SHIMIZU, Akiko

@akishmz.bsky.social

Feminist & queer theory& politics/ En&Jpn. She/her. @akishmz@ohai.social Instagram:@akishmz1 『フェミニズムってなんですか?』(文春新書) 『ポリティカル・コレクトネスからどこへ』(有斐閣)

避難所避難される方向けに、衛生面や健康面、防犯など安全面で気をつけることをまとめています。とりあえずスマホに画像保存してご一読ください。

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KOSSオンラインイベント “Queer History in East Asia from Transnational Perspectives” Date & Time: Friday, July 24, 2026, 14:00-17:00 (JST) Coordinator: Dr. KAWASAKA, Kazuyoshi Presenters: Dr. Patrick Carland-Echavarria Prof. Todd A. Henry Dr. KAWASAKA, Kazuyoshi Dr. Kyoko Takeuchi Prof. Claire Maree

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記事が出ていたことに気がつきました。 これは行きたいと思いつつ参加できなかったので、丁寧な記事になってとてもありがたいです。 私も「女性天皇を認めないのは差別だけれど、そもそも天皇制自体が大きな問題なので、女性天皇誕生ではなく天皇制廃止を求める」立場です。日本には女性天皇を擁した伝統があったはず、などの歴史的事実を明らかにするのは重要ですが、私はクィアでフェミなので、現在天皇制を考えるにあたってそのようにして「くにの伝統」に訴えることについても、強い違和感を抱いています。

「皇室の存続」や女性天皇の議論を認めず、私たちは天皇制廃止を求めます 100人超が集まりリレートーク

皇室典範改正の議論が国会で続く中、天皇制廃止を求める集会が7月3日夜、参議院議員会館で開かれました。呼びかけたのは、ふぇみん婦人民…

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「運動中の胸の悩みを「仕方ない」であきらめない――性的少数者発案の「スポーツバインダー」から見えてきたこと」 吉野和保さんの記事 元々はトランス・マスク界隈で胸を隠すために使われていたバインダーをスポーツでも使えるクオリティに、というところからスタートし、開発してみたらシス女性にも需要があったというところが面白い。 「LGBTQ+の中でもトランスジェンダーは少数といわれる。その限られた人たちの胸を目立たせたくないという思いから作られたものが、マニッシュなデザインを好む女性や、よりアクティブにスポーツを楽しみたい女性たちにも選ばれている。」

運動中の胸の悩みを「仕方ない」であきらめない――性的少数者発案の「スポーツバインダー」から見えてきたこと #性のギモン(Yahoo!ニュース オリジナル 特集)

激しいスポーツ中に胸の揺れが気になる。胸部を強く締めるブラジャーを着用すると、深い呼吸が難しく、蒸れやすく、痛みも強い。そんな悩みを解決するアイテムを考案した人たちがいる。性的少数者であることをオー

news.yahoo.co.jp

RP。本当に気持ち悪いし、とはいえ本気でここにお金を注ぎ込み始めたらもう息も絶え絶えの大学人文系でもとりあえずここに乗っておけ的な人は出てくるだろうし、とはいえそもそも政府がここに本当に力を入れようとしても「欧米」に価値観を押し付けられたと思っている国々にはもうかなり前から中国がアプローチしてるし、「中国」に(軍事的脅威とか経済的圧力ではなく)価値観を押し付けられてきたと感じている国々ってそんなに多くない気がするし、ポップカルチャーは韓国圧勝状態だし、いまさら何をどうできる見通しなのだろうかというのがまずわからなかったりもする。

> 日本哲学は、西洋哲学と伝統的な仏教や神道などの東洋思想が融合し、対話を重んじるのが特徴とされる。互いを思いやる聖徳太子の「和をもって貴しとなす」という考え方や… > 同省は「米国や中国など大国に価値観を押しつけられてきた新興・途上国にとって、調和を図る日本哲学は受け入れやすい」 > 手始めに、日本近世の儒学者を研究する米国の大学教授を招待し… キモすぎる…。人権意識が発達せず「仲良くしましょう」「ゴミは持ち帰りましょう」の通俗道徳にとどまる社会の未成熟さって「日本哲学」だったの? 国がプロパガンダ利用する動きをするとますます中国で規制されてしまうので民間としてはいい迷惑だよな。

国際社会に日本の「理解者」増やせ…聖徳太子の「哲学」・アニメ作品に通底の「思想」など新興・途上国に発信

【読売新聞】 外務省は、日本の哲学や思想を海外に発信し、外交に生かす取り組みを始める。今年度中に哲学を解説した冊子を作成し、講師の海外派遣を目指す。国際社会で「知日派」を増やし、日本の主張が受け入れられやすい土壌作りにつなげる狙いが

yomiuri.co.jp

NYTの例のクィアじゃないよゲイだよ記事をめぐって色々英語投稿が流れてきて、まあなんと言うか、 「この方向性が出ることに今更驚くの?ていうかこれ25年前からやってるじゃん」と言う気分と、 「この方向性が今更出ることにマジ驚くよね、ていうかこれ25年前からやってるじゃん」と言う気分とを、 同時に覚えています。 それはそれとしてNYTはセクシュアルポリティクスに関しては明らかに後退りしてますよね、このところ(エズラクラインがプライドマンス冒頭によりによってヘレンルイスをゲストで招いた時点でああもうこれはと思ったけど、締めで確認した感じ)。

少しずつ情報が出てきましたが、瀬地山角さんが亡くなられました。突然のことでまだ茫然としています。 私は指導生でもなく領域も違いますし、そもそも明確な意思をもって「フェミニズム」や「女性学」ではなく「ジェンダー論」を名乗った瀬地山さんと、同じく明確な意思をもって「ジェンダー論」ではなく常に「フェミニズム」「クィア」を名乗ってきた私とは、社会科学か人文学かという違いに回収できない主張やスタンスの違いも、はっきりありました(瀬地山さんもそのように認識されていたと思います)。 1/

小山エミさんは『海を渡る「慰安婦」問題』(岩波書店2016年)でも「アメリカ『慰安婦』碑設置への攻撃」という重要な章を書いています。この本の共著者のうち、お二人がいなくなってしまいました。 エミさんも能川さんも、もっともっと色々発信していただきたかったです。気軽に色々チャットで相談しながら、情報を集め、分析や考えに刺激を受けながら、どれだけ色々な作業や仕事を一緒にしてこられたか。仕事だけでなく、他愛無いおしゃべりもいつも楽しくて、色々な意味でお二人には感謝してもしきれません。 www.iwanami.co.jp/book/b243720...

海を渡る「慰安婦」問題/山口 智美, 能川 元一, テッサ・モーリス‐スズキ, 小山 エミ|人文・社会科学書 - 岩波書店

歴史修正主義者たちは「歴史戦」と称して,海外への情報発信を強めている.その実態を詳細に検証する. 山口 智美 著

iwanami.co.jp

https://glocalfem.wordpress.com/2026/06/13/emi/ 小山エミさん(macskaさん)の訃報が公表されました。 結局一度も会えずじまいでしたがネットでは fj (NetNews)の頃以来の30年以上の付き合いで、一番付き合いの長い友人の一人でした。 別れの言葉、は、まだちょっと書きたくない感じです。

小山エミさんがご逝去されました | グローカルフェミニズム研究会

6月11日、(現地時間6月10日)、エミコヤマ/小山エミ/macskaさんがご闘病の末、米国ワシントン州シアト…

glocalfem.wordpress.com

小山エミさんがご逝去されました。友人たちと一緒に書いたお知らせです。ずっと更新していなかったこのサイトは、エミさんと一緒に活動した研究グループのサイトです。 glocalfem.wordpress.com/2026/06/13/e...

小山エミさんがご逝去されました

6月11日、(現地時間6月10日)、エミコヤマ/小山エミ/macskaさんがご闘病の末、米国ワシントン州シアト…

glocalfem.wordpress.com

日本語でも訃報を公開したとご連絡頂いたので。 2000年代初頭に私がブログを始めた当初からエミさんのサイトを拝読するようになり、エミさんもこちらのブログを訪ねて下さったりして、そのままSNS時代まで、結局一度も直接お目にかかることなく、けれども、細かい見解の相違はあっても遠い同志のように感じていた。アメッドの(壁の同じ箇所を壊してはいないけれども壁を壊す努力においてどこかで繋がっているとような)類縁性の話を読む時、感覚として私の念頭に浮かぶお一人が、エミさんだった。 R.I.P. まちゅかさん。 glocalfem.wordpress.com/2026/06/13/e...

小山エミさんがご逝去されました

2018年12月8日、シアトルの Northwest Film Forum にて 6月11日、(現地時間6月1…

glocalfem.wordpress.com

間違えて送信しちゃった。こちらの続き。 このメッセージ性の強さはドラマとしての完成度という点から見たらマイナスなのかもしれない。多少お説教くさいというか、プロット展開や演技、カメラワークなどを通じて製作者側の主張を視聴者に感じ取らせるというより、主張を台詞にそのままぶち込んだようなところも、そこここにないわけではない。 ただ、完成度を犠牲にしたそのような主張の突出を余儀なくさせる強い衝動こそがこのドラマの力強さを作り出しているようにも感じる。 4/

SHIMIZU, Akiko@akishmz.bsky.social · 2mo ago

→ その上で、プライドマンスに放映されるドラマとして興味深いのは、ヘイトクライムに至るまでの過程を描くところにこの作品の政治性がある点だと思う。ある意味「同性愛者が死ぬ」プロットで、いわゆるポジティブな表象みたいなものとはかなりズレているのだけれど、例えば80年代90年代とは異なる政治的文脈において、けれども現在描くべきなのはこれなのだ、という強いメッセージ性を感じる。

Russell T Daviesの新しいシリーズ、2026年英国でのクィアヘイトをかなり救いのない形で描いていて、これをプライドマンスに持ってくるDaviesもChannel4も思い切ったものだ。私は今年のプライドマンスにこの作品を見られて良かった。 Daviesは99年Queer as Folkのクリエイターとしてマンチェスターを舞台に英語圏テレビドラマシリーズとしてはおそらく初のゲイ群像劇をつくったわけだけど、あの作品のある種の明るさというか元気の良さ?オプティミズム?と比べると、30年近く経って同じ街に舞台をおくTip Toeの荒涼とした現状認識が際立つ。 1/

Tip Toe

Leo and Clive are neighbours at war, in Russell T Davies’ tense suburban thriller

channel4.com

途中リンク先の別記事(「日の丸と白き虹」)も含め、興味深く拝読しました。 日の丸記事の「道徳と法制化」の議論については、私自身が興味を持ってきた性の政治の文脈では、極めて強く攻撃的で差別や暴力を煽動する発言(ヘイトスピーチ)を巡る議論において、米国系は「言説」として守られるべき領域にかなり気をつかうのに対し欧州系はむしろはっきりと人権侵害として規制に踏み込む傾向があるように思っており、その辺りの悩ましさをあらためて感じます。 五月祭の方の記事は、特に最後の「必要なのは…場所ごとの役割分担」という部分に深く同意します。勿論、それぞれの場での適切性の判断はそれはそれで容易ではないわけですが。

五月祭騒動見聞録/個人抗議行動記録|木村悠之介

この記事は、2026年5月16日の東京大学第99回五月祭(1日目)に関するものです。前半は、一人の学園祭参加者がどの時点で何を見かけどのような情報を得たのか、をひたすら記述するものです。後半は、11時30分から12時過ぎまで法文一号館の前で実施した個人での抗議行動について、前提としての私の情報も含めてまとめたものです。講演会をめぐる問題と学園祭運営をめぐる問題の両方に関し、何かしら参考になる部分が...

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ここしばらく、お年頃由来の自分の体調の上下とケア関係の色々とでとにかく時間と気力と体力とのすべてが追いつかず、結果SNSをほとんど見ていなかったところ、五月祭の時期になっていることとかそこが不穏な事態になっていることとか、学生たちに教えてもらうまでまったく気がつかずにいました。 とにかく、明確な政治的意思と適切な行動力と冷静な判断とをもって差別煽動への反対を表明した学生たちに敬意を表します。 共生、連帯、そして自治について述べた駒場AUTUMNのこの抗議声明とか、ほんとにみんなそれぞれの場とやり方で考え行動している。 www.instagram.com/p/DYWqct7Gaa...

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巨大な空港を動き回るのが疲れるのでえーあいさんを使って効率化をはかってみたところ、とにかく端から情報が全部違っており(変化が激しくて追いつけないんだとえーあい自身が言っていた)、散々あれでもないこれでもないと修正に修正を重ねた挙句、「ほんとごめんなさいもう黙ります、この後の旅行がスムーズにいくことを心から祈っています」とか言い始めてしまい、いやあなた流石に祈りはしない系じゃねと思っているところ。

秋葉原の女装・男装カフェをめぐるNUSの @michellehsho さんのご著書_Emergent Genders_(Duke UP)の出版記念研究会にコメンテーターとしてお招き頂きました。 新宿ではなく秋葉原に着目し、規範からずれた多様な性のあり方をする人々がマーケットとの交渉を主な足がかりとして生きていく様を記述した研究で、バックラッシュ後から2018年頃の日本での反ジェンダー運動の始まりまでの「LGBTブーム」を含む時期の消費と市場を媒介とする生存戦略が多面的に描かれます。 2018年以降、この戦略がどう変化したのか(しなかったのか)も考えずにはいられない、刺激的な著作でした。

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RP。ボーイズ、血みどろジョークの露悪趣味をどう評価するかは別として、ドラマとしてはかなりはっきり「リベラルな/Wokeの/ポリコレ的な 価値観」をベースにした風刺物なのに、英語圏でも日本語圏でも「ポリコレぶっ飛ばす作品だから面白い」みたいな感想がかなりみられたよね。この通じなさはきついなあ、と思ってた。 「このドラマを観ている人の中にはホームランダーを英雄だと思っている人もいます。どう思いますか? このドラマはいろいろな要素を持っていますが、繊細さはそこに含まれていません。ドラマを観て、それが伝えたいメッセージだと思ったなら、もう僕はお手上げですね」

『ザ・ボーイズ』のショーランナー、現実のアメリカに風刺が追いつかなくなったと嘆く シーズン5の“最もぶっ飛んだセリフ”も「すでに起きてしまった」

「“米国に忍び寄る権威主義がどんなものか『1984年』風に描こう”という計画だったんです」

jp.ign.com

風刺という形式は受け手側が一定の価値観を共有してないと伝わりにくく、しばしば「『わかる奴』は皮肉を理解できる自分の卓越性を確認して満足し、『わからない奴』はそのまま受け取って素直にエンパワーされる」という負の効果があるなと改めて。 バーホーベンの『スターシップ・トゥルーパーズ』も、米国右派層の一部には何の疑いもなく雄々しく勇壮なSci-Fiスペオペとして受容されてたりした。通じないやつには通じない。 jp.ign.com/the-boys-ama...

『ザ・ボーイズ』のショーランナー、現実のアメリカに風刺が追いつかなくなったと嘆く シーズン5の“最もぶっ飛んだセリフ”も「すでに起きてしまった」

「“米国に忍び寄る権威主義がどんなものか『1984年』風に描こう”という計画だったんです」

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