freefloatingplanet

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宇宙系エンジニア。こちらでは自分が使ってみて良かった学習サービスや書籍等を紹介しています。

あれから少し調べた感じ、論文化はされていないものの学生のテーマとして使われているようだった。役に立っているならいいか。一部全く使われてなさそうなデータもあるのでもう少しだけ調べてみる。

来年、できたら本(技術同人誌?)を書きたいなと思っていたのだけど、それは自分の仕事を形に残したいからだ。仕事にもプラスになるというのもある。ただ、後者を置いておいたとしたら、論文化はまさに形に残るものだ。同人誌よりよっぽど意義深い。悩ましいな。

動機は、技術の進歩により今なら出来るのではという期待と、やりきれなかったという後悔。やろうとするとそれなりに時間がかかるので果たしてその見返りがるのかどうか…。

そう思うと、実は修了間際に取得できたデータがあり、ざっと調べた感じまだ誰も論文にしてないっぽい。後輩にあげたデータも博士論文にすらなってない。今ならこの解析と論文化ができるのではないか?生成AI時代はこんな市民研究者がいても良いのではないか?

自分は当時解析は好きなんだけど、論文を書くという行為にかなりストレスを感じていて、博士論文に手をつけるのもかなり腰が重かった。自分の考えを整理しつつそこまで得意じゃない英語で書くという、ダブルの認知負荷があったせいだと思う。今の時代は翻訳ならdeeplが使えるし、なんならベースは生成AI使えば書いてくれるので、今の時代に生まれたかったと切に思う。

博士論文の内容を体裁整えて投稿論文にするのってNGなんだね(博士論文をベースに新しい結果を載せるのはok)。この点勘違いしてて投稿論文にしなかったことがずっと気になってたんだけど、スッキリした。あの子はあれでちゃんと完結できてたんだな。

面白い。そして本質的には3つ目を突き詰めていくのが大事なんだろうなと "・日本は「全部見せたい」、海外は「必要だけ見せたい」 ・違いの根底には文化とユーザー行動の差がある ・情報設計は目的から逆算して、ユーザー視点で考える" 日本と海外の情報設計の違い|takumi https://note.com/takumi_uchu/n/n5972d4888e33

アークエッジ・スペースの取り組みを紹介する連載が始まりました。今回まず注目したのは、衛星の量産について。まだロボットで自動化というわけではないですが、同社の6Uキューブサットは年間数十機の製造も可能とのこと。個人的には"量産型"というワードだけで胸熱ですねー arkedgespace.com/news/2025-03...

【連載】大塚実のアークエッジ・スペース徹底レポート(第1回)~量産型6U衛星のヒミツを探る~ - ArkEdge Space

アークエッジ・スペースとは? 皆さんは、アークエッジ・スペースという企業をご存じでしょうか? も

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