【書評掲載】 日経新聞(8/23)に『水の世界史』(ジュリオ・ボカレッティ著、今西康子訳)の書評が掲載されました! 評者はジャーナリストの三好範英さんです。 「人類の始まりから、水道、灌漑、運河、水車、発電など、多様な水と人間との関わり合いを、豊富な事例で描き出す骨太な歴史書である。」
白揚社
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「読むと世界の見え方が変わる本」を目指し、科学・心理・社会・テクノロジーなどのジャンルを中心に活動している出版社です。 新刊情報📚、メディア紹介情報📺を主に呟きます。 読者の皆様の感想など、チェックしていますのでお聞かせください。 HP: https://www.hakuyo-sha.co.jp/ Note: https://note.com/hakuyo_sha
【新聞掲載】 8/23(日)産経新聞「編集者のおすすめ」に、『「いいね!」の裏側で 』(マックス・フィッシャー著、秋山勝訳)の紹介文が掲載されました。 「悪質なデマの流布、陰謀論の拡散、過激な集団の台頭…。『最近、社会全体が何かおかしい』とモヤモヤしていませんか? 」 www.sankei.com/article/2026...
<編集者のおすすめ>『「いいね!」の裏側で』マックス・フィッシャー著、秋山勝訳 SNSが招いた現実の惨状
悪質なデマの流布、陰謀論の拡散、過激な集団の台頭…。「最近、社会全体が何かおかしい」とモヤモヤしていませんか?
sankei.com
【書評掲載】 本日発売の『FIGARO japon』10月号で、『ルネサンス女性になる方法 』(ジル・バーク著、竹田円訳)の書評が掲載されました! 評者は美容ジャーナリストの齋藤薫さんです。 「まさにその引きの美学と他者の心を捉える優れた感性を、いま私たちはルネサンス女性に謙虚に学びたいのだ」
【書評掲載】 信濃毎日新聞(8/15)他で『ルネサンス女性になる方法 』(ジル・バーク著、竹田円訳)の書評が掲載されました! 評者はライターの伊藤聡さんです。 「当時の女性がどのように自分の体調を整え、女性に対する偏見や蔑視と折り合いをつけ、暴力的な男性から身を守っていたのかを克明につづった一冊だ」
【書評掲載】 日経新聞(8/15)に『ルネサンス女性になる方法 』(ジル・バーク著、竹田円訳)の書評が掲載されました! 評者は挿話蒐集家の平山亜佐子さんです。 「紹介される美容術は涙なしでは読めない…… 個人のエゴとして語られがちな美容術が、女性たちの抵抗と革命の歴史に見えてくる、なんともスリリングな一冊である」
「文系のための科学本ガイド」第12回を公開! 今回は吉川浩満さんに『文化がヒトを進化させた』(ジョセフ・ヘンリック著、今西康子訳、白揚社)をご紹介いただきます。 文化は私たちより賢い──「自分の頭で考える」を考えなおす #文系のための科学本ガイド book.asahi.com/jinbun/artic...
文化は私たちより賢い──「自分の頭で考える」を考えなおす『文化がヒトを進化させた』(評・吉川浩満さん)文系のための科学本ガイド⑫|じんぶん堂
「文系のための科学本ガイド」第12回のナビゲーターは、文筆家で、編集者でもある吉川浩満さん。紹介してくださる本は『文化がヒトを進化させた』(ジョセフ・ヘンリック著、今西康子訳、白揚社)です。『理不尽な進化』(筑摩書房)で、絶滅する側と...
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【書評掲載】 週刊東洋経済8/15-8/22号に『「ノーマル」の誕生』(サラ・チェイニー著、田沢恭子訳)の書評が掲載されました! 評者は医療社会学者の渡部沙織さんです。 「私は「ノーマル」ではない、でもそれでいい、という本書の結論は、われわれが自らや他者に向ける物差しを相対化してくれる」
『病は言葉から―脳はなぜ情報を「毒」に変えてしまうのか?』 本日発売! 病院で副作用の説明を受けると、つい気にしてしまう。 そして、しばらくしたら本当に副作用が現れた――。 それは情報を知ったことで起こる「ノセボ効果」かもしれません。 ▼試し読み note.com/hakuyo_sha/n...
【本日発売】 「いいね!」の裏側で——ソーシャルメディアの無責任が生んだ暴力と混沌(マックス・フィッシャー著、秋山勝訳) YouTube、X(Twitter)、Facebookなどのソーシャルメディアが、全世界的にもたらした危機の全貌を明らかにする。 本日発売です!
【書評情報】 日経新聞(8/1)に『水の世界史』(ジュリオ・ボカレッティ著、今西康子訳)の書評が、掲載されました。 評者は秋田茂さんです。 「現代の『水の地政学』的研究としても一読に値する。」
【試し読み公開】 発売まで一週間を切った近刊『「いいね!」の裏側で:ソーシャルメディアの無責任が生んだ暴力と混沌 』、試し読みをnoteで公開しました。 第二章「すべてはゲーマーゲートから始まった」の冒頭をお読みいただけます。 note.com/hakuyo_sha/n...
ソーシャルメディア企業の罪。『「いいね!」の裏側で』試し読み|白揚社
連続銃乱射事件、民族間紛争、極右政権の誕生、陰謀論の拡散…… SNS企業は、なぜ何の対処も行わなかったのか? ピューリッツァー賞最終候補のジャーナリストによる告発の書。 現代社会を考察する上で必読の一冊、『いいねの裏側で』。 その第二章冒頭をお楽しみください。(原註は省略しています) 『「いいね!」の裏側で――ソーシャルメディアの無責任が生んだ暴力と混沌』…
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8月4日発売『病は言葉から:脳はなぜ情報を「毒」に変えてしまうのか?』の見本ができました。 ポジティブなイメージを持つだけで実際に良い影響が生まれる「プラセボ効果」の逆の現象「ノセボ効果」についての数少ない解説書です。 こちらから冒頭部分を試し読みできます。 www.hakuyo-sha.co.jp/science/noce...
2024/8/4 OUT!!! マックス・フィッシャー『「いいね!」の裏側で──ソーシャルメディアの無責任が生んだ暴力と混沌』秋山勝訳、白揚社 amzn.to/4x4t2lc YouTube、Facebook、Twitter(X)などのソーシャルメディアが全世界的にもたらした危機の全貌と、それを促したアルゴリズムの巧妙な仕組み、さらには背後に一貫して存在するソーシャルメディア企業の「無責任の構造」を、ピューリッツァー賞最終候補のジャーナリストが徹底的な取材をもとに暴き出す。「ソーシャルメディアの害悪の全貌がこの一冊でつかめる」——カーカスレビュー
【じんぶん堂】 朝日新聞の「じんぶん堂」 に、『ルネサンス女性になる方法:絵画の裏に隠されたリアルな美容生活 』(ジル・バーク著、竹田円訳)の記事が公開されました! ルネサンス――それは、宮廷に集う貴族の貴婦人だけでなく、市場に働きに出かける果物売りの娘さえ、「ヴィーナスを手本にしろ!」とけしかけられるようになった時代だった。(「訳者あとがき」より) book.asahi.com/jinbun/artic...
【見本出来】 『「いいね!」の裏側で:ソーシャルメディアの無責任が生んだ暴力と混沌 』(マックス・フィッシャー著、秋山勝訳)見本が届きました! ソーシャルメディア企業の「無責任の構造」を暴き出す。 8/4発売です!
「文系のための科学本ガイド」第11回を公開しました。 『すばらしい人体』の著者で、現役の外科医でもある山本健人さんに、『とてつもない数学』(永野裕之著、ダイヤモンド社)をご紹介いただきます。 #文系のための科学本ガイド book.asahi.com/jinbun/artic...
数学の面白いところを凝縮『とてつもない数学』(評・山本健人さん)―文系のための科学本ガイド⑪|じんぶん堂
「文系のための科学本ガイド」第11回のナビゲーターは、ベストセラー科学書『すばらしい人体――あなたの体をめぐる知的冒険』(ダイヤモンド社)の著者で、現役の外科医でもある山本健人さんです。紹介してくださる本は『とてつもない数学』(永野裕...
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『病は言葉から:脳はなぜ情報を「毒」に変えてしまうのか?』 1章の冒頭を試し読みできます✨ www.hakuyo-sha.co.jp/science/noce... 言葉ひとつで、具合が悪くなり、薬の効果が消える― 良い影響を生むプラセボ効果の逆の現象「ノセボ効果」その驚きの実態を明らかにする。8/4発売です!
【近刊情報】 『「いいね!」の裏側で:ソーシャルメディアの無責任が生んだ暴力と混沌』(マックス・フィッシャー著、秋山勝訳) 連続銃乱射事件、民族間紛争、極右政権の誕生、陰謀論の拡散…… Twitter(X)、Facebook、YouTubeなどのソーシャルメディアによって、全世界的にもたらされた危機の全貌を暴き出す。 8月4日発売予定です。
8/4刊行『病は言葉から:脳はなぜ情報を「毒」に変えてしまうのか?」 ・「痛いですよ」医師の一言で、注射の痛みが強くなっていた!? ・副作用は事前に説明されると出やすくなる 良い影響を生むプラセボ効果の逆「ノセボ効果」とは? 第一線の研究者たちによる初の解説書です
【本日発売】 『ルネサンス女性になる方法:絵画の裏に隠されたリアルな美容生活』(ジル・バーク著、竹田円訳) 秘伝の美肌術、過酷な痩身、化粧品調合といったリアルな美容生活、女性たちが直面した美の規範や家父長主義社会の実態、美を武器にしてのしあがった芸術家や高級娼婦の素顔、化粧品に使われるヒ素を使って夫を毒殺した妻、魔女と糾弾された女性……「美容」という切り口から女性を描き出す、これまで語られたことのないもう一つのルネサンス史。 本日発売です!
7月2日発売の新刊『ルネサンス女性になる方法:絵画の裏に隠されたリアルな美容生活』(ジル・バーク著、竹田円訳、白揚社)の試し読みnoteを公開しました! 『ルネサンス女性になる方法』試し読み note.com/hakuyo_sha/n...
ルネサンス時代、美は女性の武器となった。『ルネサンス女性になる方法』試し読み|白揚社
ボッティチェッリやティツィアーノの絵画に描かれている美しい貴婦人たちは、どのようにして華麗な容姿をつくりあげていたのでしょうか? エディンバラ大学教授が、当時の美容書やハウツー本、女性たちが記した手紙や詩、小説など、これまで取り上げられることのなかった文献を調べ上げ、女性たちがどのように自分を磨き、男性社会の中を生き抜いていたかを明らかにしていきます。 …
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【電子書籍刊行】 『水の世界史:文明・国家・グローバル社会はいかに作られたか』(ジュリオ・ボカレッティ著、今西康子訳) の電子書籍版が刊行されました。紙版とあわせてよろしくお願いいたします。 amzn.asia/d/0cyu1t5h
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『このありふれた星屑は――家族を喪ったとき、科学が教えてくれたこと』(アラン・タウンゼンド著、梅田智世訳、みすず書房)、刊行されました。 生物をかたちづくる元素を研究する科学者である著者が、科学とはなにか、生きて死ぬとはどういうことかを考えながらみずからの体験を綴ったメモワールです。先の見えないつらく苦しい時期に、この本が、そして科学が小さな光になってくれることを願っています。 こちらに訳者あとがき(抜粋)が掲載されています。 magazine.msz.co.jp/new/09855/
家族を喪ったとき、科学が教えてくれたこと――「訳者あとがき」より | WEBみすず
A・タウンゼンド『このありふれた星屑は』梅田智世訳 本書はアラン・タウンゼンドによるThis Ordinary Stardust: A Scientist's Path from Grief to Wonder(Grand Central Publishing, 2024)の全...
magazine.msz.co.jp
「文系のための科学本ガイド」第10回「カブトムシの角はどうやってできる?」を公開しました。 科学の楽しさをマンガで伝えているご夫婦のユニット、うえたに夫婦さんに『いきもののカタチ』(近藤 滋 著、学研プラス)をご紹介いただきます。 #文系のための科学本ガイド book.asahi.com/jinbun/artic...
カブトムシの角はどうやってできる?『いきもののカタチ』(評・うえたに夫婦さん)―文系のための科学本ガイド⑩|じんぶん堂
「文系のための科学本ガイド」第10回のナビゲーターは、科学の楽しさをマンガで伝えている夫婦のユニット、うえたに夫婦さん。紹介してくださるのは『いきもののカタチ 続・波紋と螺旋とフィボナッチ――多彩なデザインを創り出すシンプルな法則』(...
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本日も無事オープンに成功しておりました٩( ᐛ )و我々が節約志向になることで商品の価格が上昇するという理論が正しいのなら、一緒に賃金も上がっちゃいそうな気がするんですけどどうなんでしょうね!?運気も上昇!!ついでに背も伸びるぜ!!支離滅裂政治はフィクションの中だけにしましょう٩( ᐛ )و 農相、鶏肉需要増は「節約志向」 店頭価格過去最高の要因を説明 news.jp/i/1434352700...
朝日新聞の「じんぶん堂」 に、『水の世界史:文明・国家・グローバル社会はいかに作られたか』(ジュリオ・ボカレッティ著、今西康子訳)の記事が公開されました。 水の物語とは、政治の物語である——気候危機の時代に、『水の世界史』が問いかけるもの(「訳者あとがき」より) book.asahi.com/jinbun/artic...
水の物語とは、政治の物語である——気候危機の時代に、『水の世界史』が問いかけるもの(「訳者あとがき」より)|じんぶん堂
水と人類の一万年にわたる関わりを壮大なスケールで描いた『水の世界史:文明・国家・グローバル社会はいかに作られたか』(ジュリオ・ボカレッティ著、今西康子訳、白揚社、2026年)。本書は、水がいかに文明や国家、グローバル社会を形づくってき...
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新刊『水の世界史:文明・国家・グローバル社会はいかに作られたか』(ジュリオ・ボカレッティ著、今西康子 訳)試し読みnoteを公開しました! 最も重要な資源と私たちの物語『水の世界史』試し読み note.com/hakuyo_sha/n...
最も重要な資源と私たちの物語『水の世界史』試し読み|白揚社
「最も重要な資源と私たちとの関係を見事に捉えた一冊」 ――フレッド・ピアス(ジャーナリスト、『水の未来』著者) 一万年にわたる人類の水との闘いを描いた本書『水の世界史』。その壮大な物語の幕開けとなる第一章の一節を、ぜひお楽しみください。(原註とルビは省略しています) 『水の世界史:文明・国家・グローバル社会はいかに作られたか』 過去の記憶 …
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JBpress(5/31)に、『「恥」に操られる私たち 』(キャシー・オニール著)の著者インタビューが掲載されました! jbpress.ismedia.jp/articles/-/9...
なぜ私たちは必要のないものまで買ってしまうのか?SNSとAIが増幅する「恥」の消費、アルゴリズムに込められた戦略 【著者に聞く】『「恥」に操られる私たち』が暴く感情搾取の構造、SNSと広告が回す終わりなき恥のメリーゴーラウンド | JBpress (ジェイビープレス)
エンジニアたちがいかに人の恥という感情を利用しているのか、この感情がいかに適切に、あるいは不適切に使われているか本書を通して考察しました。 その直後から、体重や体形に関して恥の感情(1/5)
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ダイヤモンド・オンライン(5/28)で、橘玲さんに、『「恥」に操られる私たち 』(キャシー・オニール著 、西田美緒子 訳 ) と『「ノーマル」の誕生』(サラ・チェイニー著、田沢恭子訳 )を大きく取り上げていただきました! 欧米人にも強い恥の意識がある。SNSは、他者の恥をまき散らし糾弾するマシン | 日々刻々 橘玲 | diamond.jp/articles/-/3...
欧米人にも強い恥の意識がある。SNSは、他者の恥をまき散らし糾弾するマシン
アメリカの文化人類学者ルース・ベネディクトは、『菊と刀』で欧米の「罪の文化」と日本の「恥の文化」を対比した。この分析が日本人論の定番になったことで、「恥の文化」は一神教の伝統のない日本に特有なものだという認識が広がった。だがキャシー・オニールの『「恥」に操られる私たち 他者をおとしめて搾取する現代社会』(西田美緒子訳/白揚社)を読むと、(当たり前だが)欧米人にも強い恥の意識があることがわかる。
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