\早川書房 夏の大感謝セール開催中!/ 『わたしを離さないで』が今ならお得! 最大50%OFF! 話題の電子書籍3,000点以上をラインナップ! 詳細はこちら。【 8/20(木) 】まで。 www.hayakawa-online.co.jp/topics/detai... #電子でハヤカワ #早川書房
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本日、早川書房は創立81周年を迎えました。 当社は終戦の日、「自由に本が読みたい」と願う演劇青年が立ち上げた小さな出版社として始まりました。書店の方々、著訳者の皆様、そして読者様に支えていただき、今年もこの日を迎えられました。ありがとうございます。 今後ともよろしくお願いいたします。
『Gene Mapper -full build- (ハヤカワ文庫JA)』藤井 太洋 2015年に本書を買った後に引越して、積読の中に埋もれて、昨年の積読整理で再会した。ニューロマンサー大好きっ子なので、東南アジアを舞台にクセのある登場人物たちが遺伝子操作された稲の暴走の謎を追う本作は大好物です。キタムラさんが出てきてからが楽しい。ベトナムの珈琲を飲みたくなった #読書メーター bookmeter.com/books/6705949
『Gene Mapper -full build-』|感想・レビュー・試し読み - 読書メーター
藤井 太洋『Gene Mapper -full build-』の感想・レビュー一覧です。電子書籍版の無料試し読みあり。ネタバレを含む感想・レビューは、ネタバレフィルターがあるので安心。
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ミステリ仕立て。身体能力の一部を移植や浸染という形で”強化”した卓越者、雨季ごとに海からのリヴァイアサンの襲撃にそなえなければならないなどの独特な設定をほどこしながらも、貴族と役人(しばしば高官も含まれる)との癒着、自らの富をさらに肥やそうとする者の存在などの現実社会との共通点もあり、最初の世界設定を飲み込めば、あとは次々とページをめくれていく。後半の怒涛の謎解き部分は、ちゃんとそれまでのストーリーで手掛かりがちりばめられていて、アナの推理力に脱帽しきりだった。ぜひ続篇の邦訳も期待したい。
『記銘師ディンの事件録 木に殺された男』(ロバート・ジャクソン・ベネット/桐谷知未訳、早川書房)は2025年のヒューゴー賞と世界幻想文学大賞受賞作。技術省の司令官ブラスが、体のいたるところから木が成長した形で殺された。この奇妙な殺人事件の捜査のため、司法省捜査官アナとその助手ディンが現場に向かった。そこは帝国中に巨大な影響力を持つ一族のひとつ、ハザ族の屋敷。驚異的な記憶力を持つ記銘師ディンは、警戒心を持たれながらも事件の真相に迫ろうとするが…。SFと幻想文学の賞を受賞し、ミステリの賞の最終候補にも残ったことが示すように、いくつかのジャンルの要素を持つものの、ストーリーそのものは→
【60作まとめ】早川書房が夏の超特大セールをやっているので「おすすめ本・シリーズ」を気合いと勢いでいっぱいまとめてみた。ド定番からいつかは読みたい大作級まで、SF、ミステリー、ファンタジーいろいろ https://news.denfaminicogamer.jp/kikakuthetower/260813p
他のなんやかんやを放り出して先に読む読む。 早川書房刊 月村了衛「機龍警察 漆黒社会」 前作の白骨街道を読んでる時分にミャンマーのクーデターがあったりしてね、ひぇ…て思ったものです肝が冷えらぁ。今回のはモサド出てくるんか。またヒェ…ってなるやつなんじゃない??(連載未読)
#月村了衛 さんの最新刊『機龍警察 漆黒社会』プルーフを読んで、#上田早夕里 さんが公式ブログにご感想をあげて下さいました。凄く凄く恰好いいので、ぜひ読者の皆様にも共有したく! 「本作は、まさに、血みどろの《暗黒のピエタ》とでも呼ぶべき作品なのかもしれません」 www.ueda222.com/plus/archive...
月村了衛さん『機龍警察 漆黒社会』(早川書房) のプルーフをいただきました | Plus α
月村了衛さんの新刊『機龍警察 漆黒社会』(8月5日発売/早川書房) のプルーフを、早川書房さまよりいただきました。ありがとうございます。うれしい驚きです。(※プルーフとは刊行前に刷る見本のことです。まだ表紙カバーもついていませんし、このあと...
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アシモフのファウンデーション、1作目は文句なしに面白いので機会があれば是非読んで欲しい。電子書籍版は550円で買えます。 www.hayakawa-online.co.jp/shop/g/g0000...
ファウンデーション
〔銀河帝国興亡史1〕第一銀河帝国は崩壊しつつあった。だが、その事実を完全に理解している人間は、帝国の生んだ最後の天才科学者のハリ・セルダンただ一人であった! 彼は来たるべき暗黒時代にそなえ、第二帝国樹…
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浅草 BOOK MARKET 2026で買いました! 早川書房・HAYAKAWA FACTORYブース 藤岡みなみさん編『超個人的時間旅行』& 書き下ろしの豪華特典冊子『超個人的未来日記』 文学フリマ東京では特典冊子を入手できなかったので今回ようやくももらいました!
早川書房の電書半額フェア+週末のポイント還元を使って買っちゃった。後ろの2つは数日前に買ったものだけど。 いつ読むのか。 津原泰水は今更履修しようと思って読みはじめている。そして好きだけどあまり数を読んでない長谷敏司、藤井太洋を積んで置く。小川一水は時間SFで評価高いものを。あとは百合SF他。(敬称略)
ブックスエコーロケーション、8月14日(金)open。11‐19時。 矢野アロウ『マイボディ・オン・ザ・ムーン』早川書房 月の裏側で発見された頭部のない数十体の遺体。それは、人類に大いなる変革をもたらす──。今年No.1の絶賛多数!日本文学史上最大スケールの本格エンターテイメント!
いま現在、グレッグ・イーガン短篇集『TAP』(河出文庫・現在紙版品切れ)の電子書籍が、少なくともKindleで半額です。 ということは、グレッグ・イーガン邦訳書の電子書籍は全点が現時点でKindleで半額です。(早川書房の分はほかの主要電子書籍ストアでも8/20(木)まで半額) www.amazon.co.jp/%EF%BC%B4%EF...
TAP (河出文庫)
Amazon.co.jp: TAP (河出文庫) eBook : グレッグ・イーガン, 山岸真: Japanese Books
amazon.co.jp
そういえば、本日の夕刻に発送されるDISTANCE.mediaのニューズレターで、サマンサ・ハーヴィーの『オービタル ある一日の16回の夜明け』(小澤身和子訳、ハヤカワ・プラス、早川書房)について書きました。 ウェブメディア「DISTANCE.media」では、毎週金曜日の夕方、登録しているみなさんにニューズレターをお送りしています。 同サイト編集部と、編集委員(今は名称が変わったのですが思い出せず旧称を記します)の田中みゆきさん、ドミニク・チェンさん、私が順番に書いております。 いつも発送後にお知らせしているところ、たまには事前にお伝え申し上げます。 distance.media
終戦記念日に読む――戦争の恐ろしさを考えるための2冊。『同志少女よ、敵を撃て』『歌われなかった海賊へ』@Hayakawashobo #早川書房 #逢坂冬馬 www.hayakawabooks.com/n/n06032b1ff...
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🪐ついに明日開催🪐 「ミッドナイトSFクラブ in大阪」の開催が明日に迫りました!大阪にお越しのみなさん、明日はぜひジュンク堂書店大阪本店にお集まりください! honto.jp/store/news/d...
僕らで南洋植物専門の標本館を作らないか? 日本統治下の台湾、若き二人の植物学者は夢を語り合った――。 戦争の時代を生きた青年たちの生涯を描く、葉山博子氏の『南洋標本館』、ぜひ夏に読んでいただきたい一冊です。
最新作『ウィッチャー カラスの十字路』もただいま電子書籍のセール対象になっています! この機会にぜひ! 〈ウィッチャー〉シリーズ40周年! 電子書籍もオーディオブックも!|Hayakawa Books & Magazines(β) @Hayakawashobo #早川書房 www.hayakawabooks.com/n/nfd717998b...
〈ウィッチャー〉シリーズ40周年! 電子書籍もオーディオブックも!|Hayakawa Books & Magazines(β)
7冊の長篇といくつもの短篇からなるアンドレイ・サプコフスキの〈ウィッチャー〉シリーズは、これまでに40以上の言語に翻訳され、全世界で3000万部以上を売り上げているとのこと。ゲームやドラマにもなり、それらも世界的な話題作となっています。 そのシリーズの短篇「ウィッチャー」(『ウィッチャー短篇集1 最後の願い』収録)がポーランドの雑誌〈ファンタスティカ〉に掲載されたのは、1986年のことでした……と...
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ピーター・ヘラー『ラスト・サバイバー』(『いつかぼくが帰る場所』改題)が、リドリー・スコット監督で映画化! 映画『ラスト・サバイバー』は8月28日(金)公開です。 映画と原作小説、ぜひあわせてお楽しみください。 www.20thcenturystudios.jp/movies/last-...
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こんばんは、夜の早川書房(机)です。早川書房の創立記念日は8/15なので、今年は明日の土曜日になります。早川清が、1945年の終戦の日、焼け野原で、本に、言葉に、平和への願いを託して創業したそうです。 さて、夕方のお知らせです。 www.hayakawa-online.co.jp/company/hist...
早川書房のあゆみ- 早川書房オフィシャルサイト|ミステリ・SF・海外文学・ノンフィクションの世界へ
早川書房オフィシャルサイトのページです。当サイトでは、ミステリ、SF、海外文学、ノンフィクションの名作から最新刊まで、幅広いジャンルを網羅した書籍の情報を提供しています。 作家インタビュー、イベント情報、電子書籍の配信など、読書体験を豊かにする多彩なコンテンツが充実。 読者の皆様に愛される作品を届け続けてきた私たちの歴史やこだわり、最新の刊行情報もお楽しみいただけます。 早川書房の世界を、こちらの...
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『紙魚の手帖Vol.30』を入手。ブックレビュー翻訳SFのコーナーで鯨井久志さんが、ロバート・ジャクソン・ベネット『記銘師ディンの事件録』と、ナオミ・クリッツァー『陽の光が消えた町で』を取り上げてくださいました。どちらの作品についても、読みどころをていねいにご紹介くださって感謝です!
発売まであと2週間! 余兒『九龍城砦Ⅲ 終章』情報おまとめ|Hayakawa Books & Magazines(β) @Hayakawashobo #早川書房 www.hayakawabooks.com/n/n3aa033e47...
発売まであと2週間! 余兒『九龍城砦Ⅲ 終章』情報おまとめ|Hayakawa Books & Magazines(β)
いよいよ、余兒『九龍城砦Ⅲ 終章』発売まであと(だいたい)2週間……!! 大ヒット映画『トワイライト・ウォリアーズ 決戦! 九龍城砦』の原作である『九龍城砦Ⅰ 囲城』にはじまる《九龍城砦》サーガ。そのナンバリングタイトルの完結篇である『九龍城砦Ⅲ 終章』が8/29に発売となります。 本作を原作とした映画も撮影快調の様子! 本欄では見逃せない最新情報をおまとめします。 『九龍城砦Ⅲ 終章』いよい...
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お休み中にこちらの本はいかがですか?🌲💀 【とうとう発売】『記銘師ディンの事件録 木に殺された男』の「すごい」ところ3つを鼻息荒く紹介します!【SF読者、この本を読み逃すことなかれ篇】|Hayakawa Books & Magazines(β) @Hayakawashobo #早川書房 www.hayakawabooks.com/n/neb09628f4...
【とうとう発売】『記銘師ディンの事件録 木に殺された男』の「すごい」ところ3つを鼻息荒く紹介します!【SF読者、この本を読み逃すことなかれ篇】|Hayakawa Books & Magazines(β)
世界幻想文学大賞受賞! ヒューゴー賞受賞! アメリカ探偵作家クラブ賞最終候補! 連日話題の(早川書房調べ)ロバート・ジャクソン・ベネット『記銘師ディンの事件録 木に殺された男』桐谷知未 訳(原題THE TAINTED CUP)が、とうとう3月18日に発売です! 何度見てもカッコいい「本」だ。 翻訳SFとして、ファンタジイとして(そしてミステリとして)、間違いなく今年ベスト! この記事では、主にS...
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『反ミーム部門は存在しない』はこちらで冒頭の試し読みが可能になっております。 『反ミーム部門は存在しない』は実在します。試し読みができます。|Hayakawa Books & Magazines(β) @Hayakawashobo #早川書房 www.hayakawabooks.com/n/nb4e3c843d...
『反ミーム部門は存在しない』は実在します。試し読みができます。|Hayakawa Books & Magazines(β)
2026年7月15日に発売される、qntm『反ミーム部門は存在しない』(鳴庭真人訳、ハヤカワ文庫SF)についてご紹介します。(*1) まずこちらの記事をご覧ください。 ・あなたは「反ミーム部門は存在しない」ことを知っています ・「反ミーム部門は存在しない」? あなたは手に持っている端末を、 ・『反ミーム部門は存在しない』を薦める人がいます。梨さんと大森望さんです。 本書の目次はこちらになります...
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【本日配信】 『九龍城砦外伝Ⅱ 架勢堂 十回・第十一回』 余兒(著)/よしだかおり(訳) 〈九龍城砦〉シリーズ外伝 『架勢堂』連載、第10回・第11回、本日配信スタート! 詳しくはハヤカワ・オンラインにて▼ www.hayakawa-online.co.jp/topics/detai...
神浜で過ごした二年で、私は真の警察官となった。人も殺した――。 伊兼源太郎『祈りも涙も忘れていた』(ハヤカワ文庫JA)、好評発売中です! 『密告はうたう』の著者が放つ、警察小説の最高傑作が待望の文庫化、夏の読書にぜひどうぞ!!
【8月19日発売】『幽霊の脳科学』著者がふたたび挑む、人間と脳の不可思議! 古谷博和『怪異の脳科学 幻聴からUFO、異世界まで』|Hayakawa Books & Magazines(β) @Hayakawashobo #早川書房 www.hayakawabooks.com/n/n7064a5317...
【8月19日発売】『幽霊の脳科学』著者がふたたび挑む、人間と脳の不可思議! 古谷博和『怪異の脳科学 幻聴からUFO、異世界まで』|Hayakawa Books & Magazines(β)
脳神経内科医の古谷博和氏が2025年8月に発表した『幽霊の脳科学』(ハヤカワ新書)は、「無粋にならずに幽霊譚を科学的に解明する」という離れわざを成しとげ、大きな話題を呼びました。幽霊を4つに分類する診断表に、驚嘆した読者も多かったことでしょう。 今回、古谷氏が各地の民話からネット怪談まで再び渉猟し、UFO遭遇譚や異世界体験など幽霊にとどまらない「怪異」について、自身の診察した症例とも照らして徹底...
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