愛敬 史

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あいきょう ふみ。小説家志望。文学、神社仏閣、F1、ゲーム実況、ホラーなど雑多に投稿します。愛敬史のおもちゃ箱。

ジョン・シンガー・サージェント『カーネーション、リリー、リリー、ローズ』。この絵は対立する二つの要素から成り立っています。すなわちブロンドの少女、ピンクの薔薇といった西洋的要素と、提灯、山百合といった日本的要素です。これらの西洋的要素と日本的要素が薄暮の中で融合・混合し、西洋でも日本でもない第三の魅力的な幻想空間を作り出しています。 #アート

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埼玉県立近代美術館 『密やかな美 小村雪岱のすべて』 質量ともに盛り沢山! 展示されている雑誌は挿絵と装幀を誰に頼みたいかを作家に聞いたアンケート特集とか挿絵画家のギャラランキングとかつい記事まで読んじゃうし、掲載時の誌面ごと展示されている新聞小説は当時の記事や広告とかにも目が行くし いつも以上に時間が足りない💦 ちょうど講演が始まったので拝聴したから益々時間が足りなかった💦 鏡花と雪岱と堀尾成章の関係についてお話して下さった泉鏡花記念館学芸員さんの講演、楽しかったので今日伺って大正解✨ 展示は時間が全然足りなかったからリベンジしたいなー

展覧会看板
メインビジュアルは小村雪岱『蝶』邦枝完二「お傳地獄」挿絵原画 浪之助と酌み交わすお傳『春告鳥』『花の影』

「四十日と四十夜のメルヘン」(『青木淳悟初期作品コレクション』収録) #読了 前衛作品だろうと思って購入したら実際その通りだったが、よく知る西武新宿線沿線が舞台だったので、すんなり入り込みわりと楽に完読できた。 難解な作品でも、書かれる舞台等なにか引っかかりがあると読みやすいんだなとわかった。ピンチョンにしても、アメリカは映画やドラマでおなじみだし。『失われた時を求めて』では、延々と続く土地や地理の話が(フランスをまるで知らないので)退屈だったもの。 この小説の構成などは全く理解できなかったが、とぼけたおかしみがあった。鈍器本&サイン本。

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『ごんぎつね』は、新美南吉が書いた、いたずら好きな子ぎつね「ごん」と、村人の兵十(へいじゅう)のすれ違いを描いた、とても切ない童話。 「相手を思う気持ちがあっても、それを伝えなければ届かないことがある」 という、人間にも通じる悲しさが描かれている。 ごんは「償いたい」と思っている。でも、素直に「ごめん」と言えない。兵十も、ごんの気持ちを知らない。 だから二人は、最後まで分かり合えない。 そこが、子どもの頃に読むのと、大人になってから読むのとで、ずいぶん印象が変わるところだと思う。大人になって読むと、ごんの不器用さが、妙に自分自身と重なって見える物語なんです。

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セーフティチームからのお知らせです。 Blueskyはユーザーに対する集団攻撃や嫌がらせは一切許容しません。最近、こうした行為を行ったアカウントに対した措置を講じましたが、今後もコミュニティガイドラインに沿って、取り締まりを強化していきます。 もし集団攻撃や嫌がらせの標的になった場合、あるいはそのような行為を目撃した場合は、投稿の下部にある3点アイコン(…)をタップして、モデレーションチームまで報告してください。 原文: bsky.app/profile/safe...

標的を絞った嫌がらせや集団攻撃を報告するためのメニューのスクリーンショットです。投稿の下にある3つの点のアイコンをタップし、「投稿を報告」、「嫌がらせまたはヘイト」、「特定個人への執拗な嫌がらせ」の順に選択してください。

秋篠寺へ参拝。 日本で唯一安置されている伎芸天像を眺めました。 立原正秋が小説『花のいのち』の中で伎芸天像のことを書いています。 100円で伎芸天のお守りを求めることが出来ます。

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先日の千葉豪雨で、千葉市みやこ図書館(中央区)では、浸水により1万冊を超える蔵書が廃棄処分となったそうです。 流れ込んだ雨水や汚水により、1階部分がひざ下あたりまで浸水したとのこと。この写真を見るだけでも胸が痛みます。 地下空間に貴重な資料を保管している図書館や資料館、博物館も多いと思います。 すでに対策をとられていると思いますが、これだけゲリラ豪雨が多くなった気候変動の時代、さらに対策を考える時期に来ていると思います。 記事タイトル:図書館の蔵書1万冊超を廃棄処分 千葉豪雨で被害 www.asahi.com/articles/ASV...

図書館の蔵書1万冊超を廃棄処分 千葉豪雨で被害:朝日新聞

13日夕から14日未明にかけて千葉県内を襲った千葉豪雨では、千葉市や四街道市などの図書館にも被害が広がった。千葉市みやこ図書館(中央区)では、浸水により1万冊を超える蔵書が廃棄処分となった。豪雨は、…

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後の文藝春秋社長佐佐木茂索はこの当時芥川に私淑する若手小説家。芥川は自身の近況、病状を伝えています。 前年末あたりから体調崩した芥川は胃痛と下痢に苦しみ湯河原、鵠沼と転地療養を試みるもあまり効果は出ず。神経衰弱も昂進し近所の騒音がうるさくてイライラが止まらぬ始末。「何も書けず、不快極まりなし。一そ東京へかへらうかとも思つてゐる」。 文中の「砒素のオプタルソン」とは当時強壮などの目的で用いられた注射薬。 dl.ndl.go.jp/pid/1663996/...

純文学作品を扱ういわゆる五大文芸誌の新人賞の公募規定には、エンタメ作品の公募に見られるような「あらすじ」「梗概」の添付を求めていない。それはなぜなのか。 本当のところはわからないので、理由を想像するしかないのだが、たとえば作品の指標としてのあらすじが、作品の鑑賞に先入観を与えたり、読者の読みを誘導したり、固定の思い込みを強要したり、といった弊害をもたらす可能性があるからではないか。必ずしもテンプレートに則したような構成や物語性を必要としない純文学は、その入り口から読者の自由を保証してくれている、ということなのかも? (自信はない、間違っているかも知れない……)

コノサカヅキヲ受ケテクレ ドウゾナミナミツガシテオクレ ハナニアラシノタトエモアルゾ 「サヨナラ」ダケガ人生ダ (于武陵/井伏鱒二訳 「勧酒」)

夏目漱石は今回被災地となった熊本と縁が深い。漱石が熊本にやって来たのは1896年4月13日。小泉八雲と同様第五高等学校(現熊本大学)の英語講師として赴任した。漱石は1900年5月文部省より英国留学を命じられるまで4年ほど熊本に住みました。その間句作に励んだり、親しい友人と旅を楽しみました。代表作「草枕」は1897年末に山川信二郎と玉名市小天温泉に旅行した見聞が基になってできた小説です。 熊本にいる間漱石は6度引っ越しましたが、現存する旧居は2カ所のみ。そのうちの1つ、水前寺公園近くにある大江旧居(写真)には行ったことがあります。 #夏目漱石 #熊本 #小泉八雲 #草枕 #熊本大学 #水前寺公園

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強制☆5レビューは拷問だよ? 読書嫌いなまま大きくなりましたが きっかけは突然でした。 高校のときの家庭教師の先生が めちゃくちゃ読書好きで話してるうちに興味がでてきた。 試しにおすすめの小説読んでみたら面白かった。 それから定期的に本読んでる。 ちなみにその小説は村上春樹先生の 「ノルウェイの森」です。 1/2

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参加している文芸コンテストの一次選考の発表が例年より遅いみたいで、Xで参加者たちから不安の声が出ている。 「どうしてこんなに遅い?」「編集部の人、忘れていないか?」などの声があるけれども。 私は、送られてきた応募作品の大多数が低レベル過ぎて、というより応募要項違反の作品ばかりで頭抱えているんじゃないかと思う。 本当に酷くて、多すぎるんだもの。 厳密に選考したら半数近くが応募要項違反で落選じゃないかしら。

中山義秀の名を冠した福島県天栄村の中山義秀記念文学館では、直筆の原稿や愛用の品々が展示され、作家の足跡をたどることができる。地方から中央文壇へと歩みを進め、戦中戦後の激動の時代を生き抜いた作家の生涯は、単なる文学史の一項目にとどまらず、ひとつの人生の記録としても読み応えがある。命日にちなむ「忌」という言葉には、作家をしのぶ静かな時間を持とうという、日本語ならではの奥ゆかしさが込められている。文学忌と呼ばれる一群の記念日は、俳人や作家の名前を冠したものが多いが、この義秀忌のように作家自身の名がそのまま用いられる例は、その人物の存在感の大きさをうかがわせる。

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お茶の水を散策していて、暑いので自販機で飲み物を…と立ち止まってふと見ると「ケーベル住居跡」の文字が。説明文を読んでみると、夏目漱石の随筆に出てくるケーベル先生その人とのこと。今は池坊のビルになってた。

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