自分の慢性疾患については社会モデル的な障害と思えない部分も当然あるんだけど、そこに付与されたスティグマの大きさ、世間の無理解、生活の不便さ、日々の薬の不便さ(最近はだいぶいい薬があるけどそれでも)、医療を受ける手間と費用、費用負担を軽くするための難病の手帳を取得して毎年更新する手間と費用、検査の手間と費用と身体的苦痛、病状が悪化しやすい環境、とか色々な社会的要因を解決したら、「肌荒れしやすい」くらいの難易度で生きていけないかな〜と思ったりします
Rico Takahashi
@ricota.bsky.social
翻訳家の高橋璃子です。『アダム・スミスの夕食を作ったのは誰か?』『エブリデイ・ユートピア』『あなたのセックスが楽しくないのは資本主義のせいかもしれない』『限りある時間の使い方』『エッセンシャル思考』好評発売中📚 自閉でノンバイナリーです。ニューロダイバーシティの本を訳したい! autistic they/them ♾️🏳️🌈🏳️⚧️ https://ricotak.notion.site
もしも睡眠がいっさい不要な人が「健常」とされる社会だったら、毎日7時間も寝る人は異常で、したがって学校のスケジュールにもついていけず、雇用してもらえず、寝るための設備が社会に用意されていないから居心地悪く気まずい環境で隠れて寝なくてはならず、活動や人付き合いにも支障が出るし家族を持つのも難しくなり、それは「障害」になると思う。その障害を異常とみなして眠らないための薬を処方するのが医学モデルで、7時間寝ても大丈夫な社会をつくろうとするのが社会モデルだと思ってる
今コロナ第15波の中だしな… てか避難所で感染症広がりやすいなんて阪神大震災(‘95)のころから言われてんじゃん!学習してくれ! 『避難所でコロナの感染確認、間仕切りなく避難者は雑魚寝状態…市職員「感染防止には限界がある」』 www.yomiuri.co.jp/national/202... てか手洗いとかも大事やが!マスクと空気清浄機や!空気感染や!
避難所でコロナの感染確認、間仕切りなく避難者は雑魚寝状態…市職員「感染防止には限界がある」
【読売新聞】 7月28日に発生した熊本地震の被災地に開設された熊本県宇城市の避難所で、新型コロナの感染が確認された。県内で断水が続く地域もある中、2日も8000人以上が避難所に身を寄せており、感染症への対策が必要だ。 感染者が確認さ
yomiuri.co.jp
NPO法人「いるか」さん、日々変わる必要物資を確認して、ほしいものリストにすぐ反映。たくさん届いたので2tトラックで、とのこと。呼びかけから報告まできめ細かい!引き続きぜひ支援、拡散お願いします。
被災地支援のAmazonほしいものリストを見つけたら紹介していきます。 福岡のNPO法人「いるか」 避難所支援の物資募集中。飲食物、衛生用品など緊急物資に注目👇 www.amazon.co.jp/hz/wishlist/... 活動詳細はインスタで確認できます👇 www.instagram.com/npoiruka?igs...
生協限定のノンアルコールビール「ゴールドゼロ」おいしい。原材料が麦芽・ホップだけで変なノンアル臭がなく好感度高いです。この値段でこの味はかなりお得な気がします
試験官とのぎこちないやりとりが脳内リピートされたりして困りましたが、同じ部屋の全員がバラバラなタイミングでしゃべっている地獄の会場受験にくらべたら自宅受験は天国。円安で高いからもう受けたくないが。もう残りの人生で英語試験を受ける必要はさすがにないと思いたい
TOEFLの自宅受験を受ける人にアドバイスしたいのは、試験官のインド系アクセントが全然聞き取れなくても動揺しない心構えをしておくことと、スマホのブラウザの利用時間制限を解除しておくことです…。スマホのブラウザとカメラでずっと監視するんですが、途中でブラウザの時間制限が来て焦った。たぶん気づかれないうちに解除できたと思うが、厳しい試験官だったらなんか言われるかも。
TOEFL本番、スピーキングの言われたまま繰り返すやつ半分もできなかったです。。なんか練習より難しかったし、そもそも少ないワーキングメモリが加齢でさらに衰えてもうだめだ
"実際のところ、野生動物が花火でパニックを起こしたり、方向感覚を失ったりすると、ケガや死に至ることがあると、専門家たちは述べている。大きな爆発音のせいで、育てている子どもとはぐれてしまったり、ストレス障害が起きたりすることもあるという。" 好きな人は多いけど動物のためにもうやめるべきアクティビティランキング1位「花火」の有害さを今年も知らしめねばなるまい 「昔の人は夏になると大量に火薬を爆発させて喜んでたらしいよ」 「マジか、やっぱ昔ってヤベーな…」 と引かれる未来のほうが動物たちのためだ natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/26...
花火は野生動物への「死刑宣告」のおそれ、どういうこと?
千羽以上の鳥が大量死したケースも報告されている。夏になると行われることの多い花火大会が、鳥などの野生動物にとって大きな脅威となっていると専門家らが警鐘を鳴らしている。
natgeo.nikkeibp.co.jp
この特定の容姿を病気とみなす概念にはアジア系に対する人種差別も含まれていると思うんだけど、差別される側の日本の政府が喜んで取り入れているのグロいですね
特徴的な顔つきや知的障害の子を産むのは「リスク」? 国が進める「プレコン」に潜む問題点とは 「あってはならない恐怖として描かれている」と批判【やまゆり園事件10年】
京都新聞の独自記事。 優生保護法による強制不妊化(不妊手術)の被害が北海道に次いで突出している宮城県の記録。 障害者が性的関心をもつこと自体を「異常性欲」としたうえで(おそらく「精神薄弱」の該当で)不妊化の理由としたり、氏名や住所不明で保護された人を施設に入れてそのまま不妊化したり、生活保護を受けていることから早期の断種(不妊化)が望ましいとしたものまで。 優生保護法による不妊化が、国が裁判中ずっと言っていたような厳密な審査などなく横行していたことが分かる。 www.kyoto-np.co.jp/articles/-/1...
【独自】強制不妊手術、全国2番目に被害が多い県が1377人分の記録公開 断種に加え、ロボトミー手術も|京都新聞デジタル 京都・滋賀のニュースサイト
優生保護法(1948~96年)下の強制不妊手術問題で、全国2番目の1744人の被害者がいる宮城県が、京都新聞社の情報公開請求に対し、記録が…
kyoto-np.co.jp
❤️🔥「コミックルポ・解離性障害、なんです。」書籍版が発売になりました!❤️🔥 日常から、仕事、病院、回復まで、当事者であるTokinの経験談に加え、多くの“カイリさん”たちの声や具体的なアイデアを多数紹介。当事者や周囲の方の「?」に寄り添う一冊です。 www.godo-shuppan.co.jp/book/b660984... 試し読み📗 godoshuppan.tameshiyo.me/9784772616119
放送大学の「環境と社会思想」の先生が日経新聞に書いてるからみんな読んで〜。いまの経済学って視野が狭すぎてダメじゃね? っていうことを酷暑や感染症とからめて論じています。 自然を忘れた経済学、人間と生態系との関係直視を 桑田学氏 - 日本経済新聞 www.nikkei.com/article/DGXZ...
自然を忘れた経済学、人間と生態系との関係直視を 桑田学氏 - 日本経済新聞
ポイント○自然の実体を忘却してきた経済学の歴史○希少性や最大化原理が環境破壊見過ごす○人間経済が立脚する生態的条件の直視をハンタウィルスにエボラ出血熱と、今年も世界で感染症の発生が続く。かたや欧州では40度を超える「酷暑」の被害が深刻だ。感染症も異常気象も根っこの問題は同じと書けば、読者は陰謀論と思うだろうか。2021年に『なぜ新型ウイルスが、次々と世界を襲うのか?』と題した書物が刊行された。
nikkei.com
論文出したらアカデミックスパムメールが来るようになったが、アカデミックスパムについて大学で教えてくれたほうがいいような気がするな。
"21世紀の致死的な酷暑も人獣共通感染症の頻発化も、西洋を起点とした植民地主義と工業化の極点にある。その視点に立つと、希少性条件下での最大化原理という経済の認識は、自然の徹底した略奪を前提に成り立ったものにすぎない。" 「酷暑」と経済を考える(中) 生態系と経済学を結び直せ 桑田学・放送大学教授 - 日本経済新聞 www.nikkei.com/article/DGKK...
「酷暑」と経済を考える(中) 生態系と経済学を結び直せ 桑田学・放送大学教授 - 日本経済新聞
ハンタウィルスにエボラ出血熱と、今年も世界で感染症の発生が続く。かたや欧州では40度を超える「酷暑」の被害が深刻だ。感染症も異常気象も根っこの問題は同じと書けば、読者は陰謀論と思うだろうか。2021年に『なぜ新型ウイルスが、次々と世界を襲うのか?』と題した書物が刊行された。フランスのジャーナリスト、マリー=モニク・ロバンによる62人もの疫学、獣医学、生態学の専門家へのインタビューにより構成され
nikkei.com
来週TOEFL受けるんだけど(ようやく準備を始める)、言われたことをそのまま繰り返すやつめっちゃ難しくないですか? 英語というよりワーキングメモリのテストでは??
What are the lived experiences of Japanese autistic gender-diverse people? My new paper brings Japanese voices into research on autistic gender-diverse experiences, highlighting not only the challenges they face but also their strengths and potential to drive social change. doi.org/10.1177/2573...
Sage Journals: Discover world-class research
Subscription and open access journals from Sage, the world's leading independent academic publisher.
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「大手出版社にとって出版ビジネス(本やマンガ)などオマケであり、実際には不動産業で儲けている」的な俗説、都合よく引っ張り出されることもあるが、仮に本当だとすれば、「俗悪なだけで社会的意義なんか一切ないけど売れるから、金になるから仕方ないっ…!」みたいな言い訳も全部やめて不動産業だけやってればいいのでは…と思う
ZINE『いつでもここにいます!』は、障害者運動に関わってる方にも読んでほしいし、LGBTQの運動に関わってる方にも読んでほしいです。複合的マイノリティの当事者、介助者などの視点から、社会や制度がどう見えているのか、ぜひ知ってほしいです。 #障害のあるLGBTQはいつでもここにいます #LGBTQはいつでもここにいます ZINE『いつでもここにいます!——スタンディングの記録とそれぞれの思い』が完成しました。 - にげにげ日記 nigenige110.hatenablog.jp/entry/2026/0...
ZINE『いつでもここにいます!——スタンディングの記録とそれぞれの思い』が完成しました。 - にげにげ日記
「#障害のあるLGBTQはいつでもここにいます」「#LGBTQはいつでもここにいます」などのハッシュタグとともに、プラカードを持ち駅前などの街頭に立つ、いわゆる「スタンディング」の活動をされている川端 櫂さんらとともにZINEを作りました。
nigenige110.hatenablog.jp
「ファッション発達障害」とかいう雑な言葉を使う精神科医、ホンモノを判定する審判者としての権力を独占したいだけでは(何か見た)
ティーンの頃にスーパーのレジでバイトしてたとか、そういう人が首相になれる国なんだなと思うし、議員になったきっかけも20代のころロンドンで自分探ししてた時に在外投票キャンペーンしてたら、労働党から在外でも比例名簿に載れるからキャンペーン盛り上げるためにどう?って言われて当選するつもりないのにOKしたら結局比例上位に名前が載ってうっかり議員になった話とかすごいエピソード盛りだくさん
おー!!日本語版!もちろん彼女の政治の力は間違いなんだけど、ものすごい偶然やらタイミングやらでジャシンダは首相になったことが分かる本ですごい
ジャシンダ・アーダーン元NZ首相の回顧録『KINDNESS(カインドネス)』(神崎朗子訳、河出書房新社)をご恵贈いただきました!分厚いかな〜と思ったけど、すごく親しみやすい文章で引き込まれます。 www.kawade.co.jp/np/isbn/9784... 日本の政治がひどすぎて絶望しそうな今だからこそ、思いやりと優しさで世界を変える女性リーダーが現実にいたこと、そのリアルで具体的な姿を私たちの心にイメージさせてくれる本が必要なのだと思います。
ジャシンダ・アーダーン元NZ首相の回顧録『KINDNESS(カインドネス)』(神崎朗子訳、河出書房新社)をご恵贈いただきました!分厚いかな〜と思ったけど、すごく親しみやすい文章で引き込まれます。 www.kawade.co.jp/np/isbn/9784... 日本の政治がひどすぎて絶望しそうな今だからこそ、思いやりと優しさで世界を変える女性リーダーが現実にいたこと、そのリアルで具体的な姿を私たちの心にイメージさせてくれる本が必要なのだと思います。
自閉スペクトラムとジェンダー多様性の交差を、当事者目線で研究した論文が Autism in Adulthood 誌で公開されました。どのような論文なのか、背景と成果、展望をまとめてみました。本文ファイルもダウンロードできます。 ricotak.notion.site/3a1c7d89dab8...
自閉スペクトラムであり性的マイノリティである人たちは、どのような困難に直面するのか? | Notion
― 交差的なマイノリティの体験を当事者目線で理解する ―
ricotak.notion.site
私の論文が Autism in Adulthood 誌に掲載されました! 昨年夏に実施した調査結果をまとめたものです。研究に参加してくださったみなさま、拡散にご協力くださったみなさま、本当にありがとうございました。みなさまの声を届けられる論文になっていることを願います。 “I Don’t Really Belong Anywhere”: A Thematic Analysis of the Experiences of Japanese Autistic Gender-Diverse Adults journals.sagepub.com/doi/10.1177/...
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雑誌『地平』に寄稿した、ジェイク・ホール著『みんなこうして連帯してきた——失敗のなかで社会は変わっていく』(柏書房2026年)の書評がオンラインで全文公開になりました。 後半は、LGBTQの「アライ」であるってどういうこと?という話をしました。 まずは、この書籍を読んで欲しいところです。勢いで乗り切っているように見える章もところどころありますが、色んな歴史を学び直して考えるためのきっかけになる書籍だとは思います。 chihei.net?p=8475
【書評】失敗と連帯、アライシップ:『みんなこうして連帯してきた——失敗のなかで社会は変わっていく』 - 月刊『地平』
失敗の歴史から希望を受けつぐ
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