広島保生

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年刊SF傑作選研究見習い。といいつつ、本を買ったり読んだりの毎日

Here's some interior magazine artwork for articles in 'Science & Invention', edited by Hugo Gernsback, from the March - July 1924 issues (Artist: 1 & 4 Frank R Paul, ): underground cities, "scientific mating", "mechanical cops" and the opening in 20,000 years time of a pyramid built in the 1920s

The invention of the airplane and their ability to drop bombs means future cities will be underground."Science shows how to be happy though married", an article by Hugo Gernsback.Radio controlled police robots - or automatons as they were called in 1924.Apparently William Hope Harvey did indeed plan to build a pyramid - though as his Wikipedia entry phrases it as he "gained national attention for attempting to build a pyramid", he might not have gotten far.

おはようございます。81回目の8月6日。未だに戦火が止まないことに無力感を覚えるが、個人が出来ることをやるしかない。通勤読書は『焦熱期』、383ページから。もうすぐ読み終わり。

【フェア】東京・多摩市、紀伊國屋書店多摩センター店における国書刊行会巨大フェアは絶賛開催中です。写真の鳥居は関係ありませんが、ここをくぐり抜けて弊社の禍々しい棚にたどり着くイメージとお聞きしました。夜22時まで開店なので納涼にぜひ。

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今年5月に発売された『陽の光が消えた町で』の作者ナオミ・クリッツァーの作品は、『ドゾア版年刊SF傑作選第35集』にも収録されています。写真に影が写ってすまぬ。

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『ドゾア版年刊SF傑作選総解説(仮)』の今日の分の作業終了。3月下旬からかかっている部分の2/3がとりあえず終わった。追加・修正をしないといけないが、まずは一通り終わらせないと。8月に入ってもここまでの進捗では、年内刊行も難しそう。

そうそう、新刊書店にも行ったのだった。買ったのは、ローダン・シリーズの最新刊『超現実移送機パラナック』(ペーター・グリーゼ&アルント・エルマー/長谷川圭訳、ハヤカワ文庫SF)。タイトルが「超人戦隊バラタック」味あるよねえ。ちなみに、ガリレオ・シリーズの新刊は未入荷の模様(レジでの店員さんと客の会話が耳に入ってきた)。

3週間ほどまえにネットでポチったのに古書店から何の連絡もなく、こっちから催促したら品切れでした、てへ(いや「てへ」とは言ってない)とあった古本。その後の経過。 さらに2か所の古本屋に注文するも、いずれも品切れ ↓ 某オクで落札し、発送連絡があってから1週間経っても未着だったので、出品者にメッセージ ↓ 発送箇所が複数あり把握できていないが、発送人名は統一しているので、それで最寄りの郵便局で聞いたほしい ↓ 郵便局では、発送局がわからないと調べようがないとの返事 ↓ その旨、出品者に連絡し、返事待ち。 ↓ 出品者からは入手できないと判断し、ア〇ゾンで注文←イマココ

外出より帰宅。最近お気に入り登録したランチの店(昭和歌謡曲が流れるところ)に行ってきた。先週から甲斐バンドのCDを流していて、店員さんに聞くとマスターの趣味とのことだった。たぶん、同世代だな。「破れたハートを売り物に」は名曲だと再確認したことだった。「生きることを 素晴らしいと思いたい」のところが琴線に触れる。

読んだよー。共感しかなかったが、私は積読も多いのでなんとかしなきゃ。新書、どこまで処分するか。いまの自宅作業場がまずい感じに。

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おはようございます。知り合いが開いたお店に初めて入り、ランチを食べる夢を見ました。知り合いといっても自分とどんな関係なのか不明で(は?)、その知り合いがなぜか微妙に正面をずらした向かい側に座る。食べていると、奥から会議を終えた人たちがどやどやと出てきて、ぼくと同じテーブル(長楕円形になっている)に腰掛け、出される料理を食べていく。その一人から「予約せずにここに来たのか」と声をかけられ、それに動揺してプレートからおかずがテーブルに落ちたのに気にせずすくって口に入れたところで目が覚めた。

【おしらせ】高額帯とはなりますが、新たなリターンを追加しました。夢のコラボ・リターン(?)として、石川美南さん、小原奈実さん、貝澤駿一さん、佐藤文香さん、吉田隼人さんの五名(うち一名を指名)がオリジナル作品をつくり…さらにそれをYOUCHANさんがイメージにふくらませドローイングに仕立て上げてくれるリターンを追加しました。あなたのための短歌か俳句を作ってもらったうえで、それをドローイングにした原画をプレゼント。詳細はプロジェクトページをご覧ください。 greenfunding.jp/lab/projects...

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新潮文庫 『幽冥の岸 十二国記』 小野不由美 『のち更に咲く』 澤田瞳子 『万両役者の扇』 蝉谷めぐ実 『この世には飲まなきゃいけない酒がある』 パリッコ 『午前0時の身代金』 京橋史織 『アフタースパーク』 月吹友香 『聖書のなかの女性たち』 遠藤周作 『公孫龍 (3)(4)』 宮城谷昌光 新潮文庫nex 『聖女の、妹』 六つ花えい 『巫女は月夜に恋をする』 月原渉 『神と王 謀りの玉座』 浅葉なつ

1816年、妻が入水自殺。メアリーと結婚。イタリアを放浪しながら『鎖を解かれたプロメテウス』を執筆。1822年に乗っていた船が沈没し、死亡。岩波文庫に『鎖を解かれたプロメテウス』がある。

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8月4日はパーシー・ビッシュ・シェリーの誕生日(1792)。詩人。『鎖を解かれたプロメテウス』が有名。『フランケンシュタイン』のメアリー・シェリーの夫。反抗的な少年、青年時代を送る。一方でヴォルテールに熱中。 妻とその姉との関係が悪化していた頃、W・ゴドウィンの娘、メアリーと恋に落ちる。1816年の夏、バイロンとその妻、メアリーと共にバイロンとジョン・ポリドリが所持していた別荘へ。「ディオダティ荘の怪奇談義」である。国書刊行会の『幽霊綺譚』は別荘で催された朗読会で読まれたドイツ作家達の怪奇幻想アンソロジーの邦訳。メアリー・シェリーはここで『フランケンシュタイン』の着想を得る。

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おはようございます。今朝はあたふたしながら、もう出勤。通勤読書は『焦熱期』、108ページから。まだ(作中の展開は)暑くない。