TT(ナフサ不足)

@tt-san.bsky.social

We are not things. 全ての差別、排外主義、戦争に反対します/好きな子たちの話を好きなように/shipper/

私の祖母は広島市外の山間の村出身なのですが、1945年8月5日に広島市内の親戚の家にいたそうです。親戚は「もう遅いので泊まっていけば?」と言ってくれたけど家族が待ってるからと帰ったそうなのですが、翌朝、山の向こうからもくもくと見たことのない雲がわいて出て、家族と「あれは何だろうか」と言い合いながら眺めていたと言っていました。

十二国記で一番印象に残ってるシーンは「風の万里 黎明の空」で籠城をやってる時、一人の男が駆けてきて「あの門も閉じた方がいいんじゃないのか」と話しかけるところです。二陣営が協力して籠城の準備をしてて、お互いに「駆けてきた男は向こう側の人間だろう」と思う。「自分たちの仲間には、こういう時に怯えて震えるようなやつはいない」と。でもそれはどちらの側でもなくて、ずっと圧政に“耐えて”いて抵抗や声を上げることをせずに我慢していた街の人なんですね。それをお互いに理解して、目を見合わせて(ああ、そうか!)と破顔して、いま初めて声をあげた、体を震わせながら圧政に逆らっている男に「ありがとうな、そうしよう」と言う

それはだいぶ具合が悪くなってしまう(p)、かなりいいな… アーマラーは戦闘能力に秀でた集団であるマンダロリアンの中において、(強くはあるが)非戦闘員かつ「防具を作る」者であり、武器を作ることはない。ディン・ジャリンの要望ではあるが、ベスカー製の槍を小さき無力な者に贈るチェーンメイルに作り替えたのも象徴的であるように思う ボ=カターンは一貫して「アーマラーに己を問われている」と感じているし、王としてを肯定されるのも構造として頷くことができる 内実が全く伺えないのが面白いなと思って見ていたけど、ドラマシリーズの中でアーマラーだけが裁定を下す者であり、しかし権力を持つことはないし物語の中心にならない

十二国記を読むのに気が重いパーソン(小野不由美ってホラーのイメージが強くて怖そうだから)なのですが、ボ=カターンとアーマラーで王と麒麟パロをやるのってなんか無理な感じというか合わなそうとかありますか?

つい真面目なことをずっとポストしてしまうけれど、人生はもっとちゃらんぽらんで楽しくていい加減でよくて、それをさせない現在の政治に対してこの野郎と思う。よって抵抗としてしょうもないことや喜びも、もっとワーワー言っていきたいよねえ!

「外国人は日本人と同じ生活者で、地域の担い手」…多文化共生実現への提言、全国知事会が政府に提出:東京新聞 www.tokyo-np.co.jp/article/506701 〈提言では、在留外国人について、国が「労働者」と見る一方で、地方公共団体は「日本人と同じ『生活者』であり、『地域の担い手』」と指摘。 「受け入れと多文化共生の実現に国が責任を持って取り組むよう、強く要請する」とした。 国の責任による「不当な差別や偏見の防止、人権尊重の観点を踏まえた、制度的な枠組みとしての整備」も求めた〉

「外国人は日本人と同じ生活者で、地域の担い手」…多文化共生実現への提言、全国知事会が政府に提出:東京新聞デジタル

在留外国人の増加を受け、全国知事会は5日、「外国人の受け入れと多文化共生社会実現に向けた提言」を法務省と内閣官房に提出した。多文化共生...

tokyo-np.co.jp

学校ではやらないし、なんなら就職先でもやらないが、「人間は一日8時間、週40時間の労働を上限にしようね!」を「いや〜言うてそんな笑」と法的にクリアさせる36協定はもっとちゃんと周知されてほしい。拒否権ないじゃないのおまえよ

己に対して全く信頼がないので、あまりにも簡単に加害する側に回るのではないかと思っているしプロパガンダに乗って神輿を担議かねないとも思うので、そうしないように本を読んだら考えたりしています。そのような時代の圧というか勢い、雰囲気のようなものを作らせないためにワーワーと声をあげている

戦争について考えるとき、加害する側/侵略する側に加担したくない、そういう国にさせたくないと思う。 自分が生まれた国は侵略した側であるし、それを決定した国家の行いによって、それを止められなかった「わたしたち」一般市民に被害を出した国でもある。

真夏で日の光は強いが、朝になるのが少しずつ遅くなっているので目が覚めたとき「あれ、今日は曇りかな?」と勘違いしてしまう。夜明けが遅くなっただけよ、まだ朝ではない いいえあれはナイチンゲール

外に出たら晴れているのに暑くないという美しい夏の日があり、突然に「夕涼み」という単語を思い出しました。今日は夕涼みという言葉がしっくりくるような夕暮れになるのではないか? 季節がデスの頃は夕方は夕灼熱でしたから…

つづき)避難所で支援物資の受け付けや仕分け、運搬をする人手やトラックが足りていません。 昨夜取材したボランティア情報共有会議でもトピックに挙がり、ボランティアが要請されています。 この現状がきちんと政策決定者の耳に届いていることを願いつつ、どうすれば改善されるかを明日も引き続き取材します→ www.asahi.com/articles/ASV...

雑魚寝、ミルク…「プッシュ型」のはずの物資、なぜ避難所に届かない:朝日新聞

被災者が必要としている支援物資を、ニーズに沿って届けられるか。熊本地震で、過去の災害と同じ課題が浮かんできている。政府は「プッシュ型支援」を掲げて物資を送り込んでいるが、避難所の状況を十分に把握でき…

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熊本県氷川町で、支援物資の配給所にもなっている避難所(氷川中学校)では、午前9~11時に食料などの支援物資が配られる予定でしたが、途中でなくなってしまいました。 炎天下、町内放送を聞いて取りに来たものの、受け取れず、座り混む高齢者の姿も。親子連れの在宅避難者も同じように帰っていました。 この5時間後、高市首相がこの避難所を訪問したそうです。 「プッシュ型支援」と掲げて国や他の機関が届けようとしても、受ける人手やシステムとセットになっていないので、被災者の手元まで届ききっていません(つづく) www.asahi.com/articles/ASV...

高市首相、被災者に「全部やる」 両陛下お見舞い 熊本は初の酷暑日:朝日新聞

熊本県を震源とする最大震度7の地震が7月28日午後4時半ごろ、発生しました。イオンモール熊本(嘉島町)の爆発で死者が出るなど大きな被害が出たほか、多くの人が酷暑の中で避難を強いられています。熊本地震…

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生活が苦しいから寄付できないことを心苦しく感じる必要は一切なくて、そもそも生活が苦しい理由のひとつに重税がある。すでに税金を納めているのだから、その税金が被災地に適切に回るよう声を上げるのも、立派な被災地支援だと思う。

政治に関する意見や批判をRP/RTすることは、えいっという思い切りのいる大きな一歩だと思うんだけど、でもそれだけじゃ足りないんだな〜というのが現状の政治のありさまなので、自分の言葉で官邸ご意見や政党への意見窓口に送っていこうねというスタンスで「ご意見を送りました」報告を毎回言っています