大 遺伝学コース)進学説明会も同時開催! 📅 2026年10月11日(日)14:00~16:30 (13:30開場) 📍 高輪ゲートウェイコンベンションセンター ホールC JR山手線「高輪ゲートウェイ駅」直結 🎟 参加無料 ▼講演内容・参加方法・大学院進学説明会の詳細はこちら www.nig.ac.jp/public/kouek... 皆さまのご来場をお待ちしています。

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【大学見本市~イノベーションジャパンに本日まで出展中!】 昨日ご来場いただいた皆様、ありがとうございました。 浅川和秀准教授のゼブラフィッシュの生体内でATPの変化を可視化し、効率的な創薬スクリーニングへの活用が期待される技術をご紹介しています。 本日8/28(金)17時まで、東京ビッグサイト南1ホールにて開催中。 ブース:H-099にて、お待ちしております! #大学見本市 #国立遺伝学研究所 #ゼブラフィッシュ

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8月27日(木)~28日(金)、東京ビッグサイトで開催中のJST主催「大学見本市」に出展しています。 浅川和秀准教授のゼブラフィッシュを用いた「in vivo ATP可視化による創薬スクリーニング技術」をご紹介中です。 ブース:H-099にぜひお立ち寄りください!https://www.jst.go.jp/tt/fair/entry.html #大学見本市 #国立遺伝学研究所 #ゼブラフィッシュ

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【募集】2026年度「NIG-JOINT」共同研究(A)の追加公募を実施しています。毎月末日までに申請された課題について翌月中に審査・採択通知を行い、通知日より研究を開始できます。遺伝研施設の利用・遺伝研研究者との共同研究をご検討中の皆様は、ぜひご確認ください。https://nig.ac.jp/researchers/nig-joint/#nig-joint-a

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【募集】令和8年熊本地震被災地の研究者支援「緊急共同利用・共同研究」 の公募を実施しています。 研究室が被災し、研究遂行が困難になった研究者・学生を遺伝研に受け入れ、研究の場を提供します。大学共同利用機関の共同利用・共同研究の枠組みを使って行う支援です。 日本語ページ:https://www.nig.ac.jp/wp/wp-content/uploads/2026/08/KinkyuR8.pdf 英語ページ:https://www.nig.ac.jp/wp/wp-content/uploads/2026/08/UrgentJointResearchR8.pdf

【研究成果】繁殖期になるとオスの喉が鮮やかな赤色になるイトヨ。ダーウィンが「筆舌に尽くし難い美しさ」と称えたこの婚姻色が、どのように生まれるのか。男性ホルモン(アンドロジェン)が関わることは知られていましたが、その詳しい仕組みはわかっていませんでした。遺伝研の北野潤教授らは、アンドロジェンがクロマチン状態を変化させ、繁殖期だけ遺伝子の働きを切り替える仕組みを明らかにしました。 www.nig.ac.jp/highlights/1...

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【募集】2026年度「NIG-JOINT」共同研究(A)の追加公募を実施しています。毎月末日までに申請された課題について翌月中に審査・採択通知を行い、通知日より研究を開始できます。遺伝研施設の利用・遺伝研研究者との共同研究をご検討中の皆様は、ぜひご確認ください。https://www.nig.ac.jp/researchers/nig-joint/#nig-joint-a

【募集】2026年度「NIG-JOINT」共同研究(A)の追加公募を実施しています。毎月末日までに申請された課題について翌月中に審査・採択通知を行い、通知日より研究を開始できます。遺伝研施設の利用・遺伝研研究者との共同研究をご検討中の皆様は、ぜひご確認ください。https://www.nig.ac.jp/researchers/nig-joint/#nig-joint-a

【研究成果】pH2前後の強酸性温泉、水温20~50℃近くと幅広い温度で生きる極限環境生物の藻類「イデユコゴメ類」。#宮城島進也 教授らが群馬・草津温泉で観測・培養し、大きく異なる温度でも光合成色素を失わず、青緑色を保ったまま光合成を維持できる仕組みを解明しました。https://www.nig.ac.jp/highlights/13629/

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【教員公募】 国立遺伝学研究所遺伝形質研究系にて、教授または准教授(1名)を募集しています。 哺乳類を用いた生命科学研究で優れた業績を持ち、遺伝研の研究基盤を活用した独創的研究を推進できる方を歓迎します。 採用:2026年11月以降(応相談) 締切:2026年6月29日(月)正午https://www.nig.ac.jp/career/11698/

NBRPオンラインワークショップ2026「バイオリソースをみがく最新技術」 日時:2026 年 5月 25日(月) 13 時 30 分〜16 時 00 分予定 開催方法:オンライン 内容:NBRPの5つのバイオリソース(ラット、線虫、藻類、ゾウリムシ、病原真核微生物)について、品質管理、保存・提供にかかわる最新技術開発の成果をご紹介 お申し込みと詳細:https://www.bioresource.jp/events/nbrp2026

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【締切間近!】国立遺伝学研究所は4月18日(土)、大学院(総合研究大学院大学 遺伝学コース)の一日体験会を実施します。要事前申し込み、参加無料。条件付きで学生対象の交通費支援あり。16研究室を見学できます。17日(金)正午〆切。参加対象、コースや研究室の詳細などはこちら。https://www.nig.ac.jp/students/events/1day/

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国立遺伝学研究所のウェブサイトは、所内停電を伴う保守作業のため以下の期間、閲覧できなくなります。 期間:2026年3月13日(金)18:00~3月14日(土)20:30頃(予定) 作業状況により、復旧時刻が遅れる場合がございます。皆様のご理解とご協力をお願いいたします。https://www.nig.ac.jp/nig/ja/2026/03/information_ja/20260302.html

遺伝研ウェブサイトの停止 2026年3月13日(金) 18:00~3月14日(土) 20:30頃(予定) | 国立遺伝学研究所

遺伝学の中核拠点として生命システムの解明を目指す先端研究や共同利用・共同研究を推進しています。また、総研大 先端学術院 遺伝学コースを併設し大学院教育を行っています。

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国立遺伝学研究所の一般公開は、2026年4月4日(土)です。今年は近藤滋所長に加え、科学ジャーナリストとして活躍する元村有希子同志社大学特別客員教授を迎え、講演会を実施します。満開の桜、生命科学の最先端で研究に取り組む13研究室の研究展示をお楽しみ下さい。 www.nig.ac.jp/koukai/kouka...

国立遺伝学研究所一般公開2026

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【研究成果】日本を代表する野生サクラのエドヒガンとヤマザクラについて、染色体スケールの高品質ゲノムを初めて完成させました。新データによりソメイヨシノの雑種起源説を染色体レベルで裏付ける結果を獲得。サクラ属の進化や分類多様性の理解を大きく前進させるものです。https://www.nig.ac.jp/nig/ja/2025/12/research-highlights_ja/rh20251208-2.html

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国立遺伝学研究所「オンライン公開講演会2025」開催まで、あと2日です。第1部は近藤滋所長ら研究者3名が、研究の最前線から現状報告。第2部「研究者と語ろう」は、大学院説明会を兼ねて開催。遺伝研の19研究室から研究者二十数名が集います。Zoom開催。参加無料です。申し込みはこちらからお願いします。 forms.gle/WEvKuQ2eYrYv...

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