〈献水は献花に先立つ 水のへに至りえざりし人びとのため〉 〈かの年も六日九日よく晴れて夏暁の空を仰ぎけむ 人は〉 大口玲子 歌集『自由』(書肆侃侃房)
ブエノスアイレスの場末を舞台に命知らずのチンピラたちを描く「バラ色の街角の男」、大戦下の欧州で真偽不明の書誌情報から暗殺事件の謎を探る「小道の分岐する庭」、推理小説風のストーリーに巧みなアイロニーと人間の運命をめぐる思索が織り込まれた復讐劇「エマ・マンツ」など、推理小説と幻想文学が融合した魅惑の世界を堪能できる9編。 解説では、最新の伝記研究を踏まえ、神格化された作家の真実に迫る。 ホルヘ・ルイス・ボルヘス/ 寺尾隆吉 訳 『死と方位磁石 ボルヘス自選短編集 〈光文社古典新訳文庫〉』 www.hanmoto.com/bd/isbn/9784...
死と方位磁石 ホルヘ・ルイス・ボルヘス(著) - 光文社
ブエノスアイレスの場末を舞台に命知らずのチンピラたちを描く「バラ色の街角の男」、大戦下の欧州で真偽不明の書誌情報から暗殺事件の謎を探る「小道の分岐する庭」、推理小説風のストーリーに巧み… - 引用:版元ドットコム
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高市総理、長崎の被爆者団体との面会では参加者の「発言の機会はなく握手だけ」で、代表の方は「発言できないなら何のために会うのか…直接訴えることが不可能になって非常に残念」と。 NBC長崎放送の記事。対話や会見を拒む首相は不要と私は思う。 newsdig.tbs.co.jp/articles/nbc...
「非常に残念」高市総理と面会決定も…発言不可、握手のみ 8月9日長崎の被爆体験者「何のために」 | 長崎のニュース | 天気 | NBC長崎放送 (1ページ)
式典に参列するためあさって長崎を訪れる高市総理が「被爆体験者」と面会することが決まりました。ただし発言はできないということです。 (1ページ)
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朝、普段行かない少し大きな公園に行く。鳴く蝉、ひっくり返って動かない蝉、死んでいるのかと思いきや足をパタパタ動かす蝉などを見る。ひっくり返ってもがく蝉を木の枝で転がしてやると、えっちらおっちら歩き出す。そうして、いよいよ意を決したかのごとく飛び立とうとするも、上手くいかずまたひっくり返ってしまう。そんな様子を息子とずっと見る。息子は「蝉さんがんばれー!」とずっとエールを送っていた。
✨制度的かつ個人的な良きことが久々にありました✨ 2025年4月からJRは精神障害者手帳を持ってる人も、100キロ以上移動なら交通費が半額になると決まりました。このたび、初めてこちらの制度を使って旅行をすることにしました✨みどりの窓口で上記制度を使ってチケット購入できました🎫 特急券の割引はなく、乗車券だけ割引ですが、でもとても嬉しい。Change.orgで署名を集めてた人たちの尽力が実った事例でもあり、この制度があることを感謝と共に伝えたいです。 陰惨な出来事が多い中、あしたから少し海を見に行ってきます🏖️。障害手帳を持っておられる方、旅行などされるような、ぜひご利用検討してみてください☺️
これがモンゴル国立博物館の、わざわざアレクサンドロス大王の帝国&帝政ローマ&ナポレオン帝国と比較したモンゴル帝国の地図だ! 大人げないぞ!
七夕の短冊に「ロマンスカーGSEと箱根登山鉄道に乗れますように」と書いた息子のために、一泊二日箱根旅行を敢行。 思いついたのが遅かったのもあり、準備不足というか、もう少しこうすれば良かったかと反省する部分もあり、備忘録として以下に記録を。
古代ギリシアの『植物誌』を82歳で完訳・小川洋子「子育てと家事の合間に、哲学者テオプラストスと向き合った50年」 前編 fujinkoron.jp/articles/-/2... 後編 fujinkoron.jp/articles/-/2...
古代ギリシアの『植物誌』を82歳で完訳・小川洋子「子育てと家事の合間に、哲学者テオプラストスと向き合った50年」 女性で大学に進む人は3%の時代に、大学院まで進学し<前編>|教養|婦人公論.jp
30代初めに出合った植物学の本に魅了され、コツコツと訳し続けてきた翻訳家の小川洋子さん。紀元前の書物をひもとき、自らも植物を探究してきた情熱の原点とは――
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『ザ・キンクス』第4巻が9/18(金)に発売されます。みなさまよろしくお願いします。にしても4巻め!!『ゴールデンラッキー』全10巻『えの素』全9巻に次ぐエノモト史上三番目の記念すべき巻数に達した作品になりました。「何が起きても不思議じゃないムードなのにけっこう何にも起こらない漫画」ナンバーワンの不動の地位を確立しています。作者ががんばればがんばるほどカルト評価になるのは相変わらずですが幸運にも連載が続いているのは少数の熱い読者の濃厚なエールのおかげです。渾身の気持ちで懇願しますがエールをこれからもホントよろしくお願いします。
【この夏読みたい】ピュリッツァー賞作家エリザベス・ストラウト、最新邦訳『海辺のルーシー』(小川高義訳)|Hayakawa Books & Magazines(β) @Hayakawashobo #早川書房 www.hayakawabooks.com/n/nd27fbda53...
英詩を原文で読む前に開く、英詩のトリセツ。英詩のテキストの傍らに、英詩の読書会に。英詩を読みながら基本用語を学び、創作するコツもつかめる、英詩のエッセンスをギュッと詰めた入門書です。教科書には載っていない様々な技法や韻律の仕組みを、実際の詩を例に一つひとつ丁寧に解き明かします。 ナンシー・アーバスノット/ 伏見親子 編訳 『英詩ハンドブック 詩集『詩神は宙を舞う』で学ぶ 技法・歴史・創作』 www.eihosha.co.jp/monograph/97...
| 英詩ハンドブック | 研究書 | 大学英語教科書・教材テキスト・英語関連研究書 ー 株式会社英宝社 |
英宝社は、大学英語教科書・教材テキスト・英語関連研究書の発行を中心とした出版社です。リスニング・英会話、TOEIC・TOEFL・英検、英作文、英文法、音声学、英語科教育、英文学史など、多くのカテゴリーの大学英語教科書・教材テキストを出版しております。
eihosha.co.jp
岩波文庫 『白蛇の妖恋 明代怪異小説集』 馮夢龍/大木康 『カエサル戦記集 アレクサンドリア戦記 他二篇』 高橋宏幸 『啓蒙とは何か 他四篇』 カント/寺田俊郎 岩波現代文庫 『建築に何が可能か』 建築と人間と 原広司
『アクロイド殺し』の犯人は、本当に■■■なのか? そんな禁断の問いを、真正面から論じた本が9月に発売決定! 『読んでいない本について堂々と語る方法』で知られるピエール・バイヤールが、 名探偵ポアロの推理そのものを検証し、「別の真犯人」を論理的に導き出します。 単なるミステリ論に留まらず、「その結末は本当に正しいのか」「読者はどこまで自由に読めるのか」という、読むことそのものを問い直す一冊です。 ピエール・バイヤール『アクロイドを殺したのは誰か』(大浦康介 訳)9月3日発売。お楽しみに!
鉄道好き息子に請われるままに踏切動画を見ていたのだけれど、これは結構面白かった。 ヨーロッパの国々の踏切を淡々と紹介したもの。 警報機の鳴り方、遮断棹の有無や形状、降り方など結構違う。また、ヨーロッパの踏切は、遮断棹が降りたら警報が鳴らなくなるのが一般的なようで、確かにこれはこれで合理的だし慣れれば特に問題なさそうと思った。なにより、そもそも警報の鳴り方なんて考えたこともなかった分、自分が今まで接してきたものと全く異なる合理性のもとに作られたものがあることに新鮮な驚きがあった。こういう驚きは世界が少し広がった感じがして好きだ。息子ありがとう youtu.be/NRe5BGuptbM?...
Railroad crossings of Europe | Spoorwegovergangen in Europa
YouTube video by Dutch Railroads
youtu.be
息子とショッピングモールのホビーコーナーをそぞろ歩いていたら、息子、ピタッと足を止めて「母ちゃんはこれを買うといいと思うよ」と言ってガンプラ?の箱を渡される。野放図に買い与えるのは控えたいのだけれど、言い方が面白かったのと、値札を見たら¥770と今どきの文庫本1冊分程度のお値段だったので買ってしまった。 エントリーモデルという工具無しで作れるタイプのものだったけれど、3歳児に渡したらあっという間にパーツがブラックホールに吸い込まれてしまうので、細かい作業は苦手だけれど悪戦苦闘しながらなんとか完成させた。 たいへん気に入ってくれたようで、ニコニコしながらずっと話しかけたり何か寸劇をやっている。
公開しました。 「文学部」はなぜ〈文芸〉だけの学部ではないのか——「文学・literature・letters」の語誌と大学組織史|Reading Monkey note.com/reading_monk...
「文学部」はなぜ〈文芸〉だけの学部ではないのか——「文学・literature・letters」の語誌と大学組織史|Reading Monkey
要約——「文学部」は文芸だけの学部ではない。1877年創設時の東京大学文学部は、史学・哲学・政治学と和漢文学から成っていた。本稿は、英語 literature の語誌、ヨーロッパの大学組織史、日本語「文学」の概念史という三つの異なる歴史を突き合わせ、この名称の広さが例外ではなく当時の通常の語義だったことを示す。ジョンソン『英語辞典』(1755年)とトッド版(1818年)で literature の...
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炎天下というわけでなくても、やはりじんわり汗をかいているのか、身体が塩分や水分を求めているようで、このところぬか漬けが無性においしく感じる。そのままはもちろん、刻んで納豆に混ぜてご飯にかけるのもおいしい。
古今東西の本を母語で読めるという、普段当然のように享受しているものの改めて考えてみると極めて幸福な時代である。長く続きますように。
「人生とは」とか「死んだらどうなる」とか「意識とは」「存在とは」とか「自分とは」「人間とは」「この世界とは」みたいな青くさい疑問や思春期から書き留めていた思考の断片や思いつきを漫画にしたのが『ムーたち』で、ムーたちで描ききれなかったことをいま『ザ・キンクス』でやってる感じです。30代で描いた『ムーたち』と50代の今描く『ザ・キンクス』ではやっぱりいろいろ違うので、その違いも味わいながら興味深く描いてます。寿命的に「死」にどんどん近くなってさらにどう考え方が変わっていくのか怖いけど興味しんしん。その怖さや興味しんしん具合も漫画の良い題材になるので自分にとっては意味がとてもあるといえます。
これは真面目な話です。 今、全国の公立図書館数を超える初版部数の文芸単行本は、限られていることと思います。定価を見て買い控える読者もいることでしょう。図書館で借りて読んでみて「こんなに面白いなら持っていたい」「最初は借りたけれど読み返したい」と買ってくれる読者は、少なくないと思います。 図書館に本を買ってもらうため、図書館流通センター(TRC)など業者さんが回ってくれていますが、地域住民の声は営業より強いと聞いています。皆様、ぜひ「読みたいけれど高いかも」と思った本は、図書館にリクエストをお願いします。
熊本で保護猫活動をされているチームにゃわんさん。我が家の猫たちも10年前の熊本地震の際、にゃわんさんに保護され、めぐりめぐってやってきたという縁もありますので、支援金を募る投稿をシェアします。 www.instagram.com/p/DbaqK3tk7A...
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権力は我々を飼いならしている。著者生誕百年、現代思想の名著ついに新訳。 フランス革命を境に、社会や体制に反抗する者への刑罰は、支配者が権力を誇示する苛烈な身体刑から、監視と規律を基本とする「監獄」への収容へと変わっていく。それは支配や統治に柔順な個人を作る過程でもあった。 権力の捉え方を一変させた記念碑的著作にして、AIなどによって高度化する統治下に生きる現代人の必読書。 ミシェル・フーコー/ 慎改康之 訳 『新訳版 監獄の誕生 監視と処罰』 www.hanmoto.com/bd/isbn/9784...
新訳版 監獄の誕生 ミシェル・フーコー(著) - 新潮社
権力は我々を飼いならしている。著者生誕百年、現代思想の名著ついに新訳。フランス革命を境に、社会や体制に反抗する者への刑罰は、支配者が権力を誇示する苛烈な身体刑から、監視と規律を基本とす… - 引用:版元ドットコム
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夏期講習も一段落したのでせっせと2学期の準備(に疲れて一休み)。教材研究や資料作りはわりかた好きだけれど、凝りだすと際限がないうえ、凝ればいいかというと案外そうでもないのでほどほどにしないと。
全国紙のうち朝日だけが熊本地震関連のネット記事に広告表示していない、という指摘を読んだので確かめにいったら、特集ページ立ち上げ、タイムライン情報の集約、関連記事は無料開放(ペイウォールなし)、広告なし、随時更新という現状満点の構成だったので貼っておく https://www.asahi.com/sp/topics/AP-24487cd7-3d12-40ad-a1d5-1b0afa98e85f/?iref=sp_gnavi
【2026年熊本地震】特集 ニュース速報・解説・分析:朝日新聞
2026年熊本地震の特集ページです。朝日新聞がまとめてわかりやすくお届けします。7月28日午後4時27分ごろ、熊本県熊本地方を震源とする、最大震度7を観測する地震がありました。関連ニュースをお伝えします。
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イオンには何もないけど、全てがある。「地方で暮らす」というのはすなわち「イオンと何らかの形で(もしかしたら一生)付き合っていく」という意味で、イオン側もそのことはよく理解している感じがする。 全国のイオンのほとんどは、立地する地方自治体と防災協定を取り結んでいて、程度の差こそあれどこでも災害発生時に住民避難・救助を支援するインフラ的施設になっている。だから熊本の件は自分も結構ショック。
地方のイオンは色んな意味で命綱 父が認知症になってもイオンだけは心に強く残り続けていて、車椅子で散歩に連れ出しても「どこへ行く?」「イオン!」という具合でした 徘徊したときも「いざというときはイオンのここのベンチにいるんだよ」と言い聞かせていたためかしっかりイオンベンチに腰掛けて待っていたり イオンの従業員さんはこの手のケースの訓練を受けているようで(地域の認知症相談会などが定期的に催される)車椅子を用意してくれたり色々対処してくださって感謝の言葉もない なのでその頼みのイオンが……という衝撃があります
地方で子育てしているとイオンモールには絶大な信頼と親しみと安心感を持っていて、災害の時の避難所や拠点にもなるだろうと根拠なく思っていたので、衝撃が大きい。そこだけは安全だろうと勝手に期待してしまっていたなと…。