S.Itani (they/them)

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Sport, Gender & Sexuality Studies スポーツとジェンダー,セクシュアリティ研究🏳️‍⚧️ No Transphobia No Homophobia No Racism No fascism Free Palestine. Stop the genocide🇵🇸🇵🇸 Stop the destruction of democracy

エトセトラブックスの「エトセトラ講座 フェミニズム本を読みとく ~フェミニズムの言葉から見えない力を読み、私たちがどんな社会を生きているか知る~」 第1回の講師を務めます。めっちゃ緊張してますが、当日はざっくばらんに、色んな日常の思いも含めて参加者の方とも色々お話できたら嬉しいです。 第2回以降の講師の方々がとにかく熱いので、ぜひご参加下さい。

【エトセトラ講座】2026/9/12〜 「フェミニズム本を読みとく」開催します | エトセトラブックス / フェミニズムにかかわる様々な本を届ける出版社

フェミニズムにかかわる様々な本を届ける出版社です。まだ伝えられていない女性の声は無限にあり、フェミニズムの形も個人の数だけ無限にあります。そんな女性たちの「エトセトラ」を本にするフェミプレスです。

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災害による不安が広がる度、マイノリティに矛先を向けたデマが拡散されます。今は生成AIなどを用いた画像や動画なども紛れ込んできます。差別や誤情報の流布に一人ひとりが加担しないことも大切ですし、こうした時こそ公人が率先して警鐘を鳴らすことも必要なはず。

私は結婚制度解体希望だけど、それは婚姻平等の先にしかないと思っているし現状はただの差別なので、当然婚姻の平等を支持する。しかし私たちが今婚姻の平等と呼ぶものは大抵「戸籍上の性別の組み合わせによる婚姻差別の撤廃」であり、これを達成するだけでは、例えば婚姻しない人とする人の平等は担保されず、少なくとも現行の形では、婚姻制度そのものがとても排他的で差別的なものだと思う

結局snsも膨大なエネルギーを消費しデータセンターの増加に関わってしまう。脱snsを真剣に考えている。できれば脱スマホもしたい。レアメタルを掘り起こすための犠牲が大きすぎる。 でもガラケーがほぼほぼ存在しなくなっているし、悩ましい。いずれにしてもsns使用はもっと減らそうと思う。 見るたびにメンタルヘルスをやられるところもあるので、短文型snsはやめてパソコンでSubstackを読む方向に進みたい。

記事が出ていたことに気がつきました。 これは行きたいと思いつつ参加できなかったので、丁寧な記事になってとてもありがたいです。 私も「女性天皇を認めないのは差別だけれど、そもそも天皇制自体が大きな問題なので、女性天皇誕生ではなく天皇制廃止を求める」立場です。日本には女性天皇を擁した伝統があったはず、などの歴史的事実を明らかにするのは重要ですが、私はクィアでフェミなので、現在天皇制を考えるにあたってそのようにして「くにの伝統」に訴えることについても、強い違和感を抱いています。

「皇室の存続」や女性天皇の議論を認めず、私たちは天皇制廃止を求めます 100人超が集まりリレートーク

皇室典範改正の議論が国会で続く中、天皇制廃止を求める集会が7月3日夜、参議院議員会館で開かれました。呼びかけたのは、ふぇみん婦人民…

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教科書のレベルでは、(もう少しだけ)多様性があることに言及していたり、副教材をつけたりしているが、指導要領は相変わらず。 全ての人が異性に関心をもつわけじゃないんだから、はっきり言って嘘を教えてるようなもんでしょう? いい加減に人間と社会の現実に向き合って下さい→文科省

朝日新聞@asahi.com · 2mo ago

保健体育「異性へ関心」見直し求める LGBTQの当事者ら

トランプ政権によって活動が停止され、ウェブサイトの更新も止まってしまったアメリカ海洋大気庁の元職員や研究者たちが、新たなウェブサイトを作り情報発信を行なっている。 こういう政府を離れた独立系の研究者のサイトってほんと大事。 学術会議が政府に支配されやすい体制になったことは本当に痛い。https://www.climate.us/

「運動中の胸の悩みを「仕方ない」であきらめない――性的少数者発案の「スポーツバインダー」から見えてきたこと」 吉野和保さんの記事 元々はトランス・マスク界隈で胸を隠すために使われていたバインダーをスポーツでも使えるクオリティに、というところからスタートし、開発してみたらシス女性にも需要があったというところが面白い。 「LGBTQ+の中でもトランスジェンダーは少数といわれる。その限られた人たちの胸を目立たせたくないという思いから作られたものが、マニッシュなデザインを好む女性や、よりアクティブにスポーツを楽しみたい女性たちにも選ばれている。」

運動中の胸の悩みを「仕方ない」であきらめない――性的少数者発案の「スポーツバインダー」から見えてきたこと #性のギモン(Yahoo!ニュース オリジナル 特集)

激しいスポーツ中に胸の揺れが気になる。胸部を強く締めるブラジャーを着用すると、深い呼吸が難しく、蒸れやすく、痛みも強い。そんな悩みを解決するアイテムを考案した人たちがいる。性的少数者であることをオー

news.yahoo.co.jp

RP。本当に気持ち悪いし、とはいえ本気でここにお金を注ぎ込み始めたらもう息も絶え絶えの大学人文系でもとりあえずここに乗っておけ的な人は出てくるだろうし、とはいえそもそも政府がここに本当に力を入れようとしても「欧米」に価値観を押し付けられたと思っている国々にはもうかなり前から中国がアプローチしてるし、「中国」に(軍事的脅威とか経済的圧力ではなく)価値観を押し付けられてきたと感じている国々ってそんなに多くない気がするし、ポップカルチャーは韓国圧勝状態だし、いまさら何をどうできる見通しなのだろうかというのがまずわからなかったりもする。

この記事ではスポーツの話だけに着目していますが、連邦最高裁判所はタイトルIXが定める女性の権利における「女性」には、「生物学的女性」(スポーツにおいてこの定義はしばしば恣意的で曖昧)しか含まれない、と判断したのです。 これはスポーツに端を発したケースですが、タイトルIXはスポーツにおけるジェンダー平等だけでなく、教育全体に関わる連邦法。つまり、教育に関わるあらゆることがら、例えば奨学金や施設使用などにも今後影響が及ぶ可能性があります。

朝日新聞@asahi.com · 2mo ago

女子スポーツでトランスジェンダー選手の制限を容認 米最高裁が判決 www.asahi.com/articles/ASV... 判決は、安全性や公平性の観点から、女子スポーツに男子が参加することを制限するのは合理的だと指摘。 「女子を自認し、ホルモン投与を受けている場合などに例外を設けるべきだ」という選手側の主張を退けました。

私は天皇制自体に反対ですが、この落合さんの指摘に「保守派」はどう応答するのかには大変興味があります。 ーーー 養子案は、自民党などがこだわる「男系男子による皇位継承」を前提としている。男系男子による皇位継承は、日本の伝統ではなく、中国文化の影響である――。歴史人口学にも詳しい京都産業大の落合恵美子教授(家族社会学)はそう指摘する。 ーーー mainichi.jp/articles/202...

考・皇室-確保策 私の意見:「男系継承は中国文化」養子案は日本の伝統脅かす 落合恵美子氏 | 毎日新聞

皇族数確保に関する皇室典範改正の議論が大詰めを迎えている。  検討されているのは、女性皇族が結婚後も皇族の身分を保持する案と、旧宮家出身の男系男子を皇族の養子として迎える案の二つだ。

mainichi.jp

これはよくある詭弁で一種の藁人形論法である。だれも「平和運動さえ名乗ればあらゆることが免責」なんて主張していない。詭弁を用いる人間は民主制の政治家に向いていない。詭弁は有権者を混乱させるからだ。 「「平和運動さえ名乗ればあらゆることが免責」は見直すべき 沖縄戦没者追悼式でのひどいヤジに玉木雄一郎氏」 news.yahoo.co.jp/articles/76d...

「平和運動さえ名乗ればあらゆることが免責」は見直すべき 沖縄戦没者追悼式でのひどいヤジに玉木雄一郎氏(J-CASTニュース) - Yahoo!ニュース

国民民主党の玉木雄一郎代表が2026年6月24日の定例会見で、23日に行われた平和祈念公園(糸満市)で開かれた沖縄全戦没者追悼式中の、高市早苗首相へ向けた「ヤジ」を批判した。 ■首相あいさつ中に

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これ、隠していること、言えないことがあるとしか取りようがない。 「高市氏の公設第一秘書が問題となっているLINEグループに参加していたかどうかについて、「LINEグループのメンバーになったということで間違いありませんか、総理?」と事実関係をただした。 これに対し高市氏は、「ここ何カ月も外交、安全保障、経済対策、成長戦略に向けて歯を食いしばって働いてきた」と切り出し、中傷動画問題やサナエトークン疑惑への見解、自身の政治家としての姿勢などを長々と説明。しかし、後藤氏の質問には正面から答えなかった。」 news.yahoo.co.jp/articles/af6...

「答弁で言うこと?」高市首相 サナエトークン疑惑追及され“寝てない”アピール…言い訳連発にネット上では高まる疑問(女性自身) - Yahoo!ニュース

6月22日午前に行われた衆議院予算委員会で、暗号資産「SANAE TOKEN(サナエトークン)」をめぐる疑惑に関する高市早苗首相(65)の答弁が波紋を広げている。 「自身の名を冠した『SANAE

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首相が寝ていないことを言い訳にするかどうかもあれなんですが、国全体を巻き込む重大な決定を下す人物が全然寝ていない状態というのは、やっぱりそれ自体が危機的だと思う。 寝て! そしてこの国の、寝ずに働くことを美化する文化、寝ずに働かないと回らない仕事の設定、もういい加減滅びて。悪いことしかない。

小山エミさんがご逝去されました。友人たちと一緒に書いたお知らせです。ずっと更新していなかったこのサイトは、エミさんと一緒に活動した研究グループのサイトです。 glocalfem.wordpress.com/2026/06/13/e...

小山エミさんがご逝去されました

6月11日、(現地時間6月10日)、エミコヤマ/小山エミ/macskaさんがご闘病の末、米国ワシントン州シアト…

glocalfem.wordpress.com

昨年ポートランドに行く際にエミさんから合えないかとお誘いがあったのだけれど、時間の都合でお会いできなかったの。とても残念です。最近では教育委員会で私が日本人であることを理由に嫌がらせにきた人物の件について、周囲の日本人の多くが「へぇ~」程度のリアクションだったのが、エミさんはたいそう心配してくださって、日系人アクティビストを紹介してくださるとまで仰ってくださって、とても救われたんですね。ご自身の治療で大変な状況だったにもかかわらず、本当にありがたく思っています。 ああ、悲し過ぎます。

FIFAW杯のチケットが高すぎるというので、やっとFIFAに対して批判的な報道が目につくようになりました。でもFIFAの強欲かつ数多の人権侵害を引き起こす経営は最近始まったものではありません。 今起こっていることを理解したい方はぜひJules Boykoffの最新刊、Red Card: The 2026 World Cup, Sportwashing, and the FIFA Greed Machine を手に取ってみて下さい。 英語ですが、文庫本よりちょっと大きいくらいのサイズでページ数も少なめです。 前書きは、こちらも鋭いスポーツ批評を書くジャーナリストのDave Zirin。

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数日前にアリゾナ州フラッグスタッフで開催された男女混合250マイル(およそ400キロ)の耐久レースで、レイチェル・エントレキン(34)が、女性として史上初の総合優勝を果たし、記録も更新した。 彼女は2日以上走り続け、56時間09分48秒でゴールし、男女を通じて史上最速のタイムを記録した。 abcnews.com/GMA/Living/u...

Ultramarathon runner speaks out after becoming 1st woman to win Cocodona 250-mile race

An ultramarathon runner is speaking out after setting a new record and winning a 250-mile race in Arizona this week.

abcnews.com

日本でも話題となったカリフォルニアのトランスアスリート、AB・ヘルナンデスさんのお母様であるニナさんが登壇されたイベントに参加しました。そこで日本のトランスキッズの親御さんに向けた力強い励ましの言葉をいただきました。 ニナさんは、当初ABさんから打ち明けられた際、大きな戸惑いを感じると同時に、わが子の安全への強い不安を抱いたと率直に語っていらっしゃいました。しかし現在では、陸上競技で活躍するABさんを全面的に支えています。数多くの嫌がらせや攻撃、殺害予告に加え、大統領からの直接的な脅しにさらされる中でも、決して身を隠すことなく、子どもを守ることに全力を尽くすと力強く語られました。

事実上、パレスチナ人にしか適用されない死刑法案を可決させ、シャンパンで祝っていたイスラエルの極右閣僚ベングビール。今度は死刑執行用の縄で飾られたケーキで誕生日を祝った、と。「醜悪」という言葉では到底足りない。 www.aljazeera.com/video/newsfe...

Ben-Gvir celebrates birthday with cake decorated with death penalty noose

Ben-Gvir celebrated his 50th birthday with a cake referencing the newly-passed death penalty for Palestinian detainees.

aljazeera.com

岩波『世界』2026年6月号(No. 1006)の「世界の潮」に寄稿しました。IOCによる性別確認検査(遺伝子検査)の再導入問題の背景を短く書きました。 あの検査はトランスジェンダーの選手だけがターゲットではないこと、IOCがトランプ政権の圧力に屈しただけではないこと、つまりスポーツ界が元々内包している差別の問題であることをできるだけ多くの方に知ってもらうことを願って書きました。

岩波『世界』の表紙
特集1のテーマは「イラン戦争後の世界」、特集2は「いきていく憲法」目次の前半部分の写真目次の後半部分の写真