学位をとってから長い長い就職期間でしたが、、ようやく4月から東海大学国際学部にて講師としての勤務が始まりました。担当科目は多文化共生論やジェンダー論入門などです。 引き続き何卒よろしくお願いいたします。みなさまも季節の変わり目ですがお身体ご自愛ください🌱
下地 ローレンス吉孝/ Lawrence Yoshitaka Shimoji
@lawrenceyoshy.bsky.social
A Researcher on the Mixed Race Experience in Japan. Job hunting
【生成AIの利用を推奨する動きについて個人的に考えていること】 生成AIを個人的に使用するのは、もちろん個人の自由だと思う。 しかし、生成AIの使用を推奨しようとする動きは日本ではすごく多いと思うし、その流れには注意深くありたい。日本ではまだまだAIの利用を拒否したり抵抗しようとする動きがあまり見られない気がしている。 AIはそもそも男性中心・白人中心の軍事産業からでてきたものであって実際に戦地において現在進行形で使用されている。帝国主義と資本主義と軍国主義に仕える技術であり、人種差別と植民地主義は当然助長されるし、
【お知らせ】 沖縄で「多様なルーツとともに生きる」と題したイベントに参加し、Dream Sister'sの皆さん、ありんくりんの皆さんとお話します! 沖縄にいらっしゃる皆さん、ぜひご参加頂けたら嬉しいです!拡散歓迎📣 申し込みはこちら▼ docs.google.com/forms/d/e/1F...
茨城県の通報報奨金制度、本文のとおり「"外見"や"外国ルーツとみなされる特徴(名前など)"をもとにして、一定の住民が他の住民からなんらかの犯罪を疑われてしまう可能性が生じ得る」ことが想像されて嫌だ〜。記事内にある茨城県HPからパブリックコメントを提出しました。 >「不法」就労の問題は、雇用側の問題であって、外国籍の人々の問題ではありません。外国籍の人々をあたかも「不法」就労の主体であるかのように位置付け移民を犯罪化するかのような言説を広めない、それを助長する制度は作らない、という判断が求められます。 lawrenceyoshy.theletter.jp/posts/755194...
公による排外主義に抗う―茨城県の「通報報奨金制度」について
2026年2月18日、茨城茨城県は来年度から「不法」就労となった外国籍の人々に対する「通報報奨金制度」を始めると発表し、人権団体が「公による排外主義」であると撤回を求めているー
lawrenceyoshy.theletter.jp
【お知らせ】 茨城県で新年度から開始されるとされている「通報報奨金制度」に対して、外国人人権法連絡会から撤回を求めた声明が昨日出されました。この制度の問題点について、ニュースレターの配信です! ぜひシェアして頂てたら嬉しいです🌿 lawrenceyoshy.theletter.jp/posts/755194...
公による排外主義に抗う―茨城県の「通報報奨金制度」について
2026年2月18日、茨城茨城県は来年度から「不法」就労となった外国籍の人々に対する「通報報奨金制度」を始めると発表し、人権団体が「公による排外主義」であると撤回を求めているー
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Viveca-san and I have just presented at the Critical Mixed Race Studies conference at UCLA! Our presentation was titled “Resisting the Myth of Purity: Confronting Anti-mixed Racism in Japanese Classrooms through National Research and Teacher Training.”
コメントしました。差別を扇動する最低の愚策です。「外国人を疑いの目で見ろ」と報奨金で煽る、公的排外主義でしかありません。 外国人の不法就労通報で報奨金、茨城県が創設へ 「差別助長」懸念も digital.asahi.com/articles/ASV...
外国人の不法就労通報で報奨金、茨城県が創設へ 「差別助長」懸念も:朝日新聞
茨城県は、外国人の不法就労についての情報を募り、県警による摘発につながった場合に報奨金を支払う「通報報奨金制度」を新年度から始める。出入国在留管理庁(入管庁)にも同様の通報制度があるが、県によると、…
digital.asahi.com
新しいニュースレターの配信です! 今回は昨日のNHK番組toi-toiから考えた言葉に救われる」ということ。 そして出演していた三浦アークさんによる映画製作の始動についてと、そのクラウドファンディングのお知らせです! ぜひシェアして頂てたら嬉しいです🌿 lawrenceyoshy.theletter.jp/posts/695cc4...
言葉に救われる
2月19日に再放送された福祉系番組「Toi Toi」。三浦アークさんが問いかけ人をつとめ、テーマは言葉に救われことについてでした。そんなアークさんは現在、映画製作のためのクラウドファンディングを行っています…!
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📣お知らせ📣 the Letterからニュースレターをスタートします! アドレスだけの無料登録で記事情報が配信されます。ぜひ✍ 日々厳しい現状にあらがっていく手段の一つとして様々なテーマの記事を配信していきます。 【テーマ】 ハーフ、差別、移民、フェミニズム、LGBTQ、政治、AIなど lawrenceyoshy.theletter.jp
田口 ローレンス吉孝のニュースレター
田口 ローレンス吉孝が日頃考えているテーマについて記事を発信していきます。 【ハーフ、ミックス、フェミニズム、LGBTQ、インターセクショナリティ、政治、AIなど⠀】
lawrenceyoshy.theletter.jp
@lawrenceyoshy.bsky.social I think you’ll be interested in the new Mixed Messages. Dr. Jarryd is an expert in Multiracial studies. He defines fluid identity, rights to identify & shares his own story showing how Mixed people have unique journeys & a shared understanding. youtu.be/PE68Rz7WyEI
Mixed Messages Episode 9 - Dr. Jarryd
YouTube video by Mixed Messages with Sarah Doneghy
youtu.be
The Agijabiyō Newsletter has just begun. In it, I try to write while focusing on the sense of “otherness” within myself—reflecting on Okinawa and the consciousness of being “indigenous,” the significance of mutual reference within Asia, and how to resist xenophobia in Japan. d4p.world/32668/
第1回:私の中のあなた、あなたの中の私―ローレンス吉孝の「あぎじゃびよ〜通信」 | Dialogue for People(ダイアローグフォーピープル/D4P)
「あぎじゃびよー!」 私はそれまで、母がときおり発するその言葉を、一度も他人から聞いたことがなかった。 家の外では一切聞かず、家の中だけで話される言葉。 これがどうやら「おきなわのことば」だと知ったの...
d4p.world
I just participated in the Inter-Asia Cultural Studies Conference. It was an amazing experience for me, especially as the conference aimed not to rely on academic frameworks centered on imperialism, colonialism, or the U.S./Europe, but rather
📢お知らせ📢 大阪・豊中市でトークイベントをやります💪🔥 とよなか国際交流センターさんの活動は以前から色々拝見していて、大阪の共生パワーをこちらこそ学ばせてもらうぞ…!という気持ちです🙏 19時から・無料なので近隣の方は気軽に参加していただけると嬉しいです☺️ あと翌日の7月11日(金)も何かお知らせがあるかも…!?という感じです!! 大阪近郊にお住まいの方はそちらもよろしくお願いします🙌🌼 またお知らせします〜✌️
安田菜津紀さんに『半分姉弟』をご紹介いただきました🙇♀️ 「隣人としてすでにそこにいる人たちがどんな風景を見ているのかまず知る上でも…」と、とても丁寧に語っていただき感激です🙏 安田さんのご本も執筆にあたって色々と参考にしたりパワーを頂いてたので感慨深い…!ありがとうございます😭✨ radikoのアプリで聴けますよ❣️
【#radikoタイムフリー】 4月22日(火)Frontline Session 「群馬県桐生市で起きた生活保護をめぐる問題とは」 「マンガ『 #半分姉弟 』から考える、ルーツによる差別とは」 出演:フォトジャーナリスト・安田菜津紀さん 🔗 radiko.jp/share/?sid=T... 安田さんの桐生市の生活保護をめぐる問題についての取材報告はコチラ d4p.world/31486/ ポストスクリプトで紹介した「半分姉弟」はコチラ to-ti.in/product/hanb... #ss954 #D4P
🌼『半分姉弟』第①巻🌼 みなさんのおかげで本日、重版出来です🙆♀️✨ 社会学者・下地ローレンス吉孝さんによる解説冊子も重版に合わせて付けてもらっているそうです! 色んなところで売り切れ報告をいただいてて申し訳なかったんですが、この機会にぜひお求めください〜〜🥳 to-ti.in/product/hanb...
㊗️㊗️️『半分姉弟』1巻、なんとなんと重版が決まりました!!㊗️㊗️ 紙の本を売ることが本当に厳しくなってしまった時代に奇跡みたいに嬉しい出来事です!! ずっと応援してくれた読者の皆さんのおかげです、あと編集さんと下地さんと作品を届けるために尽力してくれたすべての方々のおかげ!!本当に本当にありがとうございます😭✨ 2巻もなるべく早くお届けできるよう、慢心せず誠心誠意がんばります!! 💪♡ 💪♡ 💪♡
『半分姉弟』、ネットで全話読んでいたがこの巻頭言を読めただけでも単行本を買った価値はあると思った。無意識の偏見や差別を抱えるマジョリティにも、それに苦しむマイノリティにも丁寧な配慮を向けている。とおり一遍の予防線や警告ではなく、ちゃんと血の通った文章なのが素晴らしい。
藤見よいこさんの『半分姉弟』。冒頭で、「ハーフ」という言葉を作中でどのように用いているのか、誠実な説明があったのも嬉しい。「見た目」によって道を歩くだけで日常的に苦しむ人、「見た目」では分からない複数ルーツだからこそのしんどさ(私もそれを味わったことがある)、何度も反芻しながら読みたい。初回限定版の解説を書いた下地ローレンス吉孝さんのお話、ぜひお聴き下さい▶ www.youtube.com/watch?v=IR1U... #D4P
この後、21時からです。冒頭では、長生炭鉱での日韓合同潜水調査の取材についてや、フジテレビの第三者調査についてお話します▶ www.youtube.com/watch?v=IR1U... #D4P
下地ローレンス吉孝さん「排外主義と日本社会」Radio Dialogue 204(2025/4/2)
YouTube video by Dialogue for People
youtube.com
NHKドラマ『東京サラダボウル』が、レイシャルプロファイリングや技能実習制度が描かれ話題となりました。社会学者の下地ローレンス吉孝さんは在日外国人社会考証を担当。藤見よいこさんの漫画『半分姉弟』(リイド社)でも初回限定の作品解説を書かれています。今回は下地さんに「排外主義と日本社会」をテーマにお話を伺います。4/2(水)21時より▶ www.youtube.com/watch?v=IR1U... #D4P
NHKドラマ『東京サラダボウル』が、レイシャルプロファイリングや技能実習制度が描かれ話題となりました。社会学者の下地ローレンス吉孝さんは在日外国人社会考証を担当。藤見よいこさんの漫画『半分姉弟』(リイド社)でも初回限定の作品解説を書かれています。今回は下地さんに「排外主義と日本社会」をテーマにお話を伺います。4/2(水)21時より▶ www.youtube.com/watch?v=IR1U... #D4P
下地ローレンス吉孝さん「排外主義と日本社会」Radio Dialogue 204(2025/4/2)
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日本の漫画は〜とか雑括りばかりも良くないので、最近読んで面白かった『半分姉弟』オススメ。 日本社会で抑圧に晒されながらもそれぞれの日常を送っている、いわゆる「ハーフ」の方々を群像劇的に描いた作品。どのエピソードも(起こる出来事はささやかながら)心打たれるものだったし、閉鎖的とされる日本社会の中にもすでにたくさん存在する様々な出自の人々に対する、自分の視線や振る舞いを改めて見直すきっかけも与えてくれる。 「ハーフ」的な外見や出自の人々が、(漫画に限らず)日本のエンタメ作品でどのように表現されてきたかを踏まえると、カウンター的な漫画にもなっているね amzn.to/3Yd8pE9
半分姉弟 (1) (トーチコミックス)
「ハーフ」と呼ばれる人々の日常と溢れる感情を鮮やかに描いた、わかりあえなさと手を繋ぐ群像劇。 「姉ちゃん、俺、改名したけん。」 フランス人の父と日本人の母を持つ〈米山和美マンダンダ〉は、弟から突然の告白を受ける。 生まれ育ったはずの日本で「異物」と見なされても、笑って流していたけれど…。 アイデンティティに揺れるすべての人へおくる、共生を模索する希望の物語。
amzn.to
藤見よいこ『半分姉弟 第1巻』(リイド社)読了。日本で暮らすミックスルーツの若者たちのオムニバス日常ドラマ。日本のレイシズムや多数派特権への無頓着さもリアル。同じ立場の人々に「自分の物語」と感じさせる力があると思う。言い換えると、日本で人種的マジョリティとして生活する自分は見落としてしまうがマイノリティとして生きる人には重要な描写も多数あるはずだ、と直感的に思わせるものがあった。私を含めて無自覚の差別に加担してしまうのは悪意ない普通の人かもしれないが、それは「知らなかったから仕方ない」ものでも「罪悪感を覚えたから許される」ものでもないのだ。 to-ti.in/product/hanb...
トーチweb 半分姉弟
半分姉弟の作品詳細ページです。Just another WordPress site
to-ti.in
「半分姉弟」、実のところどこまでいっても当事者でない自分的には、障害者の妹の話が一番刺さったりした。自分の境遇が似ているので……あのSNS見てカッとした時の表情がスゲー分かるんだよね。 好き放題言われるとムカーっと来るんだよ本当。
藤見よいこ「半分姉弟」1巻読んだ。 最近電子書籍にシフトしてたけど、久々に本屋に探しに行った実書籍。 日本で暮らすいわゆるハーフの人々を視点を変えながら描く連作短編。 日々の疎外感、鬱憤、やるせなさ……蓄積した感情と、それが内側から溢れて迸る時の表現が凄くて、読んでる自分まで息詰まり、胸に何かが溜まっていく感じを味わう。
藤見よいこさんの『半分姉弟(はんぶんきょうだい)』1巻!ずっと単行本化待ってましたー!!✨✨ 読ませてくださってありがとうと言いたい。本当に良い漫画で、多くの人に読んで欲しいです。みんな好き。みんな幸せになって欲しい。だから世界を良い方向に変えて行きたい!というエネルギーを手渡してくれる作品です。特にさえちゃんとまりなちゃんの話は胸がグーーッとなりました。あと美味しいもの食べながらおしゃべりしてるシーンが多くて好きです。お腹すいた…!
"「存在しないとされる」ことに慣れすぎてしまっていた。"ってまさにその通りだな~~~って「半分姉弟」の特典冊子読んでいて思った‥‥
昨日青山ブックセンターで半分姉弟を購入しました📕 下地ローレンス吉孝さんの作品解説も無事にいただけました。棚にまだ「サイン入りご希望の方はレジまで!」と貼ってあったので「奇跡きた!」とニコニコしながらレジで「サイン入りのをください...!」と言ったら剥がし忘れで笑、ガーンと思いましたがそれだけ人気だと言うことだ!と嬉しく購入してきました。 社会にすでに共に生きるものとして、老若男女問わず読むべきマンガだとつよく思います。議員にも家族にも読んでもらおう。
「普通の人」を描くということ 漫画『半分姉弟』感想・他(2025年3月28日の日記)|人間が大好き #note #マンガ感想文 note.com/hito_horobe/...
「普通の人」を描くということ 漫画『半分姉弟』感想・他(2025年3月28日の日記)|人間が大好き
生活 朝は遅めの始業。もう金曜になってしまったので仕事を早く片付けようと思い、定例会議でまだしっかり調べてないけど分からないことを全部聞いてしまうことにしたら普通にすぐ解答が来て話が早く進む。案件や現場ごとのこれは調べないと難しいから聴かれると負担になる vs このくらいならすぐ出てくるから聞いたほうが早い、の感覚がようやく掴めてくる。今日はちゃんと午前にも進捗を出してコードを提出する。昼にマ...
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