いろんな意味で、リハビリ施設に三週間超もいた経験は、私にとってはEye opening experienceでした。じぶんひとりでできないことが、実際、ある。シングルになったわたしは、この先どうなるんだろう・・・いろんなことを考えました。 ひとつには、友人同士のネットワーク維持がどれほど大事かというのを今回身に染みて感じたし、そういうネットワークには自分のほうから積極的に入っていくことが大前提なんだとも、改めて気づかされました。 また、将来のことを考えて、シニア・リビングの施設に、いまから前金を払って予約を入れておこうと真剣に考え始めています。思い立って直ぐ入居はできないからね。
これって怪我したとか病気になったとかいう時だけじゃなくて、高齢化社会、特にシングルで人生の終わりを迎える可能性の高い女性にとっては深刻な問題です。ある程度の年齢になったらシニアコミュニティに入るとしても、それまでの間、どう繋ぐか。Power of attorney を任せられるような人もいないし、わたしも悩み中