妹尾ゆふ子

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たぶん、ファンタジー作家です。 pixivFANBOX→ https://usagiya.fanbox.cc/ ますとどん→ https://mstdn.jp/@usagiya ますとどんを Bluesky から見る(取得漏れは生じます・交流はできません)→ https://bsky.app/profile/usagiya.mstdn.jp.ap.brid.gy

#読書 読了メモ:ホリー・ヘップバーン/廣瀬麻微 訳『シャーロック・ホームズは引退しました』東京創元社 www.tsogen.co.jp/np/isbn/9784... *こんな人にオススメ* ・シャーロック・ホームズの実在を信じて依頼してくる人の手紙に応えるって、面白そう ・身分を隠した男爵の孫娘が冒険する1930年代ロンドン、興味ある! ・ほんのりでもロマンス風味があると最高です

シャーロック・ホームズは引退しました - ホリー・ヘップバーン/廣瀬麻微 訳|東京創元社

シャーロック・ホームズは引退しました シャーロック・ホームズの物語が人気を博する1932年、こちらロンドンはベイカー街。ホームズの作中住所(221B)に建つ住宅金融組合には、かの探偵の実在を信じる人々から依頼の手紙が今日も届く。

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[本日発売] エドワード・ケアリー/古屋美登里訳 『劇場の子 イーディス・ハラー』〈上・下〉 (単行本/四六判上製) 劇場から出たことがない 12歳のイーディスは 町から子どもたちが 消えていくことに気づく。 『堆塵館』の著者が贈る 唯一無二のダークファンタジイ。 www.tsogen.co.jp/np/isbn/9784...

エドワード・ケアリー/古屋美登里訳
『劇場の子 イーディス・ハラー』〈上〉書影エドワード・ケアリー/古屋美登里訳
『劇場の子 イーディス・ハラー』〈下〉書影

【支援者限定】 木曜日に更新できなかった FANBOXぅ〜、なんとか金曜更新! https://usagiya.fanbox.cc/posts/12334269 アバパク(わたしの場合はアバアブなんだけど……)第七回の記録です。 毎回よくこんなに書くことあるなと思いますが、だらだらと書けてしまうんですよねぇ。 もっとコンパクトにならないものか。

再発乳がんと、昨今のわたし 〜2026年7月その2〜|うさぎ屋@妹尾ゆふ子|pixivFANBOX

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[本日発売] 谷崎潤一郎『乱菊物語』 (創元推理文庫) 文豪・谷崎潤一郎が 悠揚たる筆致で読者を誘う、 永遠に終わることなき物語の愉楽。 奇想と幻想に彩られた 絢爛たる時代伝奇絵巻にして 谷崎文学の隠れた山嶺がここに甦る。 解説=東雅夫 www.tsogen.co.jp/np/isbn/9784...

谷崎潤一郎『乱菊物語』書影

「みすず ブックリスト:戦争とその空気」を更新しました。戦時の記憶や体験は一様ではなく、いる場所や置かれた立場が違えば、戦争体験は大きく違います。さまざまな立場のひとびとがこの戦争とその時代をどのようにとらえ行動したか、行動せざるを得ない状況はいかに作り上げられていたかを伝えるみすず書房の本を選んで、ご紹介します。 magazine.msz.co.jp/column/bookl...

大田静男『八重山の1945年』
堀真清『北一輝・近衛文麿・石原莞爾と大東亜戦争』
ベンジャミン・ウチヤマ『日本のカーニバル戦争』
エドガー・A・ポーター/ランイン・ポーター『戦時下、占領下の日常』
サラ・コブナー『帝国の虜囚』
富田武『日ソ戦争 1945年8月』
橋本明子『日本の長い戦後』

#PR #読書 献本御礼&読了メモ:ヘザー・フォーセット/原島文世 訳『エミリー・ワイルドの妖精事典』東京創元社 www.tsogen.co.jp/np/isbn/9784... *こんな人にオススメ* ・ヨーロッパ系の妖精譚が好きで、そういうモチーフにわくわくする ・妖精が実在する架空の二十世紀初頭、孤軍奮闘する女性学者……設定最高じゃない? ・男女問わず魅力をふりまき周囲からの好感度爆上げするイケメンも最高じゃない?

エミリー・ワイルドの妖精事典 - ヘザー・フォーセット/原島文世 訳|東京創元社

エミリー・ワイルドの妖精事典 樹木妖精学者エミリー・ワイルドは、妖精に関する話(と証拠)を集めるために北極圏に近い島を訪れていた。ところが初日から族長の不興を買い前途多難な様相。そこに現れたのは同僚兼ライバルのバンブルビー……。

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#読書 読了メモ:アンソニー・ホロヴィッツ/山田蘭 訳『メインテーマは殺人』東京創元社 www.tsogen.co.jp/np/isbn/9784... *こんな人にオススメ* ・名探偵のタイプでいえば、ホームズが好き! ・現代を舞台にしたリアリティのあるものを読みたい ・すべての手がかりがオープンにされた状態で、自分も推理するのが楽しい

メインテーマは殺人 - アンソニー・ホロヴィッツ/山田蘭 訳|東京創元社

メインテーマは殺人 自らの葬儀の手配をしたまさにその日、資産家の老婦人は絞殺された。彼女は、自分が殺されると知っていたのか? 作家のわたし、ホロヴィッツはドラマの脚本執筆で知りあった元刑事ホーソーンから、この奇妙な事件を捜査する自分を本にしないかと誘われる……。

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#読書 読了メモ:アンソニー・ホロヴィッツ/山田蘭 訳『ヨルガオ殺人事件〈下〉』東京創元社 www.tsogen.co.jp/np/isbn/9784... ※シリーズものです。ここまでの巻の内容に言及します※ 名探偵ピュントは米国のエージェントからの依頼を受けてロンドンを出、有能な秘書とともに、女優が殺された地へと向かった。とても殺人が起きそうには思えない、おだやかな村――だが、殺人はどんな場所でも起き得るのだ。久しぶりに『愚行の代償』を読み返したスーザンは、現実との呼応を手がかりに推理を進めようとする。

ヨルガオ殺人事件〈下〉 - アンソニー・ホロヴィッツ/山田蘭 訳|東京創元社

ヨルガオ殺人事件〈下〉 “すぐ目の前にあって──わたしをまっすぐ見つめかえしていたの”名探偵〈アティカス・ピュント〉シリーズの『愚行の代償』を読んだ女性は、ある殺人事件の真相についてそう言い残して姿を消した。その作品の舞台は1953年の英国の村、事件は一世を風靡(ふうび)した女優の殺人。

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【支援者限定】 木曜日に更新できなかった pixivFANBOX ぅ〜! https://usagiya.fanbox.cc/posts/12230818 今回は、アブラキサン+アバスチンの点滴第五回です。 おどろきの腫瘍マーカーの変化をご覧いただけます。

再発乳がんと、昨今のわたし 〜2026年7月〜|うさぎ屋@妹尾ゆふ子|pixivFANBOX

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文明開化の熱気あふれる明治期、24歳の女性が見たヨーロッパとは――。本書は、のちに「皇后のスタイリスト」と評された香川志保子の日記と父・敬三への手紙を現代語訳した貴重な一冊。 明治維新から20年足らず。欧米列強に肩を並べようとする激動の時代に、志保子は皇族の欧州巡行に同行する。ドイツ、ロシア、イタリアなど各国帝室との華やかな宮廷交流、晩餐会や美しいドレスの記録や素直な本音が綴られている。 香川志保子/ 梅田優歩 現代語訳・解説 『明治女官のヨーロッパ日記 見習い時代の記録と父への手紙』 www.hanmoto.com/bd/isbn/9784...

明治女官のヨーロッパ日記 梅田 優歩(解説) - 創元社

文明開化の熱気あふれる明治期、24歳の女性が見たヨーロッパとは――。本書は、のちに「皇后のスタイリスト」と評された香川志保子の日記と父・敬三への手紙を現代語訳した貴重な一冊。 明治維新から2… - 引用:版元ドットコム

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