先日聴いたギターデュオ版ゴルトベルク変奏曲、ロビーでその編曲の楽譜が売っていて、ほしい…いやギター弾けないのに買ってどうする…でも眺めてるだけでも絶対楽しいし…しかし1万円はさすがに…チケット代より高いじゃん…でもパートどう割り振ってるのか知りたい…と迷っているうちに売り切れてしまい、ことなきを得た。
梅田智世 Chisei Umeda
@chiseiumeda.bsky.social
翻訳者。訳書『このありふれた星屑は』『極限環境生物』『生きものは遊んで進化する』『世界から青空がなくなる日』『世界の絶滅危惧食』『キツネとわたし』『イヌはなぜ愛してくれるのか』『太古の海の覇者 海生爬虫類図鑑』『細菌のはたらき』『図説 人新世』など。「翻訳者のためのおしゃべりサロン」スタッフ。 訳書一覧 https://note.com/chisei_umeda/n/na2f98e1d1791
きのうのゴルトベルク変奏曲、ギターだと装飾音がまさにポロロンって感じで軽やかに響いて、それがすごく素敵だった。ピアノでもああいうイメージで弾くといいかもしれない。 #ゴルトベルク練習日記
ティボー・ガルシア&アントワン・モリニエールによるギターデュオ版のゴルトベルク変奏曲聴いてきた。ギターめちゃいい! ピアノともチェンバロとも違う温かみのある音で奏でられる第30変奏の幸福感よ…。
🌰10月17日(土)開催予定のワークショップ「この絵本との出会い:翻訳者と編集者それぞれの立場から」にご参加予定のみなさまへ🌰 現在、当ワークショップでは、講師への質問を募集しております。メールでお知らせしたフォームにて、お気軽にお寄せください。 いくつでも何度でもご質問いただけますが、10月10日(土)17時締め切りとなっていますので、ご注意ください。みなさまからのご質問、お待ちしております!
10月の「翻訳者のためのおしゃべりサロン」☕️、無事に終了しました〜! レジュメの書き方をはじめ、さまざまな話題で盛り上がり、楽しいサロンとなりました🎵 ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました。ぜひまたおしゃべりしにいらしてくださいね〜! 次回のおしゃべりサロンは久しぶりの休日開催で、11月3日(文化の日・火)の14時から開催する予定です! スケジュールを空けてお待ちくださいね〜❣️
近所のどこかで、どう聞いても「アホー」と言っているとしか思えない発声でカラスが断続的に鳴いている。ここまで明瞭な「アホー」は聞いたことがない。
『もしも』Vol. 1(晶文社、2026/10) 刊行はもう少し先のことですが、こんな雑誌が創刊されます。編集長は伊藤亜紗さん。 「東京科学大学発、科学と社会をつなぎなおすスペキュラティブ・マガジン」 「つくり途中」の科学を届けることで、社会との対話を生み出すことを目的としたプロジェクト、いよいよ「マガジン」にて刊行! マンガ、アート、小説、鼎談、それから論考と盛りだくさんの仕掛けでお届け。 創刊号のテーマは「もしも火星にくらすなら」 www.hanmoto.com/bd/isbn/9784...
すごくおもしろそうな原書を見つけたが、ハードカバーで6000円超、電子も5000円超…。きびしい…。
🌰オンライン「翻訳者のためのおしゃべりサロン」のご案内🌰 10月の「おしゃべりサロン」、募集開始しました! 翻訳者さん、学習中の方、編集者さん、エージェンシーさんなど出版翻訳に興味のある方ならどなたでも歓迎です。みなさまのご参加を心よりお待ちしております😊 peatix.com/event/5201987
2026年10月 翻訳者のためのおしゃべりサロン
毎月恒例の「翻訳者のためのおしゃべりサロン」をオンラインで開催します。現役翻訳者さんもタマゴさんも、編集者さんもエージェンシーさんも、書店員さんも読者さんも、翻訳に関心をおもちの方...
peatix.com
今まで日経サイエンスを読んだことはなかったなあ,という人がこれを機に読んで下さって,そして科学についてあれこれと考えることを楽しいなあと思って下さったらうれしいなあと。 そしてゆくゆくはそんな人たちと,科学を楽しむ場をリアルでも持てたら素敵だな,と思ったりします。 なにぶん少人数の編集部です。色んな人に助けてもらいながら,あれこれ試行錯誤してようやく立ち上がった赤ちゃんのようなサイトですが,これから魅力ある場に育ててまいります。 どうぞ,よろしくお願い致します! nk-science.nikkei.com
日経サイエンス Digital
日経サイエンス Digitalは、一般読者向けの月刊科学雑誌「日経サイエンス」のサイトです。
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ともすれば,その「知りたい」「理解したい」という気持ちも,AIで事足りてしまう部分は大きいのかもしれません。 それでも,人間が自分自身の頭で考えることこそが,1人ひとりの人生を楽しく豊かにするのでは。 大仰かもしれないけど,やはりそう思うのですよね。 科学をじっくり考えて楽しかった記憶というのは,自分の場合は高校時代の部活(生物研究部)でした。 放課後に,どうやって生物が今の姿に進化したかとか,医療は将来どこまで発展しうるかとか,そんなことを日々部室で考えて,友達と話すのは面白かったものです。
正直に言えば,サクッと読めるコンテンツが好まれるネットで,がっつりと科学の話を深掘りしてお届けすることにどれだけの需要があるか,読めない所があるのも事実です。 科学の話は難しい事柄が多いし,ようやく理解した話も,すぐに何かの役に立つということは少ない。 しかし,です。 難しくて,今日明日の利益にはならないかもしれない科学がこんなにも発展してきたのはなぜか。 各時代の,数えきれないほど多くの人々が「知りたい」「理解したい」という気持ちに突き動かされてきた結果だと思うのです。 そしてそれは,2026年の今も変わらないはず。
日経サイエンスDigital,本日創刊!! 日経サイエンスは今月55周年を迎えました。これまで月刊誌で最先端の科学を広く深くお届けしてきましたが,その場所が紙だけでなくネット上にも広がります。 今こそ,科学をじっくり考えて楽しむ場を広げたい。 nk-science.nikkei.com
『このありふれた星屑は』、地元自治体の図書館で所蔵数1に対して予約50とかになっていてびっくりした。読みたい人のもとに届きますように。
『このありふれた星屑は』(アラン・タウンゼンド著 梅田智世訳/みすず書房)。評者のいうように、購入時にブックカバーをかけてもらい「予備知識」を遮断して読了。書評にあるように、命、科学、宗教、愛が複雑に交錯する物語。思いもよらぬ世界に連れて行かれました。やさしさと強さと、それだけではない何かと。ここに紡がれている言葉の向こうに、何が見えるのか。少し時間をかけて、考えたい
アンドラーシュ・シフのブラームス:ピアノ小品集、しみじみよい…。116-4よすぎて泣きそう。「だれもいないところで、ひとりで耳を傾ける音楽」ってシフさんがPR動画で言ってたけど、ほんとそう。 www.universal-music.co.jp/andras-schif...
ブラームス:ピアノ小品集 [SHM-CD][CD] - アンドラーシュ・シフ - UNIVERSAL MUSIC JAPAN
●20歳のブラームスが1853年に書いた《アルバムブラット》を起点に、《ピアノ小品集》作品76、《幻…
universal-music.co.jp
わたしもアールグレイとオランジェットがあまり好きではなく、いまのいままでつながっていなかったのですが、言われてみるとそうかも!と思いました。
オランジェット嫌いなのと通じるものがある気がしている
ひさしぶりに生ピアノ弾きにいこう!と思ってうきうきでスタジオ予約していた日に台風直撃…。キャンセル料100%だけど、電車とまったらやだから泣く泣くキャンセルした。かなしい。おとなしくうちで電子ピアノ弾きます…。
20日に読み終わり。 ダーウィンの引用がかなり多く、また9章ではボールドウィンの生物選択やラマルキズムが登場したりと、動物の遊び行動だけでなく進化論の考え方や思想史を伝えたい、というのが伝わってきました。 10章はモーガンの公準や方法論的行動主義に言及しつつ精神性否定や反擬人主義の問題を指摘しており、ここら辺は先日読んだ動物の見る夢についての哲学本(タイトル忘れた)と同じ問題意識。7章は夢と遊びの類似性についてだしね。 8章は魚や爬虫類の遊び、そしてマルハナバチのボール遊びについて触れられており、当然『ハチは心を持っている』を思い出しました。
日曜13-19時オープンです。 今日の看板のおすすめ本は『うんこの世界』。 yorunoyohaku.com/items/67423c... みなさん、今日は良いうんこでましたか? 腸の健康が体全体やメンタルの健康にも影響があること、じょじょに解明され、知られてきました。大切な健康のバロメーターの不思議な世界、最新事情を紹介しています。
『生きものは遊んで進化する』デイヴィッド・トゥーミー www.kawade.co.jp/np/isbn/9784... 19日(土)に読み始め。基本情動や動物の情動の研究者として気になっていたヤーク・パンクセップが登場したり、マーク・べコフやゴドフリー=スミスが出てくるのが個人的に嬉しいですね。 遊び行動の進化論的・動物行動学的な仮説がイメージ以上に数多くあること、有名な仮説でも観察結果と矛盾するケースが多々ある、というのが印象的。
生きものは遊んで進化する :デイヴィッド・トゥーミー,梅田 智世|河出書房新社
生きものは遊んで進化する 動物だって「遊び」が大好き! 飛行機ごっこをするゴリラの親子、スノーボードをするカラス、空きボトルで遊ぶタコ、ボールを転がすマルハナバチ……。生物の心と進化の秘密に迫る!
kawade.co.jp
新しい訳書『生き物たちのちょっとクィアな話』が来月発売されます! LGBTQ+が「種の保存に抗う」とか「生物学的に自然でない」と政治家は言いますが、実は生物学的に言っても自然界はクィアな行動に満ちているんだということがよくわかる本です。同性カップルは子育て上手という話も出てきます🏳️🌈🏳️⚧️🦋 www.kagakudojin.co.jp/book/b102031...
生き物たちのちょっとクィアな話 - 株式会社 化学同人
ジョシュ・L・デイヴィス 著
kagakudojin.co.jp
卵と水と白だしを混ぜてレンジでチンする茶碗蒸し的なものをよくつくるのだが、これ、白だしのかわりに砂糖かハチミツにすればプリン的なものができるんじゃない?と思ってためしてみたところ…うーん…まあいけるか? というか、プリンだと思わなければいける。