鯨井久志🐳 Hisashi Kujirai

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翻訳家・書評家・精神科医 SFとラテンアメリカ文学とお笑いが好き。 Japanese SFF translator, reviewer, psychiatrist

「医学書院 ジェネラリストNAVI」の、精神科医・翻訳家の鯨井久志さんの連載「きしむ世界を読む~こころと病いの境界線~」第3回で、『るん(笑)』が取り上げられました。〝回避すべき未来を痛烈に描き出した一冊〟ありがとうございます。 gene-navi.igaku-shoin.co.jp/articles/det...

第3回 治るとは病むとは、そもそも何か―酉島伝法『るん(笑)』

第3回 治るとは病むとは、そもそも何か―酉島伝法『るん(笑)』

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権力は我々を飼いならしている。著者生誕百年、現代思想の名著ついに新訳。 フランス革命を境に、社会や体制に反抗する者への刑罰は、支配者が権力を誇示する苛烈な身体刑から、監視と規律を基本とする「監獄」への収容へと変わっていく。それは支配や統治に柔順な個人を作る過程でもあった。 権力の捉え方を一変させた記念碑的著作にして、AIなどによって高度化する統治下に生きる現代人の必読書。 ミシェル・フーコー/ 慎改康之 訳 『新訳版 監獄の誕生 監視と処罰』 www.hanmoto.com/bd/isbn/9784...

新訳版 監獄の誕生 ミシェル・フーコー(著) - 新潮社

権力は我々を飼いならしている。著者生誕百年、現代思想の名著ついに新訳。フランス革命を境に、社会や体制に反抗する者への刑罰は、支配者が権力を誇示する苛烈な身体刑から、監視と規律を基本とす… - 引用:版元ドットコム

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ケーキを切り分けられない非行少年 というより 電車を乗り分けられない男性 になってる (各停と急行を乗り間違えるし、ホームも間違えるし、知らない駅にまっすぐたどり着くことができない)

月の暮らしコンテストの選考委員は以下のとおりです‼️(敬称略) 最終選考委員 ・勝山海百合 ・毛利嘉孝 ・山本貴光 ・井上彼方 一次選考 ・岡田麻沙 ・鯨井久志 ・Kaguya Books編集部 応募期間は9月末🌕 たくさんのご応募、お待ちしております🌕

SFレーベルKAGUYA@kaguya-sf.bsky.social · 3w ago

// 🌘月の暮らしコンテスト🌘 審査員の紹介、第二弾‼️ \\ 月の暮らしコンテストでは、四名の審査員が最終選考を、お二人の審査員とKaguya Books編集部が一次選考を務めます🌕 virtualgorillaplus.com/nobel/moon-l...

ある若い精神科医が、平凡なうつ病患者になった――。うつ病の治療には休養が必要である。しかし、生活と仕事への焦り、回復しなければならないという圧力は、医学の言葉だけでは捉えきれない日常の問題でもある。 本書では著者の幼少期の体験、仕事との関わり、家族との生活、診察室でのやり取りがありありと描かれる。そこに精神科医としての知識が重なり、うつ病を病気としてだけでなく、人が生きてきた時間や価値観、生活の中で起こる出来事として捉え直していく。 増茂悠人 『ただし、うつ病ではある。―日常の精神療法―』 www.hanmoto.com/bd/isbn/9784...

ただし、うつ病ではある。―日常の精神療法― 増茂悠人(著) - 夜学

ある若い精神科医が、平凡なうつ病患者になった――。 うつ病の治療には休養が必要である。しかし、生活と仕事への焦り、回復しなければならないという圧力は、医学の言葉だけでは捉えきれない日常の… - 引用:版元ドットコム

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\拡散希望🌈/ 文芸誌『jem』 3号刊行のためのクラウドファンディングに挑戦中! アルメニア、タイ、台湾における日本文学受容、中国における日本SF受容についての論考(計4語圏) 「表記」から日本語に新たな光を当てる大特集 海外文学と言語教育の関係をめぐる小特集 ・シーンを牽引する詩人、歌人、俳人から、最前線で活躍中の国内外の翻訳家・研究者までが一同に集結 ・翻訳小説や詩歌など創作も多数!過去最大ボリュームの一冊 【ツリーに目次あり】 9/6(日)まで ぜひ、ご支援をお願いいたします。 greenfunding.jp/lab/projects...

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あ、もう上半期ベスト約10冊の季節(?)か。 到底、今日明日で読了本増えないと思うので(以下、読んだ順) ジャスティン・O・シュミット『蟻と蜂に刺されてみた』 アンソニー・ドーア『天空の都の物語』 アグスティナ・バステリカ『肉は美し』 ガイ・バート『タンポポ時計』 ケイトリン・R・キアナン『溺れる少女』 黄 晳暎『マテニ10号』 エイモア・トールズ『モスクワの伯爵』 絲山秋子『細長い場所』 チョン・ミョングァン『鯨』 コーマック・マッカーシー『ブラッド・メリディアン』 今年の上半期は、オールタイム・マイベスト入りしそうな個人的ツボ作品が多かったなあ。

半年を振り返って、印象に残った本(おおむね読んだ順)。 『筒井康隆エッセイ集成1 SFを追って』 『蔵書一代』 『幻想の公衆』 『男たちの知らない女(Ⅰ・Ⅱ)』 『不死の島へ』 『日本ホラー小説史』 『薔薇の名前[完全版](上・下)』 『星の海を駆ける 新世代スペース・オペラ傑作選』 『紅色海洋(上・下)』 『いばらの旅路』 『カイトワールド』 『「もしもあの時」の社会学』 『溺れる少女』 『伊藤典夫評論集成』 やっぱり、10作には絞れなかった!

❶チャックの数奇な人生&もし血が流れれば/スティーヴン・キング ❷記銘師ディンの事件録 木に殺された男/ロバート・ジャクソン・ベネット ❸陽の光が消えた町で/ナオミ・クリッツァー ❹溺れる少女/ケイトリン・R・キアナン ❺暗黒の瞬間/エリーザ・ホーフェン ❻瞬きすら許さない/ジョー・キャラハン ❼カイロの死せる精霊 精霊を統べる者/P・ジェリ・クラーク ❽漂泊の星舟/北清夢 ❾ロングウォーク/スティーヴン・キング ➓夜が少女を探偵にする/マリー・ティアニー ざんどぅまの影/澤村伊智 #2026年上半期の本ベスト約10冊

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国書刊行会の近刊情報欄に、ぼくが翻訳・編纂を担当しているH・R・ウェイクフィールドの怪奇短篇集『幸運の木立』が掲載されました。内容紹介もあります。 8月刊行ですので、いましばらくお待ちください。 www.kokusho.co.jp/np/isbn/9784...

幸運の木立|国書刊行会

幸運の木立 大戦時の爆撃で崩れかけた墓所に葬られていたのは、半世紀前に妻と四人の子供を手にかけた殺人者だという。サー・レジナルドは嫌悪を感じつつもその場所に惹かれていく……「ジャスパー・サラセンの納体堂」。

kokusho.co.jp

国書から出るジェフ・ライマン傑作集『オムニセクシュアル』の解説を書いている。 寡作作家の作品の中からさらによりぬいた傑作しか入れてないので、どれもすばらしすぎて、書いても書いても終わらない。オールタイムベスト級がゴロゴロしてるのでぜひご期待を。