松岡宗嗣さんが、BANGERという媒体掲載の、「となりのとらんす少女ちゃん」に関する当事者への理解がまったく及んでいない、大きな問題のある言説を含む記事を「背景状況の理解がすごい記事」と激賞していて「あ、このくらいのヒトでも、やっぱ知ることを怠るとこんなに乱暴で当事者に有害ないい加減なこと言うんだな」と思ったし、見限るほどではないがきわめて悲しく残念 x.com/ssimtok/stat... 問題点についてはシネマンドレイク氏がわかりやすく指摘して下さってます bsky.app/profile/cine...
松岡宗嗣 (@ssimtok) on X
映画『となりのとらんす少女ちゃん』について、背景状況の理解がすごい記事。SNSで激しくぶつかるトランスをめぐる言葉の数々。「論争が激しくなるほど、当の子どもたちの声が聞こえなくなっていくことだけは確かである」。最後の「(主人公)ユウカとユウタのどちらかを「正しい側」に決めないこと」と「『待つ』ことの意味を考えること」という点、本作の重要なメッセージを端的に表していると思った。 https://t.co/n0re74mMhb
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この記事の「世界で起きている論争」の節はもっともらしく綺麗に整理している文章に見えますが、不正確で誤解を招くまとめかたになっているので注意が必要です。とくに、二次性徴抑制薬、ホルモン療法、外科的手術の話を混同して区別せずに書いているのが一番に大きい問題点です。また、キャス・レビューや「北欧の一部の国」の話を注釈なしに記載していたり、全体的に典型的な「Bothsidesism(嘘のバランスの誤謬)」で文章が構成されています。 www.banger.jp/news/187977/