本日訃報が伝えられた岸惠子の主演映画で個人的に最も好きな作品は、市川崑監督の『おとうと』(1960年) 。 悲劇的な展開となる話をジメジメさせず徹底的にドライに描いているあたりは、全盛期の市川崑らしさ全開。もちろん岸惠子のサバサバした演技も絶妙。観客の意表を突く様な唐突なラストショットは、岸の上手さも相俟って効果倍増になったと思う。 撮影監督の宮川一夫が東洋現像所 (現IMAGICA) の技師と共に試行錯誤を重ねて「銀残し (ブリーチバイパス) 」という特殊なカラーフィルム現像手法を編み出し、物語の時代設定となっている大正期の雰囲気を画面上に表出させた作品としてもよく知られている。
庚申塚 / 東京都練馬区栄町 江古田ゆうゆうロード商店街の中にあるので「江古田庚申塚」と呼ばれている。建立は明和2年 (1765年) 。 庚申塚はこの様に、Y字路の角地に建っていることが多い。これは悪霊などの侵入を防ぐ魔除け目的で造立された名残り。また道の分かれ目に設置することで、道標としての役目も果たしていた。
やべ、一気に読んじゃった。性的な話以外ようわかる気する togetter.com/li/2734257
JTCにいる50代窓際サラリーマンをテーマにしたAIマンガの「動かない社員の代わりにAIエージェントを使う」回の「シニアがAIをうまく使いこなす」シーンに共感
AIは人との向き合い方までは補ってくれない 1/12 2/12 3/12 4/12 5/12 6/12 7/12 8/12 9/12 10/12 11/12 12/12 長さんの優秀さを感じる 長さんの言葉の選び方、特に行間を読ます表現にJTC特有の資料で鍛えられた強者感が感じられる。 冒頭の出オチ、良い匂いは、女と思い期待して振り返ると男だったという絶妙な感情の機微がこれだけで表現されてる。 も...
togetter.com
この前バスで座ってたら、私の座席の手すりにケツ置いてぎゅうぎゅう迫ってくる人がいた。それほど混んでなかったんだけど、お連れとの会話に夢中になってるらしく、こっちが避けてても接触ギリギリまで迫ってくる。どう声をかけていいか分からずとても困った
モダンローズの歴史。仏独英蘭あたりの内輪でわちゃわちゃやってたのを戦後も一段落したところで世界的にやっていこうとしたらダークホースみたいな日本のバラが出てきたって感じなのかね