岡和田晃_Akira OKAWADA

@orionaveugle.bsky.social

著訳『掠れた曙光』『反ヘイト・反新自由主義の批評~』『~黄昏の原郷』『「世界内戦』~』『アゲインスト・ジェノサイド』、ウォーハンマーRPG、T&T、エクリプス・フェイズ、D&D、モンセギュール1244、向井豊昭・山野浩一関連、編「ナイトランド・クォータリー」『現代北海道文学論』『アイヌ民族否定論に抗する』『北の想像力』

2026年9月4日(金、UTC−3)、Sociedad de Escritoras y Escritores de la Argentinaが主催するブエノスアイレス市内での詩の朗読会に参加いたします。グラシエラ・アラオス司会、アルバロ・イノストロサ・ビダルト、ガブリエラ・カルピネティ、フアン・タウスクら各氏との競演です。とても光栄です!

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本が届いた。 今日はいい日だ。 『ナイトランド・クォータリーvol.43 北方幻想〜植民・辺境・奪われた声』 アトリエサード様より献本拝受 athird.cart.fc2.com/ca8/469/p-r7... テオドール・キッテルセン描く、表紙の熊ちゃんがかわいい。 エルリックのコミックがナイトランドから翻訳出るのか! 今号はその他海外コミック関係の読み物多し。

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みすず書房からオスカー・ワイルドの評論集「インテンションズ」が刊行されるが、私はほぼ時を同じくして刊行される雑誌ナイトランド・クォータリーに、ワイルドが死の少し前にタイムマシンで2050年に移行する話を翻譯した。作者は4月に逝去したイアン・ワトスンです。

私は長年翻訳者として働いてきましたが、作家として、自分の作品が翻訳されたことは一度もありませんでした。それが今回、ついに実現したのです!特に日本語に翻訳されたことで、その仕上がりを自分で味わうことができるので、本当に嬉しく思っています。私のエッセイ「返し付きの針と幻想世界――翻訳者をノックアウトしかけた作家、その名は間瀬純子」が、岡和田晃編集長による翻訳で雑誌『ナイトランド・クォータリー』Vol.43に掲載されます。心から感謝しています。

先月、Sociedad de Escritoras y Escritores de la Argentinaの25周年記念イベントにてお会いしたラウラ・ロペスさんと。英文要旨もあってわかりやすい「日本學報」145集の拙稿「戦後日本SFの転回点」を謹呈したら喜んでいただけました。この部屋はコルタサルら文豪の肖像画が飾られているすごい場所。

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初代『ローズ・トゥ・ロード』の記事を読んで、世界設定集にしっかりと創造神話が記されていることにちょっとした懐かしさというかファンタジーTRPGってそういうものだったよなという気持ちが思い出された。

ネタニヤフ、プーチン、トランプといった大量虐殺を繰り返す暴君どもと非暴力で戦う、国際刑事裁判所の赤根智子氏を支援したい。いろいろなやり方があるはずだ。去年度はノーベル平和賞が残念なことになってしまったが、赤根氏こそ受賞に相応しい。手始めに著書を買いました。

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岡和田晃『「世界内戦」とわずかな希望』(アトリエサード)読了 岡和田さんの文章は拝読してきたのですが、1冊の本として読ませてもらったのは初。面白かったです。 伊藤計劃さんへの愛のこもった評論から始まり、海外文学の評論まで。 比べるべきではないですが、やっぱり読書量が圧倒的に違う。嫉妬。 特に面白かったのは増田まもるさんのインタビューと佐藤亜紀さんの『醜聞の作法』のレビュー。 何冊も読みたい本が出てきて困りますが、嬉しい悲鳴なのかもしれないです。 数歳しか違わないのに、知識量の違いがやっぱり悔しい。私ももっと、がんばるぞー!おーー!! そして読みやすい文章でした。

『堀井雄二のドラゴンクエストのつくりかた』(堀井雄二・塩崎剛三、スクウェア・エニックス2026)、『ゆう坊のでたとこまかせ』より36年ぶり、堀井流のゲーム指南書。期待をはるかに上回る快著で、縁の下の力持ちたる塩崎さんあっての仕事でもある。書評が出ますので、出たらまたお知らせします。

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ある種のレビュアーには、議論ではなく「黙殺」の文化がある。差別論やハラスメントの概念につき、しっかり学んでいないため、批判や議論と、ハラスメントの区別ができないのだ。極度の怯えや疚しさから、公正な記述ではなく、都合の悪い存在を不自然に黙殺・排除することの方を優先し、身内ぼめに終始し、歪曲的で底の浅い言説を垂れ流す。

国会図書館デジタルで浅羽通明『ニセ学生マニュアル』(1988)が読める。柄谷行人の酒席での放言など、ニューアカ裏面史という性格が強いが、1年だけ早文で開かれたという深見弾のソ連SF講義の言及があるのは重要。出たい! だが同大の土曜4限は、ほぼ出席者のいない時間帯で、冷遇にも程があろう。

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ドイツ文学者・日本語教師で、作家としても文学賞を受けられたばかりの宮城保之さんが副代表をつとめるサクラ国際合唱団の皆さんへ、僭越ながら応援メッセージを寄稿させていただきました。練習風景を見せていただき、共感した次第です。公式サイトに掲載されています。https://sakurachoir.iinaa.net/

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初代『ローズ・トゥ・ロード』を中心にした歴史記事ですが、「オペレーション」や「ログイン」までが参照されています。拙『Wローズ簡易版』にまで言及。 新城カズマ氏が慶應HQ所属ではないということ、すでに司史生氏が指摘されていますが、他にはFローズにつきもう少し詳しく読みたかったのと、小林正親氏と『ソングシーカー』、うらべ壱鉄氏とSローズ、「ナイトランド・クォータリー」37の門倉直人氏のユルセルーム小説にも触れられればなおよいかと。 Roads to Lord and the Japanese Fantasy TTRPG/Ogre Run ogrerun.com/2026/07/26/r...

Roads to Lord and the Japanese Fantasy TTRPG

Tsukuda Hobby may have been the most reliant on adapting franchises, but they would also be the company to perhaps produce the most successful domestic TTRPG out of the crowd of early titles, Roads…

ogrerun.com

D&Dの意匠はSF小説、ファンタジー小説、神話、民話、サブカルなどからの寄せ集めで、ともすればバカバカしく統一感がなくなるところだが、そこを「リアル」なものとして伝え繋ぎ止めたのがアートの果たした役割だと思う。例えば、AD&D1stMMのドラゴンとペガサスとか西洋絵画の文脈ではありえんけどありえる世界を描いてる。 個人的に、2版時代のアートディレクションはかなりレベルが高くて大好きです。

メンドーサ郷土資料館の図書室で、メンドーサ文学のコーナーを閲覧。ロサナ・マーティンさんらにお目にかかり、スペイン語の拙詩Niebla y la niñaが掲載された詩誌を寄贈したところ、『PINTURA ARGENTINA』(2015)をいただきました。詩の内容は以下のリンク先でも読めます。 t.co/G5dhpRSjlm

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