マツゲゴケで良いと思うけど、こんなに伸び伸びと広がるのはあまり見ないので躊躇います。 中心付近に子器が少ない。葉片がみな広い。 地衣体は広がれるうちは広がって行き詰まったら繁殖行動に移る、というのが個人的な観察からの印象なのですが、それでいくとよっぽど環境が良く邪魔者もいないんだろうと想像します。(または別種。) やはり軽井沢、標高920m~は伊達じゃない。 #lichen 2026.07
石積みの花壇の石に蘚類と競うように繁茂するキゴケ類。こういうのがいいな! 何年かかって育つのか想像すると削るなんて勿体なくなります。 …何年かかるんだ?固着や葉状地衣類の成長速度はたまに話に聞きますが、樹枝状のは聞いたことないかも? #lichen 2026.07
積み石の花壇にたくさん生えてたキゴケ類。 これはたしかその場で水をスプレーしたんだったか、直射日光下でつやつやのプルンプルンになりました。 残念ながら目立つ場所は草やシダなどと共に除かれてるみたいだったので、うまく残っている場所を探していくらか撮影しました。 地衣類の地位向上ー! #lichen 2026.07
フクロゴケの仲間、子器つき。長野県佐久穂町八千穂高原 #地衣類 Hypogymnia sp. with apothecia. Yachiho Kogen, Sakuho-machi, Nagano #Lichen #FungiFriends
昨日だったか、シデムシの幼虫の写真をタイムライン上で拝見して、しばらく前にオオヒラタシデムシ成虫に出会って撮っていたことを思い出した カッコよくて以前から好きなのだけど、写真を拡大してよく見たら、表面に微細な構造があって、構造色がとても美しいことに気がついた #昆虫
地震のニュースを見ると心がざわざわするので美しい地衣類を見よう。これは古いミズナラに着いたカブトゴケ。長野県佐久穂町八千穂高原 #地衣類 News of earthquake are unnerving, so I need to look at lichens. This is Lobaria on ancient Japanese oak. Yachiho Kogen, Sakuho-machi, Nagano #Lichen #FungiFriends
ここから軽井沢の半日です。 さいたま市が地表温度今季日本一(55.1℃)になった頃にちょっとだけ訪ねました。小一時間の移動で常識的な気温の場所に来れた事に少し愕然。 植生(地衣類限定)は思っていたよりずっと平野部と似てる印象でした。 #lichen 軽井沢町 2026.07
鮮やかな緑色の地衣体に真っ白なイボの多数ある固着地衣類。 とてもきれい。トリハダゴケの仲間かと推測します。 乾燥時の色味はまたちがうんだろうな。晴れた1日目には撮影していないって事は目立たないのかもしれない。 ところで1枚目は岩上で2枚目は樹皮上ですね。同種なのか?? #lichen 2026.03
潤って色づく樹皮や他の地衣類に囲まれて、モジゴケ類の白さも際立ちます。 ってこの下の方のオレンジのモジゴケ感あるの何だ。分からない。
参道を戻りつつ崖面をパシャリ。 コバノアオキノリで良い気がします。ここのは小裂片が目立たず比較的小さめの地衣体が密集挙上してる様子。 同種はこの日これで3か所目ですが、場所によって見た目が違っているのが風情があります。 #lichen 2026.03
何度でも戻る三月の高雄。 石段這いつくばって観察したい。 三枚め、シリアとマキラと粉芽塊。腹面が白くなってない。オオマツゲゴケですかね。小ぶりだし現地では気づきませんでした。 #lichen 2026.03
クチナワゴケ。子器の線が今まで見た中で一番くっきり。若いのか、環境があっているのか。モジゴケ類の元気のなさと対照的に思えました。 学名で検索して出てくる画像がだいぶバラバラなので少し怪しんでいますが、過去の地衣類展ほかで同種として紹介されていたのはこの見た目。 #lichen 2026.06
木の根に下から持ち上げられて、比較的人が踏まなそうなモルタル平板。 主に着生しているのはナメラクロムカデゴケ。 やはり凸部は擦り切れているけど、その空き地に微小な丸い地衣体が多数見られます。 粉芽や裂芽のない種なので、胞子かカケラから育ち直してるのかな。どっちだろう。 #lichen 2026.06
舗装用の丸石洗い出しのモルタル平板。 (コンクリ・モルタル表面に小石などを露出させる仕上げを「洗い出し」と呼ぶらしい。今日の学び。) 人の足のあたる凸部は地衣類やその他バイオフィルム的な黒いのが削れて基物が露出しがち。
ケヤキの幹。 1) 樹皮が古い部分ほど地衣類がよく育っています(主にコナロゼットチイ)。 樹皮の最近剥がれた部分、しばらく前に剥がれた部分、ずっと剥がれていない部分の三相が接するところを接写。 2) 順調に育っていたメダルチイ属、基物の樹皮が浮いており、剥落のピンチにあります。割れ目を超えて地衣体を伸ばし、果たして安定した場所にくっつけるか、そのまま落ちるか。 #lichen 2026.06