早川書房公式

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出版社・早川書房の公式blueskyです。中の人は今のところ2名。お問い合わせはこちら https://www.hayakawa-online.co.jp/contact から

本日、早川書房は創立81周年を迎えました。 当社は終戦の日、「自由に本が読みたい」と願う演劇青年が立ち上げた小さな出版社として始まりました。書店の方々、著訳者の皆様、そして読者様に支えていただき、今年もこの日を迎えられました。ありがとうございます。 今後ともよろしくお願いいたします。

『Gene Mapper -full build- (ハヤカワ文庫JA)』藤井 太洋 2015年に本書を買った後に引越して、積読の中に埋もれて、昨年の積読整理で再会した。ニューロマンサー大好きっ子なので、東南アジアを舞台にクセのある登場人物たちが遺伝子操作された稲の暴走の謎を追う本作は大好物です。キタムラさんが出てきてからが楽しい。ベトナムの珈琲を飲みたくなった #読書メーター bookmeter.com/books/6705949

『Gene Mapper -full build-』|感想・レビュー・試し読み - 読書メーター

藤井 太洋『Gene Mapper -full build-』の感想・レビュー一覧です。電子書籍版の無料試し読みあり。ネタバレを含む感想・レビューは、ネタバレフィルターがあるので安心。

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ミステリ仕立て。身体能力の一部を移植や浸染という形で”強化”した卓越者、雨季ごとに海からのリヴァイアサンの襲撃にそなえなければならないなどの独特な設定をほどこしながらも、貴族と役人(しばしば高官も含まれる)との癒着、自らの富をさらに肥やそうとする者の存在などの現実社会との共通点もあり、最初の世界設定を飲み込めば、あとは次々とページをめくれていく。後半の怒涛の謎解き部分は、ちゃんとそれまでのストーリーで手掛かりがちりばめられていて、アナの推理力に脱帽しきりだった。ぜひ続篇の邦訳も期待したい。

『記銘師ディンの事件録 木に殺された男』(ロバート・ジャクソン・ベネット/桐谷知未訳、早川書房)は2025年のヒューゴー賞と世界幻想文学大賞受賞作。技術省の司令官ブラスが、体のいたるところから木が成長した形で殺された。この奇妙な殺人事件の捜査のため、司法省捜査官アナとその助手ディンが現場に向かった。そこは帝国中に巨大な影響力を持つ一族のひとつ、ハザ族の屋敷。驚異的な記憶力を持つ記銘師ディンは、警戒心を持たれながらも事件の真相に迫ろうとするが…。SFと幻想文学の賞を受賞し、ミステリの賞の最終候補にも残ったことが示すように、いくつかのジャンルの要素を持つものの、ストーリーそのものは→

他のなんやかんやを放り出して先に読む読む。 早川書房刊 月村了衛「機龍警察 漆黒社会」 前作の白骨街道を読んでる時分にミャンマーのクーデターがあったりしてね、ひぇ…て思ったものです肝が冷えらぁ。今回のはモサド出てくるんか。またヒェ…ってなるやつなんじゃない??(連載未読)

月村了衛「機龍警察 漆黒社会」表紙書影

浅草 BOOK MARKET 2026で買いました! 早川書房・HAYAKAWA FACTORYブース 藤岡みなみさん編『超個人的時間旅行』& 書き下ろしの豪華特典冊子『超個人的未来日記』 文学フリマ東京では特典冊子を入手できなかったので今回ようやくももらいました!

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早川書房の電書半額フェア+週末のポイント還元を使って買っちゃった。後ろの2つは数日前に買ったものだけど。 いつ読むのか。 津原泰水は今更履修しようと思って読みはじめている。そして好きだけどあまり数を読んでない長谷敏司、藤井太洋を積んで置く。小川一水は時間SFで評価高いものを。あとは百合SF他。(敬称略)

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ブックスエコーロケーション、8月14日(金)open。11‐19時。 矢野アロウ『マイボディ・オン・ザ・ムーン』早川書房 月の裏側で発見された頭部のない数十体の遺体。それは、人類に大いなる変革をもたらす──。今年No.1の絶賛多数!日本文学史上最大スケールの本格エンターテイメント!

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いま現在、グレッグ・イーガン短篇集『TAP』(河出文庫・現在紙版品切れ)の電子書籍が、少なくともKindleで半額です。 ということは、グレッグ・イーガン邦訳書の電子書籍は全点が現時点でKindleで半額です。(早川書房の分はほかの主要電子書籍ストアでも8/20(木)まで半額) www.amazon.co.jp/%EF%BC%B4%EF...

TAP (河出文庫)

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そういえば、本日の夕刻に発送されるDISTANCE.mediaのニューズレターで、サマンサ・ハーヴィーの『オービタル ある一日の16回の夜明け』(小澤身和子訳、ハヤカワ・プラス、早川書房)について書きました。 ウェブメディア「DISTANCE.media」では、毎週金曜日の夕方、登録しているみなさんにニューズレターをお送りしています。 同サイト編集部と、編集委員(今は名称が変わったのですが思い出せず旧称を記します)の田中みゆきさん、ドミニク・チェンさん、私が順番に書いております。 いつも発送後にお知らせしているところ、たまには事前にお伝え申し上げます。 distance.media

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僕らで南洋植物専門の標本館を作らないか? 日本統治下の台湾、若き二人の植物学者は夢を語り合った――。 戦争の時代を生きた青年たちの生涯を描く、葉山博子氏の『南洋標本館』、ぜひ夏に読んでいただきたい一冊です。

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『紙魚の手帖Vol.30』を入手。ブックレビュー翻訳SFのコーナーで鯨井久志さんが、ロバート・ジャクソン・ベネット『記銘師ディンの事件録』と、ナオミ・クリッツァー『陽の光が消えた町で』を取り上げてくださいました。どちらの作品についても、読みどころをていねいにご紹介くださって感謝です!

神浜で過ごした二年で、私は真の警察官となった。人も殺した――。 伊兼源太郎『祈りも涙も忘れていた』(ハヤカワ文庫JA)、好評発売中です! 『密告はうたう』の著者が放つ、警察小説の最高傑作が待望の文庫化、夏の読書にぜひどうぞ!!

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