USのワクチン接種率の低下は現政権以前から起こっており、特に影響が強かったのがパンデミック。この時期に定期予防接種スケジュールから逸脱してしまって、その後キャッチアップできていない子がかなりいる。ここにDHHS長官の某を頂点とする反ワク似非医療インフルエンサーの隆盛が拍車をかけている。
麻疹急性期の致死率(肺炎、脳症など)は医療アクセスに影響される部分が大きいですが、だいたい1000人に1人くらいと考えられています。SSPEのリスクは麻疹罹患後、10000人に1人くらいですが、長期的にはほぼ確実に致命的になります。