ἡαιατο ἰοσιδα

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1989年生まれ。福島県伊達市出身。神奈川県在住。歌人、大学教員。博士論文「パロディとシアトリカリティ──ジョルジュ・バタイユにおける演劇性の諸相」執筆中。著書に歌集『忘却のための試論』(書肆侃侃房、2015年)、『霊体の蝶』(草思社、2023年)、散文集『死にたいのに死ねないので本を読む』(草思社、2021年)ほか。角川短歌賞(2013年)、現代歌人協会賞(2016年)ほか受賞。連絡先→ysd8810@gmail.com

9月18日、太田出版から『わからないまま母と生きる』というエッセイが出ます。web連載していたものを加筆、書き下ろしも数篇。二十代、三十代の頃に嫌なことが続いて一旦離れ、四十代から少しずつ距離を縮めてきた母との関係、家族のこと、中高年となった自分自身のこと、ぜんぜん関係ないけど歌手活動を続ける従兄のこと。母を中心に、身近な人との話を書きました。予約受付も開始しました。ぜひよろしくお願いいたします。   書店員さまへ。 試し読みのデータを配布しておりますので太田出版までお問い合せください。 x.com/eshi_ko/stat...

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㊗️新刊 9月18日、太田出版よりエッセイ集『わからないまま母と生きる』が出ます。母のこと、家族のこと、自分自身のこと、web連載に書き下ろしを加えた一冊です。ぜひよろしくお願いいたします!

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ぼくはクリストッファ―、8さいだ。宇宙っていうのが、ぼくにはよくわからない。終わりがないってことがわからない。だってすべてのものに終わりがあるんだから。パパに宇宙のことを聞かなきゃ。宇宙に終わりがあったら、その先はなにもないってこと? ――ノーベル文学賞受賞作家ヨン・フォッセの絵本、初の邦訳。 ヨン・フォッセ, アキン・デュザキン/ 嶋野冷子 訳 『カント』 www.hanmoto.com/bd/isbn/9784...

カント ヨン・フォッセ(著) - 新日本出版社

ぼくはクリストッファ―、8さいだ。宇宙っていうのが、ぼくにはよくわからない。終わりがないってことがわからない。だってすべてのものに終わりがあるんだから。パパに宇宙のことを聞かなきゃ。宇… - 引用:版元ドットコム

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Retour sur l’origine, le design et le succès de logos mondialement connus. Dans ce deuxième épisode, l’identité visuelle au lettrage jaune pop bordé de bleu devenu l’un des emblèmes de l’entreprise japonaise et quasiment inchangé depuis les années 90. ➡️ https://l.liberation.fr/e2b

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でもタイトルだけから想像すると、『外国語科研究紀要』所収の「手の変貌」、「説話的持続の問題」、「小説的空間の問題」、「題名を読むこと」あたりは単行本に組み込まれた気もする。

アルフィーってキャラを掘り下げて覚えようとしなければ3人の見た目がバラバラすぎて混同のしようがない気がする グラサンかけてゴツい黒服のメタルでもやってらっしゃる?という人(桜井)、逆にどう見てもアコギ抱えて四畳半フォークか反戦フォークでしょ?という人(坂崎)、長髪王子様ファッションでバカみたいなデザインのおもしろギター持ってる人(高見沢)

冷静に考えたら、五人の詩歌作家の方のうち、石川美南さん、吉田隼人さんの「好きな単語をひとつ指定してもらえればそれで短歌を書きます」というのはすごすぎではないでしょうか(もちろん全員の方がすごいのですが)。そしてYOUCHANさんの、どんなコトバが寄せられてもそれを小さな世界にしてしまう手腕は、もはやこれこそが「魔法」ではないでしょうか。

『jem』3号・現時点での寄稿者、または翻訳作品が掲載される書き手は以下です。目次画像のほうがわかりやすいのですが、検索で知るきっかけとなるので文字にしてみました(五十音ではなく目次登場順)。今野真二、クリストファー・ローウィ、石川美南、大島豊、金沢英之、佐藤文香、長瀬海、平川綾真智、松永美穂、三島芳治、吉田隼人、小原奈実、ホワニシャン・アストギク、平松秀樹、立原透耶、黄耀進、吉田恭子、田中裕希、アレクサンドラ・プリマック、柿原妙子、貝澤駿一、シルウィーディー・サラ、高柳聡子、ジギー・ゼシャゼオフィナザブリスキー、西野恵子、ジュール・シュペルヴィエル、多田智満子

麦とろってなんで麦飯なのか気になって調べたら、いまの押し麦と違ってむかしの麦飯は臭くて硬くて敬遠されていたから、山芋のとろろをかけてごまかして食っていたらしい 19世紀、江戸時代の最後のほうには都市部(江戸・大坂・京都)の人口が増えたものの山林が遠くて薪が手にはいらない都市部では燃料価格が高く、精米が普及したこともあって煮炊きに燃料を多く使う玄米や麦ではなく白米を食べることが増えたんだそう そのころの江戸では麦飯は米価が高い季節(麦秋という言葉があるように麦は収穫期が米より早い)の倹約家か、健康志向の強い養生家が食べるものだったとも

安倍晋三や高市早苗は天皇よりも天皇打ってる感じがある もちろん悪い意味で 政争に勝っただけのはずが、平成不況下で根付いた日本型新自由主義の「不正な手段を使ってでも競争に勝ったものが正しい」的なエートスのもと、平成型の天皇像を稚拙になぞっている そしてこの人たちの「復古主義」が理想とするのは、明治と二重写しにされたバブル期もしくは高度経済成長期でしかない というか「明治」とか「日本」とかいうものを語るとき、思うとき、バブル期のそれを基準にしてしかイメージできていない

ふぐすま駅東口(S-PAL福島)のロッテリアが閉店してからも、よその県と違ってゼッテリアに改造するわけではなさそうだぞ……と空きテナントをずっと見ていたわけだが、ようやく7/28に鎌倉パスタが入ったとのこと

福島のイトーヨーカドー跡地 カゲヤマHD(郡山)取得 活用計画、手法は未定 福島駅西口再生に期待 www.minpo.jp/articles/-/1... 福島駅西口のイトーヨーカドー跡地、郡山・カゲヤマHDが取得 新施設計画を検討 www.minyu-net.com/news/detail/... 福島駅西口の可能性を追求、ヨーカドー跡地取得のカゲヤマHD社長に聞く www.minyu-net.com/news/detail/... 福島駅西口のヨーカドー跡地 郡山市の会社取得 活用は未定 news.web.nhk/newsweb/na/n...

佐伯一麦の新刊が面白そうなので読みたいけど、高い。 仙台に暮らし執筆を続ける私小説作家・山路は、南大阪の芸術系大学に毎月通い、非常勤で創作ゼミを担当している。受講するのは、様々な背景をもった学生たち。彼らの文章から見えるそれぞれの葛藤や思いは、大学に進まず小説を書くことを選んだ山路の半生とも響きあい──現実の創作ゼミから誕生した、文学への新たな入口。 www.shinchosha.co.jp/book/381407/

『水平と垂直』 佐伯一麦 | 新潮社

仙台に暮らし執筆を続ける私小説作家・山路は、南大阪の芸術系大学に毎月通い、非常勤で創作ゼミを担当している。受講するのは、様々な背景をもった学生たち。彼らの文章から見えるそれぞれの葛藤や思いは、大学に進まず小説を書くことを

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細野晴臣「僕は一寸」(『HOSONO HOUSE』1973)「どんな話をしゃべりましょうか 日の出ずる国の明日の話を」 ↓ 細野晴臣「僕は一寸・夏編」(『HOCHONO HOUSE』2019)「時を刻むふたりの話 日の沈む国に明日も来るはず」 日本の栄枯盛衰をしみじみ感じるセルフリメイクアルバムでの歌詞変更 見るからに夏の暑さは苦手そうな細野晴臣は還暦記念アルバム(『FLYING SAUCER 1947』2007)で気候変動や世界的な右傾化を憂えて「チャンスは今 良い子になります」「地球が暑いぜ それは平成の真夏」と歌ったが、2019年には「厳しい夏もじきに終わる」と諦観がにじむ

哲学者ベルクソンは相対性理論をめぐって、物理学者アインシュタインに論争を挑んだ。本書はベルクソンの哲学と科学観を詳細に検討し、彼が相対性理論の何を批判したか解明する。現代哲学・物理学の議論も踏まえて、「時間」についてどう考えるべきかを問う研究。:目次あり 吉野斉志 『ベルクソン アインシュタインと対決した哲学者 時間を巡る論争』 www.hanmoto.com/bd/isbn/9784...

ベルクソン アインシュタインと対決した哲学者 吉野 斉志(著) - 晃洋書房

哲学者ベルクソンは相対性理論をめぐって、物理学者アインシュタインに論争を挑んだ。本書はベルクソンの哲学と科学観を詳細に検討し、彼が相対性理論の何を批判したか解明する。現代哲学・物理学の… - 引用:版元ドットコム

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これまで報じられてきたフランスの原発運転停止は、排水温が環境規制値を超えるという法制的な理由だったと思うけど、これは水位低下で物理的に取水ができなくなってるのでさらに深刻。 エアコンの普及で今後一番電力が必要になる夏に運転を止めざるを得ないなら、少なくとも欧州型の河川原発はもう「ベースロード電源」とは呼べない。

朝日新聞@asahi.com · 3d ago

ハンガリー、猛暑で原発運転を全面停止 フランスやルーマニアも制限

これなー。ウィンブルドンでもそうだけど、客席の有名人映すのバカバカしいから止めてほしいけど、Twitter見ていると、これを望んでいる人がたくさんいて、そういう世界なんだなーとも思う。そこを切り抜いた動画や写真がSNSに溢れる。 大衆が望んでいることをやっているんだよな、あいつらも。 ▷ スタジアムの巨大なモニターに有名人が映ると、どんなタイミングであっても歓声があがる。そしてアウトオブプレーになると、すかさず観客席を映す。映し出された観客はカメラに向かって手を振ったりスマホで撮影しようとしたりする。 mainichi.jp/sunday/artic...

森雅史のW杯取材日記 徹底検証!岐路に立たされたサッカーW杯 | 毎日新聞

スポーツ競技なのかエンターテインメントなのか……。そして目指す先は?  前回優勝のアルゼンチンを撃破したスペインが栄冠に輝き、1カ月半に及んだ大会の幕が閉じた。5度のW杯取材歴をもつサッカージャーナリスト・森雅史さんが感じたピッチ内外での「違和感」とは。(サッカージャーナリスト・森雅史/サンデー毎

mainichi.jp

下記で触れた大西亮『ボルヘス 無人称の文学空間をめざして』(知の革命家たち、水声社、2026)はこの本でした。 今年1月に全250巻の予定で刊行が始まったシリーズ「知の革命家たち」の1冊です。 シリーズ共通の構成として、第1部で当該人物の生涯と仕事の概略を、第2部で作品や人物論が展開されています。 ボルヘスについては、目下新書などで手軽に読める日本語のモノグラフがないこともあり、165ページという紙幅で、作品のモチーフと移り変わりはもちろんのこと、政治的発言も含む活動の概要も案内してもらえるのは大変ありがたいのでした。 www.suiseisha.net/blog/?p=23048

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山本貴光@yakumoizuru.bsky.social · 4d ago

大西亮『ボルヘス 無人称の文学空間をめざして』(知の革命家たち、水声社、2026)に教えられて、ルカス・アドゥール『ホルヘ・ルイス・ボルヘス ある文学的運命』(2025)を注文しました。 「最新の研究、知見を網羅したボルヘス評伝の決定版。七〇〇ページを超える本書には、従来のボルヘス像を塗り替えるような新事実や逸話も随所に織りこまれている」とのこと。 スペイン書房のカタログに載っておりました。 Lucas Adur, Jorge Luis Borges: Un destino literario (cátedra, 2025) catedra.com/libro/biogra...

驥尾に付すという言葉、すばらしきわが人生(創価学会の芸能人信者によるPRビデオ。むかしニコニコ動画ではやった)に出てた雪村いづみが「あたしなんて驥尾に付すのキビキビのほうだけど」とふざけて謙遜してたのを妙に覚えてしまっている

淵叢 わからない 猖獗 病気などの流行をいう(猖獗をきわめる) 篩 ふるい(にかける) 浩瀚な 幅広い 驥尾に付す すごい人たちの下っ端として参加する 名刹 有名な寺 瀰漫 わからない 奇瑞 わからない 一劃 一画? 慴伏 わからない 天嶮に拠る わからない 恃む たのむ(自分の才能などを信頼し、誇りに思う) 宥恕 ゆるす 櫛比 わからない 血腥い ちなまぐさい 聳動 わからない 一齣 一コマ? 繡帳 どんちょう? 尠ない すくない 懈怠 ものうく、動くのもめんどうくさい 陥穽 落とし穴 澎湃 わからない 犇めく ひしめく 蹶起 やっき(になって) 半分くらいわからなかった

メモ:淵叢、猖獗、篩、浩瀚な、驥尾に付す、名刹、瀰漫、奇瑞、一劃、慴伏、天嶮に拠る、恃む、宥恕、櫛比、血腥い、聳動、一齣、繡帳、尠ない、懈怠、陥穽、澎湃、犇めく、蹶起