深紫

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ついったーもやってます。今は主にAC6(フロスネ中心、たまに成人向け)のイラストを描いています。たまに映画や本の感想。/腐、NL使いません/🏳️‍🌈🏳️‍⚧️/Asexual

白旗を掲げて米軍に降伏しようとした帝国軍人が旗に噛みつかれ、その返り血が日の丸のようになるシーンから始まる映画

「ペリリュー」は外伝の方が重要だと思っていて、実話に基づく創作物が視点の取捨選択をしてしまう問題に対して、少しでも多様な目線を描きたい、取りこぼさないようにしたいという気持ちが伝わる点が良かったので、映画は視点が絞られすぎていてそこまで刺さらなかったのだよな

アブソリュートバットマン最新号: 巨大資本に雇用されているロビンは人気投票が行われている。人気投票で1位なのはいちばん年齢が低いティム。 ティムが死にました。 僕「アイドルや投票商法への批判的に読めるし切れ味があるが、意地が悪いな…」 (実際に売られているアブソリュートバットマンのバリアントカバー、大量に出ているロビンズのバージョン違い、アイドルのブロマイドやジャケット違いっぽさがあるので)

今日は『教皇選挙』を見ました 映画なので現実のコンクラーベよりドラマチックになってるだろうとは思ったが、まさか爆発する感じだとは… 最後は演説に打たれて謎めいた人物を教皇にしたら実はそいつにもスキャンダルが!という嫌なオチにならなくて良かったねと思いました

今日は『悪魔と夜ふかし』を見ました 7、80年代くらいのホラー映画の特殊メイクやCG感のあるグロシーンが好きなので、それが作り物ではなく現実で起きてしまったら?というコンセプトがだいぶ良かったです モキュメンタリーっぽい作りだけどモキュメンタリーではない構造にはちょっと戸惑ったけど

何の作品を見ても「面白かった、すごかった」「あのシーンがあったよね」しか言えない人との会話、こっちが話題を作らなければどんな名作でも一分で消費し尽くしてしまうし、こっちから話しても相手が語ってくれるわけではないので、何かマンスプレイニングする側みたいになっちゃうので本当に疲れるんよ

はてな匿名ダイアリーは見るだけ時間の無駄なので見ないのだが、最近自分は映画を見ても感想はおろか考察すらも言えない人に映画に誘われてしまい、やんわりと適当な理由を付けて断った事があるので、マンスプレイニング的であったとしても何か言える人は全然マシだと思うようになってしまった

っぱ俺は殺人鬼が特定の相手を依怙贔屓してることに最期まで無自覚な関係がいいなと思うし、理解して依怙贔屓してたら何で分けてやらなかったんだ!ってキレちゃうな

『魔法少女育成計画limited』では残忍な殺人鬼が友達ごっこをしてた相手を妙に気に入ってしまい、相手を生かして利用することが合理的だという理屈を捏ねて相手を生かし続け、「何であいつを殺せなかったのだろうか?」と疑念を抱きながら惨たらしく死んでいく関係性が描かれており、だいぶ萌え萌えでした

俺にだけ優しい殺人鬼萌えは特にないと思ってたんですが、映画のサウンドウェーブやアニテのメグと人間キャラの関係はだいぶ萌えでしたね

映画見て絶対サウンドウェーブとディランのCPって人気あるだろと思ってpixiv見たらそんなことなくてビビった記憶ある

「俺にだけ優しい殺人メルセデス・ベンツ」こと実写サウンドウェーブとその俺くんディランだが、後付け小説で「ヘコヘコ金のために媚びへつらってきやがって体表微生物まで含めて不愉快きわまるその父親とは違い、あのメガトロン様と同じ権力への渇望を瞳に湛えた少年」としてサウンドウェーブに接して、へーおもしれー原住生物…と思われるとこから関係始まった、ということになったのに本編映像のディランはサウンドウェーブにメチャクチャビビってて泣きそうになりながらサムを脅すような関係になってるのだいぶ美味しいダシが取れてると思う  後付けなのに何でんなことしたんだ美味しいけど

友人に「この暑さ、もうタンパク質でやってくの無理じゃないか」と言われた。確かに。珪素系生物になろう。1400度くらいまでは耐えられる。強くなれる。