栂井理恵

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作家のエージェントです。 Literary Agent, Editor, and Curater

『烏と孔雀』(河出書房新社 刊)、『小説教室』(東京創元社 刊)の出版を記念して、小説家 津原泰水をめぐるトークイベントを開催します。 申し込みURLはこちら peatix.com/event/5075762 今回、書評家の豊崎由美さん、書評家・ゲームクリエイターの渡辺祐真さんを中心に、担当編集者さんたちにも参加いただき、その作品世界や技巧を紐解きます。 日時  :2026年8月3日(月)19時〜20時30分(閉店は21時) 開催形式:現地開催/オンライン配信(併用) 会場  :文喫六本木  参加費 :【会場参加】 2,000円(税込)       【配信視聴】 1,500円(税込)

『烏と孔雀』『小説教室』出版記念トークイベント 小説家 津原泰水をめぐる座談会

このたび文喫六本木では『烏と孔雀』(河出書房新社 刊)、『小説教室』(東京創元社 刊)の出版を記念して、小説家  津原泰水をめぐるトークイベントを開催します。さまざまなジ...

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うちの娘、陽キャの鋼メンタルなんだけど、両親のポジティブ要素だけ遺伝してて、凄い。いつになったら悩み始めるのかしら🤔

朝倉かすみさん、直木賞おめでとうございます。とても楽しい会見でした。装いも素敵。朝倉さんの小説は、デビュー作から全部良いので、これからもっと読まれていくだろうと嬉しくてなりません。 津原さんの第三作品集『烏と孔雀』に収録した「I, Amabie」は、朝倉かすみリクエスト!『スカートのアンソロジー』に寄稿された作品です。このアンソロジーも素晴らしいので、ぜひ復活を。

ご来場いただいた方には、特典ペーパーをご用意いたします。みなさま、お誘いあわせの上、ご参加ください。

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『烏と孔雀』(河出書房新社 刊)、『小説教室』(東京創元社 刊)の出版を記念して、小説家 津原泰水をめぐるトークイベントを開催します。 申し込みURLはこちら peatix.com/event/5075762 今回、書評家の豊崎由美さん、書評家・ゲームクリエイターの渡辺祐真さんを中心に、担当編集者さんたちにも参加いただき、その作品世界や技巧を紐解きます。 日時  :2026年8月3日(月)19時〜20時30分(閉店は21時) 開催形式:現地開催/オンライン配信(併用) 会場  :文喫六本木  参加費 :【会場参加】 2,000円(税込)       【配信視聴】 1,500円(税込)

『烏と孔雀』(河出書房新社 刊)、『小説教室』(東京創元社 刊)の出版を記念して、小説家 津原泰水をめぐるトークイベントを開催します。 申し込みURLはこちら peatix.com/event/5075762 今回、書評家の豊崎由美さん、書評家・ゲームクリエイターの渡辺祐真さんを中心に、担当編集者さんたちにも参加いただき、その作品世界や技巧を紐解きます。 日時  :2026年8月3日(月)19時〜20時30分(閉店は21時) 開催形式:現地開催/オンライン配信(併用) 会場  :文喫六本木  参加費 :【会場参加】 2,000円(税込)       【配信視聴】 1,500円(税込)

『烏と孔雀』『小説教室』出版記念トークイベント 小説家 津原泰水をめぐる座談会

このたび文喫六本木では『烏と孔雀』(河出書房新社 刊)、『小説教室』(東京創元社 刊)の出版を記念して、小説家  津原泰水をめぐるトークイベントを開催します。さまざまなジ...

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今日は、娘さんが習っている日舞の姉弟子さんのお舞台のため、浅草へ。某ご流派の会ゆえ、すでにお席が埋まりつつあるそうですが、間に合わぬ……。

ずっとマネジメントもやっていたので、社長になってもあまり変わらないんじゃないかと思っていたのですが、やはり最終決裁が増えると、打ち合わせも増えるし、3割増しくらいは忙しい。

現在発売中の〈SFマガジン〉8月号「巨大ロボットSF特集」内の巨大ロボットSF映像作品総解説で、『勇者エクスカイザー(+勇者シリーズ)』『GEAR戦士 電童』『新幹線変形ロボ シンカリオン』について書きました。 国内SFレビュー欄では『ゲノム・トーカー』『夏迷宮』『烏と孔雀』など12作を取り上げています。 ロボアニメに関しては、圧倒的に玩具連動、児童向けヒーローロボット派。スペースの関係で敵組織について一切触れられなかったのが若干心残りです。時代を反映した敵も見どころのひとつだと思うので。 ちなみに、執筆者紹介欄にも書いた通り、いちばん好きなロボットアニメはエルドランシリーズです。

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読んでいるうちに、気づけば付箋だらけ📚 津原泰水さん著『小説教室 忘れられない小説を書く』(東京創元社) www.tsogen.co.jp/np/isbn/9784... 津原泰水さんが行った創作講座を書籍化した本なのですが、ただの講義録ではなくて、まるで自分もその教室に座っているような臨場感があります。言葉がそのまま届いてくる感じ。 とにかく名言だらけで、どこをどう切り取ればいいのか正直わからない……。 なのでこれはもう、ぜひ実際に読んでほしいです。 おすすめです!

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フィルムアート社@filmart.bsky.social · 2mo ago

【要ブクマ】~物語をつくりたいすべての人へ~ 公開以来、多くの創作クラスタの方にご覧いただいている 「みんなでつくる創作指南書リスト」 物語づくりを支える本をカテゴリ別に整理して紹介しています。コツコツ更新を重ね、現在約400冊を紹介。 必要な一冊と出会える場所になりますように! 毎日新刊をチェックし、随時更新中 ◎みんなでつくる創作指南書リスト filmart.co.jp/pickup/33617/

昨日は会社の慰労会で、今日は給料日。もう賞与はもらえないんですけど、自分も労うためにケーキとプリンを買って、娘さんと食べた。

(木下弦二 談) 来週の月曜日、ホンクは原宿クロコダイルに出演します、競演はラヂオデパート。 ラヂオデパートは2022年に亡くなられた作家、津原泰水(つはらやすみ)さんが牽引してきたバンドです。 このバンドは津原さんが亡くなった後も未発表作品の刊行イベントなどで津原さんの曲を演奏していたそうで、私も今回始めて体験するのですが不思議な御縁を感じています。 私は日本のSFアンソロジーで津原さんの『五色の舟』という作品に出会い衝撃を受け、それ以来、断続的に津原作品を入手しては読み進めて来ました。

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津原泰水『小説教室』読了。とても良かった、というかいろいろ腑に落ちた。芦辺拓氏も以前呟いていたような、“佐野洋『推理日記』に苦しめられた”経験のある人には救済になるかもしれない。時間あったらnoteにもう少し詳しく書くかも。 #読了

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小説教室: 忘れられない小説を書く/津原泰水 津原泰水が提示するのは、何を書くか、ではなく、どう書くか、という問い そのために、人物をどう造形し、ストーリーを練り込み、いかに演出するか、そしていかに上手な嘘をつくかということ やはり津原泰水は偉大な小説家であり、偉大な師匠だった #読了

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雨の日に歩いてはいけないお堀ばた、午前2時19分に鳴る公衆電話、自殺者が流れ着く名所…… F市のお城跡に建つ県庁で事務をしている公務員の奈津美。その平穏な日常は、オホリノテを踏みつけたことで揺らぎ始めた。オホリノテ。お堀の手。梅雨になると石垣から這い出してくる、焼け焦げたような色の藻草のことだ。この土地には、奈津美のまわりには、常に死者の影がつきまとう……。 雀野日名子 『あちん』 www.amazon.co.jp/dp/B0H3TNBSGG

Amazon.co.jp: あちん 電子書籍: 雀野 日名子: Kindleストア

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津原泰水さんとの思い出は尽きませんが、初めてお目にかかった時のインパクトは「クララが立った!」くらい強烈でした。『小説教室』は津原さんの口調がそのまま活かされているので、読むたびに笑いながら泣きそうになってしまいます。

東京創元社@tokyosogensha.bsky.social · 2mo ago

【Web東京創元社マガジン 6月10日更新1/2】 冒頭部分の試し読み増量版も掲載! #津原泰水 小説の技巧の最前線を伝える創作講座の新たなスタンダード――津原泰水『小説教室』 note.com/tokyosogensh...

マックス・ポーターの『悲しみは羽根をまとって』(早川書房)を読む。妻を病気で喪い、小さな2人の息子を育てる父の家に、巨大なカラスがやって来る。母の不在を埋める存在に支えられ、家族が再生する感動物語ではない。父、息子たち、カラス、それぞれの視点の掌編から短編が収められ、文体や作風もさまざま。寓話あり、日常風景あり、内省的な語りあり。西欧では死や異端者を象徴するカラスが、各話で別の何か(現実の支援者)を象徴している可能性もあるが、判然とはしない。混沌としながらも時間は進み、家族は最後まで生き抜いた。実際のところ、喪失体験は誰とでも共有できない。生きることだけがどこかに連れて行ってくれる。

津原泰水『小説教室』読了、小説をある程度は書いていつつ迷っている人(そして自分の考えはあるひと)向けで、間口は広くは無い気はしましたが、励まされる部分もあり、書きたいなという意欲が湧く一冊でした。意外と津原さんの作品をあまり読んでいないと判ったので(『妖都』と蘆屋家など少々)、短編集から読もうかなと

杉江松恋さんとの月例SFレビュー番組「これって、SF?」、5月号(4月刊行分)その1です。 杉江さんが津原泰水『烏と孔雀』(河出書房新社)、私が林譲治『ゲノム・トーカー』(創元SF文庫)を紹介しています。 www.youtube.com/watch?v=C-Kw...

香月祥宏と杉江松恋の「これって、SF?」2026年5月号その1 『烏と孔雀』津原泰水&『ゲノム・トーカー』林譲治

YouTube video by 杉江松恋チャンネル「ほんとなぞ」

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津原泰水「小説教室」(氏の創作講座を録音を元に書き起こしたもの。序盤二章分は生前に本人が加筆修正している)を読んでますが、もう読み物として面白いです。こういうの漫画作りにも応用出来ると思うし。 一番最初に「テーマ探しは時間の無駄」とか言ってるの、ちょうはげまされる。これはあくまで本人のやり方で、方法をコピーするようなものではないとも書いてるけど。