Ruibee to the sky

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Playing games (TTRPGs, role-playing poems, digital games), reading manga and novels, translating technical documents from English to Japanese, wandering the streets, and picking up cool-looking stones. That's how I usually spend my time.

『日本の月はまるく見える』にも、子供の関係先に付け届けをするのが当然という価値観の親と、その習慣じたいを気まずく思う若い世代の話はあったな。中国の若者の間でホットなテーマなのかも。

前作『インド工科大学マミ先生のノープロブレムじゃないインド体験記』では、インドマジックを追いかけてインド全土を駆け回り、インドに暮らして出会った人々、日本の常識では考えられないような出来事を書き好評を博したが、今回はマミ先生がインドのゴースト(怪異、お化け)を追ってまたまたインドへ。 そもそもゴーストなんてまったく信じていなかったマミ先生が、ゴーストに興味を持つようになったのは7年前。… 山田真美 『インドゴースト探検記 インド工科大学マミ先生もゾクゾク~』 shop.kasamashoin.jp/bd/isbn/9784...

インドゴースト探検記 インド工科大学マミ先生もゾクゾク~ - 山田真美(著/文 他)

マミ先生がインドのゴースト(怪異、お化け)を追ってまたまたインドへ。これはインド版遠野物語とさえ言えます。前作『インド工科大学マミ先生のノープロブレムじゃないインド体験記』では、インドマジックを追いかけてインド全土を駆け回り、インドに暮らして出会った人々、日本の常識では考えられないような出来事を書き好評を博したが、今回はマミ先生がインドのゴースト(怪異、お化け)を追ってまたまたインドへ。 そもそも...

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ミテツ(未徹)「未だ徹(とお)らず」すなわち、「徹せざること」物事がまだ決定せず、解決していないこと。例、「未徹な事を言ふな」自分がまだ十分によく知らないで、確認していないことを言うな。(日葡辞書)

『やちるさんはほめるとのびる』はこれまでずっと理性的だった誠一郎さんが今まさに浮き足立ってバカになってるまっ最中なので読みどき!

ボクは男性向けラブコメへの不満として「男の方がスカしてて浮き足だった足下フワフワなかわいげ」を出してくれないことを嘆いておるよ

『乙女怪獣キャラメリゼ』、恋愛していると人間は足元が浮ついて普段の理性が働いているときはとてもとらないような行動をしてしまう、という、ラブコメの一番おいしいところがどんどん出てきてうれしい。 ラノベラブコメってラブコメって言いながら男側がスカしてて全然浮ついたことしないから…もっとラブコメは足元ふわふわになってる人間を描いてほしい!

ビースターズの各話タイトルには 「校舎の自傷行為なのでは?壁の爪痕」(152話) 「時限爆弾は眠りをすすってたのに」(156話) 「無垢だからキリトリ線に従って」(159話) とか、ほとんどそのまま現代川柳のようなものがちょくちょくあってすごく良い。

『球場に連れてって~台湾野球グラフィティ~』 https://www.amazon.co.jp/dp/B0H2DJPCH5?ref=cm_sw_r_ffobk_cp_ud_dp_18R00YFFDP3JE0QJPQEW&ref_=cm_sw_r_ffobk_cp_ud_dp_18R00YFFDP3JE0QJPQEW&social_share=cm_sw_r_ffobk_cp_ud_dp_18R00YFFDP3JE0QJPQEW&bestFormat=true 日本語訳出てた!台湾の野球ファンを描いたオムニバス集。どことなく日本の昭和プロ野球の風景っぽいような、でもそうでないような不思議な感じ。